Changeable Diary -140ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

お茶して、二次会の会場へ移動すると

ちょっとおしゃれなお店やって

店の前には前の会社の人達がうじゃうじゃと・・・




「あっ、ひーやんとゆきちゃんやん♪.・。*



ってな感じで近づかれ・・・



再会を喜んだ後、ふと我に返ったのか

「えっ・・・呼ばれたん?」





ってなるよな・・・


だって付き合ってた事知ってる人この場に8割くらいいてるし・・・





「そう、呼ばれてん!」








って楽しそうに話すのは隣りにいるゆきちゃんです。



「マジで~!誰、そんなおもろい事計画したん!」



オモロいって・・・


ネタにされてる・・・


何でもオモロいかどうかで判断する大阪人ってどうよ・・・






そんな爆笑の渦の中、みんなで店に入り適当に座ったものの

新郎新婦揃って同じ会社なんで

その会社に昔働いてた私とゆきちゃんは

元上司にすぐ見つかってしまう訳で・・・


披露宴でいい感じにホロ酔い加減になり、

若干、調子に乗ってるオッサン達が・・・



「おー!お前らも来てたんか~」


ってな感じで立ち替わり入れ替わり・・・


その度に肩叩かれ・・・


いちいち、席立って・・・


っていうか、




挨拶だけで疲れるわ!!!!




二人でグッタリしてると、二次会はいつの間にか始まり・・・




うーん、嫁・・・









普通やった・・・。





大人しそうな感じの子?



に、見える・・・ってゆきちゃんが言ってた。



二次会もそれなりに進んでいって、フリートークみたいな時間の時

遅れてやって来た人が。




「マジで・・・(゚∇゚ ;)」




同じテーブルにいた

元同僚のメンズがだらしなく口開けてて・・・



「どないしたん?」


って、言いながら彼の視線を辿ると・・・




「わぉ・・・w(゚o゚*)w」



隣りに座ったあきちゃんが代わりに私の心境を口に出してくれた。




その視線の先にいたのは、




これまた元カノ・・・


そう、私と付き合う時フラれた彼女が・・・


いや、違う・・・。


私と付き合った時、すでに別れてたっていう事やった。



・・・・・・・・・・・。



これ微妙な感じで、この人については色々と歴史がございまして・・・。



また機会があれば詳しく話したいと思います。





ホンマ、『ワォ!』やで・・・




私らのテーブルにいた6人全員が固まってる時、

隣りのテーブルに座ってた人が


「遅かったやん!」って彼女に駆け寄る一人の女性・・・



その後ろ姿を目で追ったと同時に、その場にいた全員がため息。



駆け寄った彼女は、おせっかいというか空気が読めないというか

何をするにも余計な事ばかりする人で

会社内ではちょっと有名な総務の女の人。


彼女の手を引っ張って席に着いた瞬間、

会場にいるみんなの視線がそこに集中・・・




「笑える・・・(゚m゚*)プッ」


そう言って肩を震わせてるのはゆきちゃんだけです・・・。




そして、今日の主役である元カレは遅れてきた彼女を見て




(゚Ω゚;)ハッ!!


ってくらいの顔で、目が点になってた。




と言う事は、この場にいてる誰一人として


彼女が来る事を知らなかったってことやから・・・





うーん・・・












ウ・ケ・る♪





まぁ、私がいてる時点で何でもアリってことやからか

周りもすぐに慣れて、驚いてたのは一瞬で

すぐにヒソヒソと話し出し・・・



当の本人は何食わぬ顔で総務の人達が固まったテーブルで



『カンパーイ!!♪』



とか言いながら楽しそうにワイン飲んでた。






やるな・・・。


さすがですよ、姉さん・・・。



私なら・・・一人でなんて来れません・・・。



っていうか、この場にいてるのにも抵抗があるのに・・・。




内心そう思いながら身震いしたのを誤魔化すように

ビールを飲み干しました。





そして、これからメインイベントへ・・・。