ばくしん日記 -171ページ目

冬の釣りでのライン選択…

ちは、ばくしんです。

連日冷えますね?

こっそりとかなりのペースで通い続けていたアジングも年末で終了となり

今は青野ダムのメタルジギングと漁港などの子バス&巨ギル釣り、

ニジマス等の管釣りなどで冬の釣りを楽しんでおります。

そして、この釣りで気づいたこと。

それが…「ライン選択による優位性」

単純に細いライン=よく釣れるではなく、

ライトゲームでは顕著に表れる「差」を実感し続けています。

今、僕がメインで使わせてもらっているのが…
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YAMATOYO 「アジング」 フロロライトゲーム

このラインの1.2ポンド~3ポンドくらいの間のラインを選択しています。

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デビル渡辺さんと…
アジングは海の釣りなので風の日も多く…

1.2ポンドラインの優位性を実感しまくりました。

風や潮の流れの影響を最も受けにくい細さで相当の強風でも釣りをすることができました。

(もちろん当たりを取れるという意味で)

しかし、今年は魚のサイズも良かったらしく高い足場での「抜きあげ」の時にラインに

キズがあったり使用時間が長くなっていたりするとラインブレイクもしばしば…

1.2ポンドや1.5ポンドはきっちりとラインチェックをすることで

釣果を圧倒的に伸ばすことが出来ました。
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その日の風や潮流でライン選択をするという発想はバスフィッシングではありませんでした。

これは、漁港などの釣りでも驚異的な釣果を上げるきっかけとなりました。

まずは飛距離の増加、普段は3ポンドラインを使っていましたが

1.2~2ポンドクラスに変えるだけで「ここまで変わるか?」

と言うくらいに操作性が跳ね上がります。

そして、「ラインの水馴染み」これが結構重要な気がします。
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自然な沈み具合は魚の警戒心を上げることなくバイトを誘います。

これは相当な数の魚で調べてみたので間違いないと思います。

細い番手のラインになるとウィードにひかかっただけでも無理な操作で

ラインブレイクするくらい繊細です。

故に釣り自体も丁寧になり集中力が増して更に釣果を伸ばせる相乗効果もあります。

もちろん、ここでは…

むやみやたらな「ライトラインのススメ」をするわけではありません。

対象魚のサイズに合わせたライン選択。

無理をしないタックルセッティングの上でのお話。

劇的に釣果を伸ばす方法は「ルアー」ではなく

ラインの選択やタックルバランスにあったりするものだと思います。

特にライトゲームではこれが顕著に出ますよね?

これはソルトのライトゲームをやっていなければ気づかなかった話。
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十数年前に頂いた「伝説の竿」が教えてくれた重要な事柄でした。

冬の釣りもやっぱり釣れた方がいい…

タックルバランスの見直しで釣果が劇的に上がるかもしれませんよ?w

暖かくなったら本業?のワイヤーベイトなどでいい魚を狙いますw

では