Changeable Diary -128ページ目

Changeable Diary

自分の中で感じた小さな出来事や想いを感じるままに。でも『気まぐれ』な感じで・・・。

プチ合コンのように隣りのテーブルで盛り上がってる

彼らの笑い声が聞こえるくらい

こちらのテーブルはシーンと静まり返ってしまい・・・。





「まぁ、まぁ、まぁ・・・」





って、ゆきちゃんとヤマちゃんが間に入って


「今日はめでたい日なんで・・・」



って周りもその場を盛り上げて・・・



って、なってるのにKYな元カップルはダンマリです。




♪♪♪~



そんな時、軽快な着メロが・・・。




オワリくん、嫁から電話のようです。




「おぅ、まだ・・・おぅ、先に帰って寝とけよ・・・」




なんて、エラそうな・・・。



そんな事を言いながら席を立ったオワリくん。



そして、残された私達・・・。




「とりあえず、飲み直すか?」


明るい声でそう言ったヤマちゃんの言葉にみんな頷き

新しく飲み物をオーダーして



「「「 カンパーーイ!! 」」」



って、し直した瞬間


















ドーーーン!!








えっ・・・??





私?







パッってみたら、思いっきり胸元に・・・






胸元に・・・








胸元に・・・













ト・ン・ペ・イ・焼き!!!









今日のスーツ、白やで・・・。




淡いベージュよりの白やで・・・。





何故に、ソースたっぷりのトンペイ焼きを投げるのだ、



キクリンよー!!




枝豆あるやん・・・。



そっちにしてよ・・・。


誰?


こんな凶器になり得るトンペイ焼きなんか頼んだヤツ・・・

っていうか、ジャケット脱いでたらよかった。















「サイアク・・・」








えっ?(゚Ω゚;)



今、私が言おうとした言葉を発したのは

まさかのキクリンですか?






「最悪!


アンタが会社に入って来たからやん!」







まさかの、そこからですか・・・。




みんなが慌てて手渡してくれるおしぼりで

スーツに付いたソースを拭いてる私に

そんな事をブツブツと言い始めたキクリン。




「アンタが来て全部おかしなってん!」



「さっきも、オワリが言ったけど・・・。

その話もう済んでるやん・・・。」




そう、何年も前に話し合って終わった事・・・。

それをまた掘り返しますか・・・。