今日はリモートセミナーでした。
タイトルは、
「報われない人が抱えてる“あの嫌な感情”っていったい、何?」早速感想が届いたので、
ご紹介します。

久しぶりにセミナーを
受講させていただきましたが、
面白かったです!
最初に紹介された
「妊娠中に浮気した夫と、
赤ちゃんが6か月の時に離婚した」という
26歳のワーキングママの嘆きと、
そこに寄せられた
いくつかのコメントを聞き、
人間は本当に欠乏感からしか
目の前を見られなかったのだな、
ということをつくづく感じました。
出産という人生の一大事
本来であれば、
ともにこの命を生み出した夫とふたりで、
喜びを分かち合いながら
力を合わながら
育てて行こうというまさにその時、
夫に浮気をされ、
ひとり赤ん坊を抱えて離婚。
女性はいのちを生み出すときも
その後の育児もいのちがけなのに、
夫はそのことを理解し
寄り添うどころか
外の女性に目を向けた。

この一見とてつもなく
悲劇的なトピ主さんに
自分を感じたとき出て来たのは
「自分には大切にされる(愛される)価値がない」というものでした。
そしてこのみじめさを
感じないように被害者に同化し、
加害者の理不尽さに勝つ(負けない、くじけない)ために、
「私が正しい」と書いた"のぼり"天をも貫きそうな勢いで
まっすぐに突き立て、
「男なんか頼りにできない!女の私の方がすごいんだから!」とやっていた。
そんな自分を感じました。

なんならこれを、
悲劇度(笑)は違えど
毎朝のようにやっていたと思います。
1分たりとも無駄にできない
時間とのたたかいの朝、
困難なミッションを
わざわざ自分に与え、
「なんでこうなるの!」と
きりきり叫びながらも
すべてを時間内にこなす。
そうやって
「まったくこの子は!(この夫は!)」と言いながら
猛烈に「ママ(妻)ってすごいでショー(show)」を家族に見せていたのだな、と。
みごとに茶番ですが
本人はいたって真剣そのもの。
そして、そんな私を
どこか冷めて見ている子どもや夫に
「分かってない!」と
腹を立てていました!
(書けば書くほど恥ずかしくなりますね・・・汗)
「報われない」という言葉私もかつて好んで(笑)
使っていたように思います。
それならどうなると
「報われた」ことになるのか?と自分に問うと、
それは「感謝されたとき」
「自分がやったことを人に喜んでもらえたとき」
つまりは人の役に立つなどして
自分が自分に価値を感じられたときです。
自分が自分に見出せない価値は、
他人を使って感じようとしてきました。例えば、夫が飛躍しようとする
まさにその時に
病気やトラブルを引き起こして
足を引っ張り、
弱った夫に寄り添い、
夫のために頑張ることで
自分の存在価値をアピールする、
というパターンが
自分にあったことが
見えたときには驚愕し、
自分が、
三次元が、
恐ろしくなりました。
私には大切にされる価値がない。愛される価値がない。両親との関係性の中で思い込んだもの。
愛さない相手も
愛されない自分も
憎んでいましたが、
愛されないみじめさが
頑張る原動力だから
手放せなかったなんて!ミロスシステムがなければ
とうてい抜け出せないトリックでした。
そこを抜け出して
俯瞰する位置から、
これらが自分にあった、
本当の価値や生まれてきた目的を
思い出すために
体験したかったことなんだと分かる今が、
本当に軽くて楽しくて幸せです。

講義の合間に
田坂講師がちょこちょこと
挟んでくださる、
勤務の合間の
"お昼休み受講生"へのお心遣い
(またはツッコミ?)にも
いちいち笑ってしまい、
楽しく休憩できました。
「お腹一杯になって眠くなるころかもしれませんが・・・」
のお言葉に誘われたか、
気づくと一瞬意識が
なくなっているときもありましたが(!)
おかげさまで
最後の一番大切なところは
ちゃんと聞くことが出来ましたので、
ご報告いたします。
どうもありがとうございました!
~~~
ありがとうございました。
今年最後のセミナーも、
自分が一番癒されたよ♪
自分の人生は、
自分で舵取りしよう♪
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心をほどき、あなたの本質が光り輝く未来へ
運命の遺伝を超え創造性の扉をひらく
オンリーワンナビゲーター 田坂美紀

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