ばくしん日記 -15ページ目

ちょこっとブログ バクシン的 バスフィッシングタラレバ論 其の一

ちは、ばくしんです。

え~世の中では聖夜と呼ばれる夜です。

一仕事終えて、ぼ~と考え事をしておりました。

バスフィッシングがどうすれば日本で受け入れられる体制ができるのかと?

ええ、私、バスフィッシング愛好家です。

良い趣味やと思う訳ですよ。

バスフィッシング。

ん~もう少し詰めて書くと

「アメリカンフィッシングに倣ったバスフィッシング」

前回書いた外来生物駆除編を書きながら気づいたりしました。

どうやら駆除派の方々の中や釣り場近隣の住民の方々は

バスと言う魚が直接的に嫌いと言う訳ではないようだ。

そして、ほとんどの理由がこんな感じなのです。

バスフィッシングする人がその場に来る事を嫌う人が多いと言う事が。

ん~これって本当に残念に思ってしまうのです。

釣り人の格言にこんな言葉があります。

「釣り人に悪い人はいない」

自分もそう思いますし、そうあって欲しいと願っています。

では、そんな良い人の筈の釣り人が嫌われてしまう理由とは?

やはり・・・

一般的なマナーの立ち入り禁止や駐車、ゴミを出す等の問題。

今回のタラレバ論は 

「釣り人を含む日本人のゴミ問題」

これを釣りだけでなく日本社会全体に見てどうなん?

と言うテーマにして書いてみようかと思う訳です。

ん~これってね…。

いきなりでっかいテーマなだけに掘り下げると結構面倒くさい。

まず、

釣り人のマナーの悪さを肯定するつもりは一切ありません。

しかし家から一歩外に出れば・・・

不法な駐車やゴミ出すなんて釣りする人以外にも笑っちゃうくらいにいる。

ウチの様な山の中に住んでるとたまに見かける訳ですよ…

捨てられている家電品や大型ゴミの山の山と。

テレビやら冷蔵庫やらエアコンやら…さらには、バイクや自転車etc…。

なんでこんなものを捨てれるのか?と神経疑うものばかり。

また、ウチの近所では春には桜が見物だったりする訳で…

近くの山に山桜を見に行こうかと一っ走りして路側帯に車を止め。

美しい日本の春の山々の風景を楽しみます。

見上げれば美しい桜がチラホラと山腹に。

嗚呼、日本に生まれて有り難い…と感嘆を覚え・・・

そして眼下を見下ろせば…

道からちょっと外れた崖にはまぁ、落ちているわ

空き缶やら廃材やら…それも地面が見えない程に。

ん~なんでこんな所に捨てれるのかと???

もう腹が立つのも通り越して呆れ果ててしまうばかりです。

こんなのは生活のほんの極一部のことであって探さなくとも

ゴミなんぞなんぼでも路上や様々な土地に転がっている訳です。

日本以外のどこの国に行っても思うのですが…

どこに行っても人のいる所にはゴミが散乱しているなと。

そして、釣り人が出すゴミも場所を汚してしまうのですが、

さすがに冷蔵庫捨てる馬鹿はいないよななど…笑

いつぞやのブログに書きましたが上級者程釣り場を汚さないものです。

釣りの何たるかを求めない初心者にゴミを捨てる行為が多いと思われます。

愛する釣り場にゴミを捨てると言う行為は自分の家の庭に

ゴミを捨てるも同然の行為と考える様になるものです。

そう思えば釣り場にゴミを捨てる何て出来る訳ないのですが…

より多くの人にそうなってもらいたいと思うところです。

日本人に限らずですが…本当に民度が低い。

交通量の多い車道の沿線には大概空き缶やタバコの吸い殻が必ず落ちています。

これは日本に限った話ではありませんが何でですかね?

こんな事を日常的にする人達が釣りをして釣り場にくればこうなるものかと…。

そう考えるとゴミ問題は・・・

釣り人だけではなく日本人全体のモラルによるのでは無いかと思う訳です。

前回のブログにも書いた様にお祭り騒ぎのイベント後にはゴミが街に散乱します。

地元のお祭りの後ですら同じ感じです。

釣り人が釣りをするならまずはゴミを出さない様にする。

まずはここから「脱ダメな日本人」をやってみるのがいいかもしれませんね。

ゴミ問題が無くなっタラ…

バスフィッシングや釣りが受け入れられる様になる…

かも?しれませんね。

今回はえらくバスフィッシングと言うテーマから離れた感じがしますが

まだまだ長くなりそうなので・・・

今日はこんな所です。

では