爆熱!ゴッドフィンガー -97ページ目

いしなぎ

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

コレ、石投(いしなぎ)と言います。
画面に78kと書いた札がおいてありますが…

マジで78kgの魚はデカいです!!( ̄▽ ̄;)

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)
$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)
$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

人との大きさの割合を見て貰えば、その大きさが分かるでしょう!

脱出不可能!?

3ヶ月の引きこもり生活を経て復学したのは期末テストが終わってクラスマッチが始まった日でした。

部活なんてしていなくても登校しているだけで日焼けしてしまう季節。みんな真っ黒に日焼けしています。その中、全く外出をしていなかったbe-freeの青白い肌は明らかに浮いた存在です。


さて、既に書いていますが受験勉強をしなくても合格できるような高校ですので、ハッキリ言って


偏差値低いです!( ̄▽ ̄;)


その反動か?生活指導にはもの凄く厳しい高校でした。どれくらいか?…例を挙げると


1.教科書類や体操着を含む私物は全て毎日持ち帰る。

2.机の中や教室に置いて帰ると没収。

3.取りに行くと没収された品数だけ叩かれる。

4.遅刻をすると教務室前の廊下の雑巾掛け。

5.遅刻5回で体育館の雑巾掛け。

6.年間5回ある月例マラソン大会。(男子5km、女子3km)

7.月例マラソンの日に欠席すると後日、放課後にグラウンドで相当量のランニング。それもしないと体育は赤点。

8.必ず何処かのクラブ(部活)に所属しなければならない。

9.木曜日の6時間目にクラブ活動の時間があるので参加する。しなくても帰宅してはならない。


挙げればキリがないかも…(苦笑)

授業をバックれるなんて事は、ほぼ不可能に近い状態です。

職員室の前を通らないと校外へでられない状態。又、生徒総数が300人居ないので、学校自体が小く直ぐに職員の目に付いてしまいます。どれ位小さいかというと…


爆熱!ゴッドフィンガーHistory-湯沢高校


こんなです!( ̄▽ ̄;)…
そんな中でも、特別教室等から脱走を試みる輩は後を絶ちませんでした(^^)。


すっかり前置きが長くなりましたが、クラスマッチのあった日の出来事です。

さっきも書いた通り変な所に厳しく、出場種目が終わっても校時終了までは帰宅不可!(-_-#) …でも、暇です!!何にもしないで退屈な学校に閉じこめられるのは…。
その日、be-freeは復学初日という事もあって、許可を取って早退をする事になっていたので大手を振って校門から脱出しました。(^^)

そのまま炎天下の中、1人トボトボ歩いていると、後ろからダッシュで来る人影…

それはB組のタカケンでした。(書き忘れましたが、be-freeはA組です)


「どうしたん?」


と聞くと


「逃げてきた(^^)」


と、嬉しそうに言うタカケン。
タカケンの様に、どさくさに紛れて逃走に成功する輩は何人かいました。(そこへ至るまでの駆け引きといったら…これは、後で書きましょう)

追っ手が来る様子もなく一安心のタカケン。無事、自由の身になる駅まで辿り着きました。駅の改札へはエスカレーターで2階へ上って行くのですが…


上に行くにつれて地平線?から見覚えのある生活指導の長州先生の顔が!!( ̄□ ̄|||)。


エスカレーターの為、引き返す事も叶わない状態です。


「タカケン、お前は俺と帰るぞぉ!!」


と、ドスの効いた声と共に強制連行されたのでした(^_^;)。
後日、聞くとその後は職員室で1時間正座させられたとの事です( ̄▽ ̄;)…。


次へ

I Scream

GWに新潟県立自然科学博物館へ行ってコレを買ってきました。

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

宇宙食用のアイスクリームです。
中はというと…

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

こんな感じ。割れちゃってますが、ホントは一塊りになっていてバニラ味、チョコ味、ストロベリー味になっていました。

で、肝心の味はというと…

バニラの味がする何か…

やっぱりアイスは冷たくないとねぇ~って感じでした(^^)。
これは重力下で食べるモノではないですね!(苦笑)

この他にもプリンやショートケーキやたこ焼きがありました。次の機会にチャレンジです!(^^)v




今回のタイトルのオチ…

「私は金切り声を出します。」

それは「I Scream」の和訳!(^^)
今回のネタは「Ice Cream」(°°;)\(- -;)

ボトムライン

この話をしておかないと、今後書くであろう話の流れが掴めずに


「は?(°▽°;)」


と、なってしまうので書いておきましょう。
今回は真面目な話になると思いますので、笑いを求めて来た方はお引き取り願います。(笑)
高校に楽々進学したものの、そうそう神様は楽をさせてくれないものです。

既に書いていますが、入学早々に肺炎で1週間ほど入院生活をしました。
その1ヶ月後にまた心肥大で2週間の入院生活。この時は、絶対安静でトイレに行くにもナースコールをして車椅子で迎えに来て貰う始末…( ̄▽ ̄;)
2度目の入院で、見事に初めての中間考査は受けられず…退院したものの、当時の担任が(結局、このまま、ずーっと担任だったんですけどね…)


