男の浪漫として共に突っ走ってきたドクロがこの度、卒業ということになりました。
彼とは付かず離れず、適度な距離感でずっと過ごしてきたけども、
今回のどがしこの稽古中に共に晩酌をし、語り合うことも何度かありました。
同じステージに立つことがなくなる。
というのは少し複雑な気持ちです。
彼の脱退の引き金を引いたのは俺かもしれない。
実は、この春、俺が脱退したいとの意志を示した。
俺の中でいろいろ思うことがあったからだ。
7月の舞台で終わりにしたいと。
その話の流れから、ドクロの気持ちを聞いたりもした。
そこから一度は7月の舞台で解散しようというところまできていたのだ。
正直、数週間前まではその方向で話が進んでた。
でもね、今回のどがしこ、
なんか不思議なパワーがあってさ。
チーム一丸となってたわけ。
いい評価もいただけた。
そこでもう少し、付き合ってみようかな、と言う気持ちに俺はなった。
ドクロの決意は固かった。
そこの違いやと思う。
彼が下した判断や、今なおあるアツい気持ち。
それは間違いないと思う。
8年間、ほんとお疲れさまでした。
ありがとう、感謝、感謝や。
これからもお世話になるかもしらんけどねw
こっからは俺の話。
男の浪漫ができたのは善くも悪くも、
俺がキッカケで。
俺にはその責任があるんやと思う。
やけん、メンバーの最後の一人がもういいやってなるまでは
付き合わないといけないのかな
と思う反面、
俺にもやりたいことがある。
それをやらないで後悔するよりかは
やって力尽きたい
と思う自分もいるのだ。
だからこそ、
俺は足並み揃えて…ということはもうできないかもしれない。
俺は俺の信じた道を行く。
やりたいことをやる。
ただ責任は果たす。
どっちもってのは相当タフなことかもしらんけど、
俺はやる。
そして理解してもらう。
負けたくない逃げたくない後悔したくない
ただそれだけ。
それで必要ないと言われれば俺は去る覚悟もできてる。
誰かにおんぶされて連れてかれるだけの日々は終わりにしよう。
ほんと、上からに聞こえるかもしれんけど、
今までのスタンスやったら今までの繰り返しにしかならん。
本当に掴みたいなら、本当にやりたいなら
心からの言葉が出るはずだ。
俺は昔からいいよることは変わってないと思う。
それが伝わるか伝わらんか。
俺が伝えられるか、どうか。
答えがでたときにどうするか、考えたいと思う。
俺はアツい奴らとアツいモノを作りたいと思う。
だからアツいヤツがおる場所に自然と心は導かれていく。
それが男の浪漫であってほしいと、ただただ願うばかりだ。
いいじゃない、アラサーでも。
我武者羅に生きていこうよ。
んーまとまらない文章ごめんな。
ドクロ卒業についてはほんと悲観的にはなってない。
彼が選んだ道、それを尊重する。
ただただ、ありがとう。
以前も言ったかもしれんが
最強の男の浪漫は10人のときの男の浪漫
後にも先にもあの10人が男の浪漫
今は男NO浪漫といったとこかな?
だからこそ新しいカタチを探さないと。
一人一人が突っ走らないと。
頑張ろう。