高知アオリイカ研究所のブログ

高知アオリイカ研究所のブログ

アオリイカ エギング しゃくり タックル 道具 初心者 ポイント 釣果 


アオリイカの道具一式、釣り方、食べ方、釣り場など、全てをこのブログで!

Amebaでブログを始めよう!
釣り具選びはここから♪




編集中








ロッド

ティップ
竿先の部分のこと。アタリをとるのに重要。

ガイド
糸を通す丸い穴のあいた竿にいくつもついているパーツのこと。一般的に竿に外付けされている。アウトガイドの竿。と呼ぶ。

グリップ
持ち手の部分。

ブランクス
竿全体を表現する。

インターライン
ガイドが無く、竿の中をラインが通る竿。風や絡みに強い。

<83>などの数字
長さを表します。頭はフィート、後ろはインチ。およそ1フィート30㎝、1インチ2.5㎝。12インチで1フィート。

MLなどのアルファベット
竿の固さを表します。Mは普通。そのあとのLは細かい固さ分け。

仕舞い寸法
竿を畳む、別ける、などして一番短くしたときの長さ。

ピース
竿が継ぎ足しで組むタイプの場合、そのパーツの数を表すときに使います。




リール

スピニング

ドラグ

ハンドル

ベール









ライン
ライン
PE
ナイロン
ショックリーダー
号、ポンド
フローティング
ノット


エギ


エギ
イカを釣るためのルアー。元々は漁師さんの使っていた餌木と言われる漁具。

アイ
エギの先端部(例外あり)にある、リーダー、もしくはスナップを取り付ける部分。

カンナ
エギのおしりについてある針の部分。

下地
エギの本体の部分。主に色を表すときに使う言葉。下地が赤。など。


エギの外側に巻き付けてあるがざがざした布。下地が透けて見える。


エギの大きさ。一般的には3.5号を使うと間違いない。

グラム
エギの重さ。エギの形状にも左右されるので、必ずこの重さに、といったマニュアルは少ない。

シャロー
沈みを遅くして、浅いエリアでも着底まで時間をかけることが可能なモデル。

ディープ
沈みを速くして、深い場所の底に早く到着させることが出来るモデル。強風の時にも役に立つ。

シンカー
前の下部にあるおもりのこと。



アワビシート
別売のキラキラ光るシール。貼ることでイカの目を引く(らしい)。

ケイムラ
人の目には見えない紫外線に反応する塗料など。ブラックライトを当てると怪しく光る。




テクニック

キャスト
エギを投げること。ロングキャスト。

しゃくり
ロッドを使い、水中のエギを動かすこと。主に上下の動き。

ジャーク
しゃくり。竿の動き。

スラッグ
弛み。主にラインの弛みのこと。ラインスラッグ。

テンション
ラインの張り具合。ピンと張った状態。

抜きあげ
タモ網やギャフを使わずに釣れたイカを海からエギに掛かった状態のみで取り込むこと。



イカ

オリイカ
藻イカ。一般的なエギングのターゲット。毒も無い。
腐りにくく、夏場でも直射日光に当てなければ何時間かはもつ。
冷凍すれば数年単位でもつ。
大きなものにはアニサキスという寄生虫の危険があることは頭に入れておく。
アニサキスは冷凍することで死滅。
火を通すことでも死滅する。

寿命は一年とされている。秋に穏やかな浅瀬などで産まれ、少し大きくなるまでその辺りに群れで生息する。水温が下がると水温の安定やベイトを求めて沖の深場に移動する。春になると雄雌のペアで産卵のため接岸し、産卵後に死ぬとされる。

水深のある場所で、月明かりもない夜に餌を捕食できることから、人間には見えない紫外線を捉えているのではと言われる。

主なベイトは小魚。天敵は亀やイルカ、サメはもちろんのこと、スズキやネイリ、カマスなど、中型の肉食魚にも警戒心が強く、そのような魚が群れていると著しく活性が落ちる。

普段はロープやしもりなど、障害物に身を寄せていることが多いが、サーフなどを回遊して餌を取ることもある。

産卵はロープなどに卵を産み付ける。藻に良く産卵するために、春イカのポイントとしては藻場がメジャー。そのような生態から藻イカなどとも呼ばれる。

上記のような生態と考えられるが、実際は一年を通して様々な大きさが釣れる。



モンゴイカ
墨イカなど。砂地に生息するイカ。美味しいが、釣ってもあまり引かない。墨を大量に吐く。釣れた時にくるくる回りながら上がってくるなどから、くるくる、ガメラなどと言われる。一般的には外道。

外道
狙っているイカ(ターゲット)とは違う獲物のこと。例えばモンゴ狙いでアオリが釣れると、逆にアオリイカが外道となる。

触腕
10本ある足のうち、2本のみ、伸び縮みして獲物を捉えるための足のことを言う。食味は良くない。

エンペラ
胴体の横にあるヒレのような部分。こりこりしてとても美味。


軟体系の獲物が吐く黒い液体。服にかかると取れない。

子イカ
産まれたばかり~500グラムくらいまでのイカ。警戒心も薄く、数が釣れる。時期は一般的には秋。

キロアップ
総重量が一キロを越えるイカ。基本この辺りからをターゲットにエギングは行われるが、なかなか難しい。時期は冬場から春。

胴長
エギングでは重さで獲物の価値を計るのが一般的だが、釣り業界ではイカ(魚)の長さで計るのが昔からの習わし。イカの場合、胴体のみの長さで競われたり報告したりもされる。

活性
イカの元気を表す。低活性、活性が高いなどと使う。活性が低いと釣れないことが多い。

春イカ
主に産卵を視野に入れた大きなイカ。春に釣れる。

ベイト
ターゲットにしている獲物が捕食している餌になっている魚など。もしあなたがサメを狙っているのなら、アオリイカも<ベイト>と呼ぶ。

絞める
イカを殺すこと。大きなイカほどすぐに絞めることで美味しく戴ける。







自然:時間

朝まずめ
夕まずめ
時合い
満月

干潮
満潮
潮止まり
オフ
オン
ショア
潮色
潮目
河口

サーフ

先端
テトラ
船道
ポイント
シャロー
ディープ
藻場
砂地
しもり
ロープ





状態

爆釣
坊主
足1本
横抱き
アタリ
根掛かり
ラインブレイク
キープ
リリース


その他

クーラーボックス
ギャフ
タモ網
スナップ
ライフジャケット
ヘッドライト
エギバッグ
糸おもり