「今、体育祭前で3年生がピリピリしているから…」


という理由で、登校禁止令をもらいました。体育祭が終わった頃になると今度は


「期末考査前で、クラス内の雰囲気が何時もと違うから…」


と、再び登校禁止令。
コレは思いやりだったのでしょうか???それとも単に厄介払いだったのでしょうか???
その間、今で言う「引きこもり生活」をまるまる3ヶ月過ごしました。高1の1学期は無かったようなものです。
で、ようやく期末考査が終わり自分の今後について…という話になったのですが…。

担任からはあっさりと


「進級できるかどうかは難しいが、どうする?」


と言われました。この時は目の前に立ちはだかっている事実に立ち向かうことで、精一杯だったので何とも思いませんでしたが、今になって考えれば


お前の仕向けたストーリーだろ!!(°°;)\(- -;)


と、少し腹立たしくも思えます。ま、人を恨んでも仕方のない事。理由は違えども進級が難しくなったりしている同級生達は「定時制」へと進路変更をしていきました。


同じように定時制に行くか…全日制で続けるか


しばらく自問自答しましたが、後者を選びました。
可能性が0であれば諦めたかも知れませんが、残り3回の考査で合計200点を取れば年間平均のボーダーライン40点に到達するし、何とか出席日数もギリギリだとの事。


やったろーやないかい!!( ̄ー ̄)


何となく、喧嘩売られたようで燃えてきました!メラメラ2学期以降は…


今までコレほどに勉強したであろうか!?(°▽°;)


という位に真面目にやってました。(笑)受験で楽した分がそっくり返ってきた感じです( ̄▽ ̄;)…


で、その結果は…


結果の話は、またその内にでも!(^▽^笑)…それまでのおあずけです!(^^)v


ワン!わんわん


吠えてもダメです(^^)…


次へ

退院してみたら…

無事に肺炎から立ち直り(精神的に立ち直れない状況もありましたが… 叫び)学校へ復帰してみると…


イシくん退学!(°▽°;)


既に登場していますが 、be-freeとは同じ中学校の出身者です。自主的だったらしいです…理由は、上級生の不条理な押しつけ が最終的なリセットボタンを押すきっかけだったらしいです。

よくよく聞いてみると、be-freeが肺炎になったとほぼ同時の退学だったとか…


次へ

因縁?(笑)

花を届けてくれたタケ。

思えば奴との出会いは中学1年の時でした。


入学して直ぐにクラス内での班分けをしたときに初めて同じ班になったのがタケでした。
夏休みが終わって2学期になり班替えをしたら…


またタケと同じ班になりました(笑)


2学期、タケの席は教壇の真正面。be-freeはその後でした。
そんな2学期のある日の出来事。その日のbe-freeは、とっても勉強したくないモードになっていました。その暇を持て余したはけ口…


タケの両脇腹を後から指で突っついて遊ぶ!(≧∇≦)/

(悪い奴ですね…)


20分位はじっと耐えていたタケですが…


突如!!振り向き様に…
(タケにしてみれば20分耐えたんです!!)


シャーペンの先でbe-freeの太股をブスリ!!(°▽°;)


「※♯&*§@∞…!!(  ゜ ▽ ゜ ;) 」


教壇の目の前なので大騒ぎが出来ないbe-free(笑)。
(正に自業自得です)


タケはそのまま何事もなかったように前を向いて話を聞いています。

そんな事のあった2学期も終わり、3学期になり班替えになりました。くじ引きでbe-freeは2班になりました。それを見たタケが言います。


「俺、絶対にbe-freeと同じ班にならねーからな!(^^)」


「いや…なるな!(^▽^笑)」


「ぜ…ったいにならない!!」


「なったら100万円だぞ!(^▽^笑)」


「おう!俺ん家の全財産かけてやるよ!!」


と言いながら、くじを引くタケ…


2班、竹幡


くじの結果を見た担任が黒板に書き込んだ文字を見ながら…


「アハハハ!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆」


be-free大笑い!


「………( ̄□ ̄|||)」


タケ絶句!!(笑)


3度、全てくじ引きだったにも関わらずタケと同じ班になったのは腐れ縁?(笑)でも、それ以降も高校も同じ、そしてBE FREE!という集団でも連んでいたり…つき合いのある2人です。(^▽^笑)


次へ

爆熱!エロ談義6

今回のオチにつなげる為にこの「爆熱!エロ談義」シリーズを書き始めたと言っても過言ではありません!


勝手に妄想してカーニバル&フェスティバルを放置された入院生活(笑)


そこへ追い打ちを掛ける様な出来事が起こります!!
5日目の午後、母親がやって来て言いました。


「お前の手作りベッドじゃ、体に良くないからベッド買って入れ替えてやるから(^^)」


当時be-freeは、部屋の畳を1枚剥いでビールケースを土台にした自作ベッドを使用していました。普通に考えれば嬉しい事です。


が!しかし!!


