ばくしん日記 -385ページ目

将来のこと…。

ちは、ばくしんです。


精神的にショックなことがあり、しばらく更新をお休みしていました。


この事は皆様にも気をつけていただきたいので


また近いうちに書こうと思います。


で、ウェブサイトを見て回っていると


僕と同じ思いの方がいたのでご紹介したいと思います。


その方は・・・・


GRAN BASS の 前田さん のブログ  です。


そのブログの内容は、ライブウェルにキープしていた魚の死についての事でした。


湖では当たり前のように目にしてしまう「浮かんでいる死魚」


ブルーギルやその他の小魚はトンビ等の猛禽類がかっさらっていきますが


バスのような大型になる魚は浮かんだまま放置されています。


腐って悪臭を放つことは生き物なので仕方ないですがそれ以前に、


「バスを出来るだけ元気な状態で還すこと」はどうしてできないのでしょうか?


もちろん、僕も写真も撮るし長さも測ります。


でも、出来る限りの準備をして撮影などをします。


魚体の乾燥を防ぐことはもちろん、デッキに水をまくなどです。


そして、計るようなサイズの魚は自力で泳ぎだすまでえらに水を通して


様子を見ます。これでも後で死んでしまう魚もいるようですが


出来る限りの処置は行います。これは当然の義務だと思っています。


そして、僕のワームフックは100%バーブレスです。


トラウトフィッシングなどではバーブレスが主流で再放流には向いていると思います。


例え飲まれても、フォーセップ等でとても素早くフックを外すことが可能です。


これはU.S.OPENでも同様でパートナーと少しもめたこともあります。


しかし、それでバラしてしまうのは自分の腕の及ばないところと


自分の中では納得していますし、集中力がその分高まるのでいい釣りができます。


そして、僕は釣り大会などでない限りは一切キープしません。


大会に出ると言っても年に1度か2度。そのうちの一つはU.S.OPENですので


その他はゲスト参加程度ですが、その時も板氷を持って行くなどの準備はしています。


寒い時期でも水温を下げることによって活性を維持できることができます。


それまでは飲み物も冷やせますし一石二鳥です^^


日本ではバスが減少傾向にあるのは全てのバスアングラーが知るところです。


そして、多くの地域で「駆除」されています。


リリース禁止については僕は反対論者です。


無駄な殺生は一切望みませんし、リリースを辞めたところで大きな影響はないと思っています。


外来生物の完全駆除は不可能であると信じています。


そして、釣り人だけが義務を負う様なルールには納得いきません。


外来生物であれ僕はバスという魚に感動をもらう事もあります。


そして敬意を持って接して行こうと思っています。


バスを愛し、敬意を持って釣りをすることを皆さんも一度考えて頂けたら光栄です。


個人的な意見も多々ありますが、皆さんからコメントなどを頂ければ嬉しいです。


ばくしん。