ばくしん日記 -709ページ目

こんなん知ってはりますか?

え~先日からちょっと入院して参りました。


そう、あの「国立循環器病センター」です。


カテーテルによるアブレーション治療をしてきました。


さぁ、さっぱりわからん単語が出てきましたね?


カテーテルはわかる人が多いかも?


血管から針金みたいなやつを入れて心臓などを治療する機械です。


ほんで、アブレーションと言うのはそのカテーテルの先が熱くなって


悪いところを焼いてしまう治療を言います。


まぁ、僕にとっては人生初入院、初手術だったので恐怖の連続・・・


になると思いきや、わりとちょっと怖いくらいで済んだような気がします。


(これ看護師さんらが読んだら「どこがやねん!!」って、つっこまれるんかな?)


入院して翌日に手術をするというスピード解決的手術なんですが・・・


手術自体はさすが超一流の先生方があっさりと治療してくれました。


約4時間から8時間程度と言う説明とは裏腹に2時間半で手術は終了。


しかぁし!手術はそんなに甘くはないで!!手術の前に恐怖はまっていたのだ!!


それは・・・


「THE 尿道カテーテル」


こいつは半端ねぇつわものでした。人生の中で最強の敵であったことは間違いない!!


そいつは手術の前にやってきました。「処置室」に案内されまして・・・


ほんで、先生登場、簡単な説明がある。


「痛いですが、大丈夫な人もいます」と言う感じの・・・。


使用方法はその名の如くである。


尿道にチューブを入れるわけなんですが・・・噂ではかなりと痛いという事でした。


「そんな・・・みんな「げさ」やねん。」と思って鷹をくくっていましたが・・・


いざ!!尿道カテーテル!!・・・うおおおおおおおっ!!思い出したくもねぇ・・・。


脳天を貫く激痛は思わず「叫び!!」を忘れるほど・・・。


めっちゃスローに泪が目から飛んで行くのが見えました・・・。


「もうあかんで・・・これはもうぶっ倒れそうや・・・」と思ったところで挿入終了。


激痛&なんともいえない感覚が・・・。そう、先生の説明の中にあった


合う人と合わない人の俺は合わない人だったのだ。


装着後は「トイレに行きたいんやけど限界我慢持続状態」のような感じと、


なんかわからん「焼けるような激痛」がひたすら続く。


看護師さんが・・・「叫び声をあげる人もいるのによく我慢しましたね?」とのこと。


俺は叫び声も出ないほど痛かったのだ。先生が良い、悪いではない。


ただひたすら痛いのだ。ここは出口で入口ではないから当然かもしれん。


ほんで装着後は病室に戻る事に。それはまさに・・・「死の行進」・・・。


もう意識も遠のく数十メートル。看護師さんは若くてかわいい^^


「大丈夫ですか?歩けますか?」と聞かれて「痛くて歩けねぇ・・・」なんて


言える訳ねぇ!!俺は男や!!気合で歩いて帰ったるで!!


はぁ・・・俺はなんてそんな性格なんや・・・。そう!!ここの看護師さんは、


「若くてかわいい人」が多いのだ!!ほんで男の看護師さんも「若くてかっこええ」


そう、患者でおっさんの俺が引けぬ・・・前進あるのみ!引けんのだ!!


ひたすら長く辛い気がした死の行進はいずれは終わる。


「もうあかんで・・・俺の行進もここまでや・・・」と思ったところで病室に到着。


すぐにストレッチャーがやってきて、いざ心臓カテーテル室へ・・・


長くなったので続きは読みたい人がおったら書きます。


人生、痛いもんはたくさんあるようですな・・・


ほな。