舞台『グッド・コマーシャル』
日付変わってあと2日!
只今、
283/320
沢山の方が来てくれそう!
ここに至るまでにはいろいろありました。
グッド・コマーシャルをやろうということに至ったキッカケは
大阪~東京、徒歩の旅
実は前回、グッド・コマーシャルが
キングコング西野さん
藤井隆さん
佐藤太一郎さん
の3人によって
なんばグランド花月で行われたときに
俺は旅に出てて観にいけなかった
なんとなく周りの人が観に行ってたから
観たかったんだよね
その旅での最終目的地は
グッド・コマーシャルの作者
キングコング西野さんの独演会が行われた日比谷公会堂
そして俺は独演会の翌日、
おとぎ町ビエンナーレにてキングコング西野さんと初めて会うことになる
そのときはまだ、グッド・コマーシャルをやるなんて思ってもなかった。
キングコング西野さんの活動については
SNSを通じてすごい興味が沸いてたんだけど
会ってみるとなかなか話しかけきれず(;´Д`A
ただただ、すごい方だなぁと。
沢山の人の心を動かせる人、天才!
この人に会うために旅に出てよかった!
この人のおかげで沢山の人に出会えた!
感謝してます(^^)
そして旅が終わった…
大阪に帰ってくると
旅の余韻から少し燃え尽き気味…
さて、次は何をしようか
そんなときにSNSで
西野さんがクラウドファンディングをしてることを知る
その中のリターンの一つに
グッド・コマーシャルの上演権があった
…これだ!
「グッド・コマーシャル、観にいけなかったから
自分でやっちゃおう!」
…と、思いついたはいいものの
大阪にはファンも知り合いも少ない
どっかの劇場を借りてやるなんて無謀だ。
俺は踏み出せずにいた。
そんなある日、
嶋森くんと、某プロデューサーと焼肉に行った
お酒も入って他愛ない話をしてるときに
こんな話があるらしいよ~と、話のタネ的な意味で話題にグッド・コマーシャルの上演権の話をした
ら、
ら、だ。
嶋森くんが同調した。
「でも劇場借りるなんて無理だよね~」
なんて二人で話してたら
同席してたプロデューサーが
「ウチのスタジオ、使ったらいいじゃない!
上演権落とすお金ないなら貸してもいいし」
まさかの展開である。
俺はテンション上がって帰宅後
即、上演権を買った!
リスクなく、チャンスを得た!
コントライブで本も書いてくれた
俺と嶋森くんが好きな役者であり芸人の
キタノの大冒険くんに声をかけ、
キャストも揃った!
さぁ。出発!
そして打ち合わせを重ね
テーマソング作ろう!
ギャラはいくらで!
日程はいつ!
トントン拍子で告知をしたのだった。
こりゃあ、いい流れだぞー!
がんばろー!
と思ったらいきなりの土砂崩れ!
プロデューサーが訳のわからない理由で
スタジオを使わせないといいだしたのだ!
フハハハハ!
これがオトナの世界か!?
正当な理由もなく
告知後にすべてが白紙になったのだ 笑
すでに予約も入ってる状態
このままナシにできるワケがない!
急いで劇場を…
劇場の決まりで別に
舞台監督さん、音響さん、照明さんを探すことに
日程もズレてしまった。
劇場代、人件費…
いきなりの大リスクだ!
オイシイ話は一瞬にしてキビシイ話に変わってしまった!
MAXキャパは320
例えMAX動員できても
儲けなんてほとんどない!
意地だ、男の意地だけでやってやる!
再出発だった。
それからというもの、
沢山の愛に恵まれ、今がある
快く引き受けてくださったスタッフの皆さん
宣伝活動を手伝ってくださった周りの皆様、
ポスター、チラシを置いてくださったお店の方々
そして、観にきてくださる皆様!
ヘンなオトナの事情に巻き込まれ
崖っ淵に追いやられたけど
そこから飛び降りてよかった!
沢山の方々が崖の下で手を広げて受け止めてくださった!
ほんとにありがとうございます!
泣いても笑っても
29日に幕が上がり
31日に幕が下がります
ただこれがゴールではない
これが
キッカケ
となって
各々が
愛される役者
愛される歌手
愛される芸人
として今後、
デカくなっていけたらと思います!
今までも、これからも






