そのベッドの下には…


長年培ってきたエロ本の数々が置いてあるのです!!( ̄□ ̄|||)


思わずでた言葉…


「いいよ!!そんな事してもらわなくても…( ̄▽ ̄;)」


しかし、既にプロジェクトは遂行されていたらしく…


「もう畳のベッドは崩しあるから、もし退院したら取りあえずは畳に布団敷いて寝てなさい(^^)」


との事…。


あ~…あのエロ本の数々は、ど~なってしまっているのだろう…没収かぁ~?( ̄▽ ̄;)…


と、かなり気分は凹み具合です。モノがモノだけに事実確認をする事も出来ず…

翌日の土曜日の午後に無事、退院することが出来ました。そして部屋に入ると…


エロ本が山積みにされてポツンと部屋の隅に置いてあったのでした!!(≧∇≦)/


ちょうどその頃、同級生数人がようやく病院へ見舞いに来てくれたのですが…


「be-freeさんは、さっき退院しました」


と言われていたのでした。(スンマセン…)
その後に自宅へ近所のタケが見舞いの花を届けに来てくれました。その花を玄関で受け取った母は花瓶に入れて布団で寝ているbe-freeの部屋に持ってきてくれました。


「竹幡くんがコレ持ってきたよ~(^▽^笑)」


と言いながら…


何もエロ本の山の隣に置くことはねーだろが!!ヾ(°∇°*)


母に完全にいじられていると思った瞬間です(笑)…


次へ

爆熱!エロ談義5

新たな高校生活が始まって僅か1週間で肺炎になり入院生活を余儀なくされたbe-free。
病状も落ち着いてきた入院5日目。看護士のお姉さんがタオルを持ってきました。


「be-freeさん、このタオルで体拭きましょうねドキドキ


そう言いながら、カーテンを閉めてくれました。
その瞬間!!15歳の多感なbe-free少年の脳内は…


これから起こるであろうカーニバル&フェスティバルで大変なことになっちゃっています!!(≧∇≦)/


しかし!!


「じゃぁ、終わったらナースコールで呼んで下さい(^^)」


と、カーテンの外へと去っていってしまいました…ハートブレイク


…( ̄▽ ̄;)
放置プレイでつか?(笑)


つーか妄想が過ぎるってヤツですけどね!!(爆)


次へ

be-free、病に伏せる

「おはようございます!!」


翌日から、1年生は駅を下りると90度の挨拶と猛ダッシュの朝が始まりました。


(こんなアホな事ありえねーむかっ


と心の中で思っていても、その辺は所詮、高校生。縦割り社会の縮図に打ちひしがれて生き延びねばなりません…(苦笑)


そんなこんなで、急激に生活リズムが狂ったbe-free。

朝、起きる時間も中学の時は7時過ぎにダラダラと起きていましたが、今ではその時間にはチャリに乗って駅へ向かっているのです。

最初の週は何とか乗り切ったのですが…


日曜日に発熱!!(*_*)


自分の記憶の中で始めて寒気を感じる発熱でした。

翌日、病院へ行って診察すると…


「肺炎ですね。入院です。」


「…!?(  ゜ ▽ ゜ ;) 」


高校生活が始まって、いきなり入院生活となりました( ̄▽ ̄;)…


次へ

新潟県立湯沢高等学校の闇

ギリギリセーフで間に合った入学式から一夜明けて、本格的な高校生活が始まりました。

湯沢高校は電車通学生が学校に着くのが、8時40分頃の為に始業が9時からになります。その都合で、午前中に3限、午後に3限という時間割になっていました。

午前中は平和に時間が流れていったのですが…


ガタッ!


昼飯を食べていた1年生の教室の戸が荒々しく開きました。


「おい!男子は全員、C組に集まれ!!」


という2年の先輩。

急な出来事に訳も分からずC組の教室に男子全員が集められます。


「いいか!お前等!!これから先輩達にあったら90度に頭下げて挨拶しろ!!分かったか!!」


「……(°▽°;)」


「分かったかぁぁぁ!! (`´)」


「は…はい!!」


「それからなぁ、電車で来る奴!お前等、駅下りたら学校まで走って行け!!いいな!!」


「はい!!」


口では「はい!」と返事はしているものの、心の中では


(なんなんだ!?この低次元な連中は…)


と思っていました。まるで中学生のガキどもと同じです。ま~偏差値の低い馬鹿の集まりなので仕方がないと言えば仕方がないのですが…

おまけに先頭になって粋がっている先輩は、同じ中学出身者。


とうちゃん情けなくて涙が出てくらぁ~!


あばれはっちゃくの東野英心の気分です。

後で分かった事ですが、これは3年の命令で2年が動いていたらしいです。そして湯沢高校の悪しき伝統になっている事も…


次へ