爆熱!ゴッドフィンガー -51ページ目

上棟式の次の日

朝になって爺さんを家に連れてきました。
葬儀の予定ではお通夜となるのですが、この日は…

地元の夏祭りの日です!!(°▽°;)

何という事でしょうか…上棟式と夏祭りの葬式がセットになってしました。マックのバリューセットだってここまで豪華ではありません!(苦笑)
納棺を済ませて読経が終わり、お斎になったのですが途中で…

ドッカーン!!

夏祭りの花火です。(ちょっと早いけど送り火の代わりになったかな?)

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上棟式の日3

上棟式の準備が一転、葬式の準備に変更されたbe-free家。
取り敢えず夜の宴会へは、本家のお父さんと姉の旦那さんにお願いすることになりました。
喪服のない妹は姉に近くの姉が勤めている「しまむら」へ連れていってもらい購入しました。
爺さんは、病院にお願いして叔父さんに付き添ってもらい一晩だけ霊安室で我慢してもらう事になりました。

祝い事と葬式の同時進行…

マジで大変です。( ̄▽ ̄;)

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上棟式の日2

鯛は宴会予定の会場へ預かってもらう事になりました。
上棟式で餅撒きをする予定でしたが中止。大工さん達に配ってもらう事になりました。
で、問題は家!
屋根と骨組みだけは出来ていますが、床や廊下は出来ていません!
今ならセレモニーホールで行うのでしょうが、当時はセレモニーホールはありませんでしたし、be-freeの住んでいる地域は基本的に葬式は家で出すのが慣習です。仮設の家ですが、両親は家で葬式をすることにしました。
急遽、大工さん達にお願いして仮設の床を張ってもらい何とか家で葬式が出せるようになりました。
さて、餅撒きをしようと思って帰ってきた何も知らない妹…

「爺ちゃん死んだから葬式だよ」

「……え゛(°▽°;)!?」

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上棟式の日1

上棟式の日が来ました。
家を建てる上で大切な区切りの日なので、完成後は家の戻ってくる予定の妹も東京から帰ってきて餅撒きをする事になっています。
be-freeは、後で上棟式に使う予定の鯛を会社に取りに行こうと出掛けようとしたその時…

トゥルルル…

病院から「爺さん危篤」の電話!!(°▽°;)

実は、爺さんは高齢もありますが数日前から体調がすぐれませんでした。

「とりあえず会社に行ってきなさい」

と言われ会社へ向かいます。
会社に着いて、とりあえず葬式になる可能性を伝えて鯛を受け取り帰宅しますが…

「祝いの品持ったまま家に入るな!!」

be-free家は喪中になりました。( ̄_ ̄|||) 

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猫の天気予報

ネットね見てみると「猫が顔を洗うと雨が降る」というのが一般的みたいですが、be-freeの住んでいる地域では「猫がお尻を舐めると雨が降る」と言われています。

さて、be-free家の新築工事も基礎部分が出来て明日はクレーンを呼んで柱を立てようかという所まで来ました。
そんな午後の休憩時間に棟梁の脇でお尻を念入りに舐めているキャサリン…(苦笑)

「このバカ猫!!

棟梁にしてみれば、雨なんぞ降ってもらっては困るというのに…( ̄▽ ̄;)
翌日…

朝から雨!!

大工さん達はびしょ濡れで柱を立てていました。

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健気な猫

「犬は人につき猫は家につく」と言いますが本当でした。
我が家の猫「初代キャサリン」は朝の4時頃になると父を起こして好物の「函館こがね」をもらっていました。
古屋を解体して更地にしたのですが、キャサリンときたら更地にしても父が居た場所にチョコンと座って「函館こがね」を待っていました。(笑)


ニャー(=^. .^=) 

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初めてのカップ麺

「何だ!?あのマズイカップ麺は!!!!ヾ(°∇°*)」

「はぁ~?…一体、何を食ったんだぁ~( ̄o ̄)???」

それは、ウチの親が初めてカップ麺のやきそばを食べた時の話です。他のカップラーメンは食べたことのあった両親達…その日は偶々、自分が食べようと思って2個程、買い置きしていた

「四角い顔が目印の某カップやきそば」
(このフレーズが分かる人は30代以上だ!!…ビッグだよぉ~)

に手を出したらしい…なので一応、一通り何をどうやったのか事情聴取する事にしました。

<手順>
かやくを入れる。
お湯を注ぐ。
3分待つ。
ソースと青海苔を入れて良く混ぜる。

待てーい!!(°°;)\(- -;)

「お湯を捨てなかったのか!?(°▽°;)」

「そんな所作、知らんかった!ヾ(- -;)」

そりゃマズかっただろう…(笑)

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続・be-free家新築

新築はするのですが、be-freeや爺さん婆さんの居た一番新しい棟だけは改築となるので残すことになっていました。
ボケた婆さんは施設に入居中。で、爺さんですが介護も必要な事もあり施設の計らいで婆さんと同じ施設に長期で入居出来る事になりました。
残ったスペースで親子3人の手狭な暮らしが始まりました。
夏なのに仮設の台所は半透明の浪板で囲われたサウナ空間!

まともな食事が出来るハズもありません!!(苦笑)

で、よくお世話になったのがカップ麺!
なのですがここで事件です!(笑)

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be-free家新築

平成9年夏。
be-free家は30年余り増改築を繰り返してきましたが心機一転、新築することになりました。
新築に当たって、民宿の常連さん達からは

囲炉裏作ってください

という要望がありました。これは元々、作るつもりでいたので問題ないのですが…

階段の何段目かにギーって鳴る階段を作ってください

これは、単に老朽化が進んで起こった現象。別にウグイス張りを作る予定ではないので却下です!(笑)
そんな老朽化も含めて我が宿に愛着を持っていてくれたのかも知れませんね。(^▽^)

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たたの店

新潟に帰郷し結婚もして地固めができた所で、たたが自分も店「ココティエ」を開店しました。
たたは美容師なのでカテゴリー的には美容院という事になります。
be-freeは高校の時から基本的に美容院の方がカット代が安いので

「床屋行くからお金ちょーだい!(^▽^) 」

と言ってヘソクリを溜めておりましたが、米原はずーっと床屋だったので、ちょっと緊張気味で来店していたそうです。(笑)他にも

「この間、ヤッチンが来てさぁ…(^▽^) 」

という会話が飛び出し…

(°▽°;)!?
be-freeビックリ!!


「ヤッチン、自分ち床屋なのに!?( ̄▽ ̄;)」

友達想いの奴等です。(^▽^) 

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