タイムマネジメント
はじめに
・予算作りと時間管理は似ている。
予算作りはお金のコントロールが目的、時間管理は時間管理が目的。
優先順位のつくり方
・やることを全てリスト化する。→ 今日やることだけをピックアップする。(1日の50%の予定はブランクにする。)→優先順位を決める。
ポイント:予定をしっかりと立てるが、予定をびっしりにはしない。
→アメリカの時間管理のプロは、50%は休むのと予定外の出来事に対応する時間にするように進める。
柔軟性を作る事、予定外の仕事が入る事がある。
もし時間が余ったら、Today's TO DO list に入っていない仕事をすれば良い。
・一日の終わり10分~15分で翌日の予定を作る。
→出社中や自由時間にイメージしておいて、会社や仕事場の席についたら、ロケットスタートをきる。
定期的にすること
・1週間のうち、項目ごと(例)風呂、仕事、読書、リラックス、睡眠など)に、何に何時間づつ使っているか? 分別して把握する事が大切。
・ルーティン(お風呂、睡眠、食事)に使う時間と、変化(CHANGE)に使う時間を分別する。
・定期的にルーティンだけをリスト化して、自分なりに見直し・改善してみること。
その他
・無理な頼みごとをされた時、
「(今日は無理そうだが)、明日までに時間をいただけますか?」
「(今日は無理そうだが)、明日ならできます。できるだけ急いでやります。」
と申し出る事もタイムマネジメント。
・休息は重要。「次に何をすべきか?」を明確化する効果あり。
・難しい事や時間がかかること(仕事)は、やることを分割して理解する。
・それぞれの仕事にかかる時間をなるべくRealisticに理解する事。
・目的となる仕事について、スタート→完成、完成→スタート の両方の視点でイメージする。
*空き時間(コピーをとっている時間、コーヒーを作っている時間)にイメージする。
参考
http://www.timemanagementhelp.com/personal.htm