猫侍雑記帳 -33ページ目

団体戦

昨日の試合で、ようやく我がチームの今年度初勝利。とりあえず、今年度全敗は免れた。
来年度は、とにかく少しずつでも勝って、毎回優勝候補もしくはその二番手と同じブロックされている状態を脱しないと。

はじめの一歩

今週号。これだけ長く引っ張っておいて、…エッ?エッ?…光速?音速?
…それほど速いパンチだという比喩なのは解るけど、他に表現あったろうに。
音速やら光速をセリフとして言わせちゃうのは、さすがに、ちょっとやり過ぎかなと。
しかも、解説役の沢村にも「拳先を捻る事で加速」なんて言わせちゃったし。それだけで説明を済ませる気なんだろか?…伊達の立場は?
試合序盤で言っていた『究極のパンチの体現』がアレか?見えないほど速いのと意識の外から来るのとは別の話だろうに。スイッチを克服した上で、理想的なカウンターで決まりならまだ納得できるが。
ランディ勝たせといた方が今後の展開もやりやすかったろうに…。どうしても宮田君勝たせたかったんなら、ランディをライト級に設定しておけば、当然、一歩と試合は不可能になるし、宮田君もベストな階級になって進化→勝利で良かったんじゃなかろうか。
今回の結果は、連載当初からの「練習で培ったモノだけが試合に生きる」的な部分にも矛盾してるし、「上を目指す者の方が強い」って考えからしても世界を狙ってると公言してるランディに、過去と自分のスタイルだけにこだわってる宮田君が勝ったらマズイよ。 18年くらい読み続けて来て、コミックスも全巻持ってるが、今回が一番ガッカリ。

W世界戦

粟生がベルト奪取。
天才と呼ばれつつも、意外と世界までは時間が掛かったが、ヘタにキャリア浅いまま世界へ挑まなくて正解だったろう。長谷川並の長期政権もいけそうな雰囲気。
その長谷川は、驚きの1RTKOで防衛。今日は苦戦すると予想してたんだが…。