Changeable Diary -90ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

何のバトルなん?



って感じで歌いながら思い、歌い終わるとキクリンから

思いっきり睨まれた…。




私は悪くない!


悪いのは隣りにいる、おゆきです!



けど…。



大黒姉さん…。



キクリンの気持ちわかるんですか?


ってくらい、どっちの歌もどんぴしゃやった。


これ以降、この話を知ってる友達は

大黒姉さんを聞いてもキクリンしか思い出さないそうです。




何かよく分からん、対抗心のようなものをメラメラと

キクリンから燃やされながらも

二次会は終了へと向かっていたのですが


いい感じを通り越してベロベロに酔っ払っているオワリさん。




完全に正気を失っております…。


わが社には他人の彼氏だろうと関係ないと思う女性が多いようで

お構いなしでオワリにベタベタしてまとわりついている女性陣。


さすがに見兼ねたのかヤマちゃんがオワリを引きずるように

私の隣りへと移動させ…。



っていうか、私…いりませんけど…





「なぁ…



ヒナタ、もう帰る?」





会社の人いてるのに、名前で呼んでんじゃねぇよ!





「ここ出たら帰る…」





「俺ん家来る?」





「行けへん…」




「何で?来いよ…」





甘えてくるな!!






『うーーーん』とか言いながら抱きつこうとする

オワリを引き剥がすことに必死になっていると

いつの間にか移動していたキクリンが





「もう、たっちゃん…いい加減にしとき…」



そう言って私からオワリを引き剥がすキクリン。



『たっちゃん』って呼んでたんですね、姉さん。





どんだけ飲まされてるねんってくらい

正気をほぼ失っているオワリくんは

引き寄せられるようにキクリンにもたれ掛り











「ヒナタ~!


エッチしよ~!」









はい、おバカ…汗






改めてブログに書くと、私こういう類の彼氏ばっかりな気がする…。






完全に私とキクリンを間違え、もたれ掛かっているキクリンに甘えるオワリさん。


そのやりとりを普通に見ていると





「もう!名前間違ってる!


ホントに…浮気ばっかりして…


そんなに私を困らせたいの?」












何、このコント…。





その場にいた全員が釘付け状態です。





そして、そんなキクリンの言葉に持たれていた体を起こしたオワリさん。








「たっちゃん、そろそろ目覚まして…」





可愛い声でそう言って首をかしげるようにしてオワリを見つめるキクリン



そして、あろうことか…



















ぶちゅ~~~ぅ ちゅう






っと、キスしちゃいました…。


















ワォ!(゚∀゚lll)oO〇






こんなこと、しちゃっていいんですか?