そうなんです、私先々週あたりにですね
彼氏と別れまして…。
フリーになりたてホヤホヤでございます!!
まぁ、別れた理由は…
あるような…ないような…
また、それは改めて書くとして…
私に冷たい眼差しを散々向けた後
「もう働くしかないな…
がむしゃらに、ただひたすらに働いて
お金貯めて一人の老後に備えるしかない!」
だそうです…。
自由に遊べと言いながら、この世の終わり発言
そして、老後の心配…。
もうすぐ34歳、
彼氏いないと風当たりが強いようです…。
散々、独身っていいよな~なんて言ってたくせに
最終的には独身であることが罪のように言われ
「あかん、もうそろそろ帰らな子供待ってるわ」
そして、この言葉でシメられる。
そして、独身3人残り飲みに行く…。
これお決まりのパターンです。
これが帰る場所があってやる事がある人達と
帰っても寝るだけの人達の差ですよね~
3人で軽く飲みに行って、友人の思い出話に花を咲かせ
「なぁ、やっぱりがむしゃらに働かなあかん?
結婚できるかも!って希望捨てたほうがいいかな…」
そう、そして既婚者から受ける
悪気のない言葉の暴力に嘆き悲しむ独身族。
「捨てんでいいやろ…。
結婚できるって!頑張ろうや!」
そして、傷の舐め合い…。
既婚者と遊んだ後、必ず訪れる憔悴感…。
それぞれ軽くならない心のまま帰宅です。
年々、独身組が一人、また一人と減っていくなかで
どこまで心が持ちこたえるか…
それがもうすぐ34歳になろうとしている
私達独身の一番の悩みです。
いつもは独身ばっかりで遊んで飲みに行って
楽しい時間を過ごしてるけど
たまにこうやって既婚者と会って話をすると
とてつもない暗闇に飲み込まれそうになるのが
三十路を過ぎた女の現状やろうね。
みなさんが思っている以上に三十路過ぎた女の人の心は脆いものですよ。
30年以上生きてきて、それなりに経験して
いろんな辛い事、悲しい事を乗り越えても
心はちっとも強くならなくて、
歳をとればとるほど弱くなるものです。
どうか、身近に三十路を過ぎた女性を見つけた時は
このブログを思い出して優しく対応してやって下さい。
そして、その対応によって彼女たちが勘違いし、
恋心が芽生えてしまって面倒なことになっても
私は責任は取りませんので、あしからず…。
同じように高校時代を過ごし、同じように笑い合って
励まし合って成長しても
社会に出ればこんなにもその後の道が変わる。
その後出会う人達によって大きく変わってるのもあるのかもね。
私は自分の人生であの時あーしとけばよかったな~なんてそんな事
毎日思ってますが!
それは、それで…。
そんな風に違う道を歩んでいても、
数年ぶりに会っても、昔と何ら変わりなく話して笑い合える
それが『友達』って事で、
やっぱり友達は大切だと痛感した一日でした。
どんなにたくさんの経験をしても、どれだけ人に自慢できる話を持っていても
友達がいないのは寂しい事やと思う。
昔、じいちゃんが言ってた。
友達はお金出しても買われへん!
友達はお前の人柄で増えていくんや!
大人になるとその言葉の意味が分かって来ると言うか…
学生時代は嫌でも増えた友達っていう関係。
けど、社会に出て疎遠になれば
あれだけいた友達なんて数えるくらいしかいなくて…
それでも連絡取り合って、そばにいてくれている人が
本当の友達なんやろうなって。
みなさんにも、友達と呼べる相手はいますか?
このブログを読んで思い浮かんだ人がいれば
その人に連絡して
こんなアホなブログ書いてるやついてたって
笑い合って楽しい時間を過ごして下さい。
彼氏とのネタは気が向いたら書きます!
相変わらずアホな内容ですみませんでした