ひと昔前大人達は漫画は悪いものだ、漫画を読むとバカになると考えていて子供に読ませないということがありました。しかしそんな時代にも読み継がれなくてはならない漫画があります。

手塚治先生の代表作の1つでもある「火の鳥」です。
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こればかりはストーリーを一言で説明することができません。それほど深い内容なのです。
生命の神秘、宇宙の創造、自然、文明とはなどそれぞれのテーマに沿った話に火の鳥が関わり合いながら物語が進んでいきます。

「火の鳥」はどの世代が読んでも心にくるものがあります。幼いころ意味もわからず読んでいたのが歳を重ねるにつれわかる時が来たりと、とても内容が深いです。この作品を完璧理解するのにはいつになるかわかりません。

ちなみに僕が読み継がれなくてはならない漫画のもう一つは「はだしのゲン」です。原爆の話ですから日本人なら知らなくてはならない話ですよね。
子供をもつ親の皆さん是非子供に読ませてやってください。教養の一つとして必ず必要なものだと思います。
学校や市立の図書館に置いてありますよ。