ばくしん日記 -102ページ目

タトゥーラ ダイワSS シマノクロナーク フィッシングショー OSAKA にて

ちは、ばくしんです。

今年は業者日のみ参加のフィッシングショー。

今年も挨拶回りであっという間の一日でした。

しかし!

今年は見ておかないといけないものがある!

それは…ベイトリール。

現主力機 ABU MGX

軽く、マウントも引く、デザインも良い

勿論、Lite Wire、 Heavy Wire との相性も良い。

でも、話題のリールも気になるのが本音。

本命はダイワ タトゥーラ。
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実際に手に取って見た。

今までのダイワにないしっかりとした造り。

マウントの高さも良い感じ。

素直に感じた事…重さが気になる。

今までダイワリールに軽量を求めていた

故に少し厚ぼったく感じてしまった。

耐久性、コストパフォーマンスは◎なのかも。

更にダイワには新型機が。
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SS SV103 TD-Zの正当後継機。

長年の相棒だったTD-Zの後継というのは正直気になるところ。

手に取って見ても持ち重り、マウントの高さ、見た目など

自分的には全てに高評価。

耐久性はタトゥーラより無いとの事だが

TD-Zでも10年以上使って本体的には

大きな問題は無かったので

こういうリールをダイワに期待していた。

とりあえず一台は買って試してみようかな?

そして、その対抗として

シマノクロナークCi4
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見た目も美しく全てにおいてハイバランス。

シマノリールの良さにダイワの軽量感がある。


 ダイワとシマノのリールには決定的な差がある

言葉では難しいが確実にある。

バクシンバズはどちらのメーカーでも良い。

スピナーベイトを引く時にその差が出る。


それは…リール感度。


どのリールも実際に投げて巻いてみないと解らない。

まずはフィーリングが一番大事だと思う。

最新機種になればなるほどその差は無くなってきている。

だから現行機はABU MGXな訳で…

その意味は投げ込む人には解ると思う。

とりあえずはSSとクロナークを試してから。

ダイワSSとどちらかが入れ替えになるかも

インプレは使ってからしかできませんが

手にしたらまた書いてみようかと…

国産リールが楽しみな年なのは良いね。

では