二人目不妊の妊活生活 -8ページ目

二人目不妊の妊活生活

40歳を過ぎてから妊活をはじめました。
仕事や子育てをしながらの妊活はなかなか大変ですが、楽しみながら過ごしていけたらと思っています。
いろんなことを試してみながら、その効果のほどを確認してみたいと思います。

漢方と体温の関係・・・あると思います。

 

 

私の場合、2月上旬(前周期の高温期)から飲み始めたのですが・・・

 

「八味地黄丸」というものを。

 

いろいろ調べだすと面白くなり、

 

調子に乗って、さらに「当帰芍薬散」という漢方をプラスして飲んだところ、

 

高温期なのに体温が急降下し、

 

ビビッて「当帰芍薬散」は飲むのをやめました。

 

 

今週期はさらにパワーアップして、

 

周期療法というものを試してみました。

 

 

「八味地黄丸」は毎日飲んで、

 

月経期1~2日目と排卵前後1~2日に「加味逍遥散」をプラス。

 

それ以外の低温期は「温経湯」をプラス。

 

高温期は「四物湯」をプラス。

 

 

そのせいか、基礎体温を1年以上記録してきて初めて、

 

排卵後に一気に体温が上昇し、高温期が12日以上キープできました。

 

今までは、排卵後に3日ほどかけでゆっくり上昇していたので、

 

高温期が10~11日と短めで、「これをなんとかしたいな~」と思ってました。

 

 

他にも、基礎体温と漢方に関係があると思う根拠は、

 

特に、「当帰芍薬散」を飲んだ時。

 

今週期も、実は間違って高温期に「当帰芍薬散」を1日2回飲んでしまったのです。

 

案の定、その次の日に体温が急降下。

 

一度ならまだしも二度も失敗を繰り返した大ばか者です。

 

 

薬剤師さんには、「効いてる証拠よ~」といわれましたが、

 

がけっぷち40代の私にはそんな危ない橋を渡ってる時間はありません。

 

というわけで、不妊治療でよく使用される「当帰芍薬散」も、

 

私には合わないみたいです。

 

 

こうしてホルモンのバランスを整えていけば、

 

神様も「よし、赤ちゃんを授けてつかわそう」と言ってくれるでしょうか・・・。