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言葉は何時どんな状況から生まれたのだろう。
そして、言葉の最初はどんな発音から始まったのだろう。

どの発音が最初だろう。当然無意識に発する音が最初だろう。
そしてそれは何か意味を持っていたのだろうか。
まず始めに考えたことは、五感に受けた刺激で音を発しただろうということ。
現代の私たちも、ぶつけた時などに痛みを感じた時は、「うー」「いー」などの音を無意識に発する。
驚いたり、感動したりは「おー」かなと思う。
しかし、これらの音に意味を持たす必要はなさそうだ。

多くの言語で、あ、A、αなど「あ」音から始まっている。
どうやら、「あ」音が最初で言葉の基本になってるのではないか。
他の発音も考えて見た。
赤ん坊が発する音も参考にして見たが、「あ〜」が最初の言葉だと確信できたのです。

人類の言語は、口を大きく開ける「あ」から始まっているようです。

さて、この「あ」は何を表したものだろう。
私は長い間、想像を交えてこれを考えていた。

そして、ある時閃いたのです。「あ」は太陽を表してると思い至ったのです。

口を丸く大きく開ける形で太陽を表したのです。この形で自然に発する音は「あ」です。
生命活動に一番大切で、我が太陽系の主である太陽を言葉にしていたのです。
なんと人間らしい、自然の摂理でしょうか。

長い氷河期を経験した人類は、食糧不足、低温による生命活動の低下などで、世界人口を1万人(一説には2千人)くらいまで減らすことになった。
絶滅寸前まで減った現生人類は、食糧確保の面などからも集団生活を余儀なくされます。この時コミュニケーションの手段も必要になってきます。

人類は全ての根源である太陽を崇め、祈りを捧げるため、これを表現するのに口を太陽の形に丸く開け、発音する方法を自然発生的に考え出したのです。

氷河期終焉後、徐々に気温も上がり、生命を維持しやすくなり、子孫を増やすことも容易になってきました。
生命活動に重要な衣、食、住、全てに太陽活動は重要な役割を果たします。そこから徐々に言葉が増えていったと想像できます。

この当時は、世界共通語とも言える言語があったはずです。
狭い日本で多くの方言が存在するように、地域地域でそれぞれに発展していきます。

当初は、ものを表す言葉はすべて単音だったと思います。
単音の表現が増えるに従い、二種類以上の音をつなげる複音となり徐々に複雑化していきます。
そして、その後文法が生まれるが、日本語のような膠着語であったと考えます。それが単純だからです。

日本語は考察を続ける内、世界最古の言語ではないかと考え始めましたが、これはまた次の機会に・・

時間旅行の可能性について考えて見ましょう。
 

アインシュタインの相対性理論でも未来への移動は可能であると解いている。実際、高速で飛ぶGPSの衛星と地上のナビとの間では時間のズレが生じ、そのための修正を衛星側に行っている。
亡くなったホーキング博士も未来への移動は可能だが、過去への移動は不可能と述べていた。私も同じ時間軸上での過去への移動は絶対不可能と考えていました。
 

しかし、最近「時空の穴」現象の報告書を見る機会があり悩んでいるところです。一つは我が日本の東日本大震災の福島第一原発の事故時、「時空の穴」の報告がある。東京在住の物理学者、今井理佐教授は震災後の調査において、数多くの「時間の揺らぎ」の報告を受け、アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』http://atlantisrisingmagazine.com/   2011年9、10月号に英文で取材結果を報告している。
 

今井教授の報告の中で特に注目する報告がある。震災4日後の3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬開いた「時空の穴」に吸い込まれるのを見て、恐怖のあまり悲鳴を上げた。夫人の証言では「時空の穴」が閉じた時、落雷のような音が響き渡ったという。その後、男性の行方は分からないという。

 

今井教授は関連する後日談も伝えている。教授の知人である警視庁の刑事である B (匿名)さんからの情報によると、全く同姓同名の「藤原久和」と名乗る男が、1981年当時 B 氏の勤務する所轄署に駆け込んだという。男の話では、最初「時空の穴」を通って最初は1960年代に出たが、再び「時空の穴」に吸い込まれ、次に当時の現代1981年3月15日に出現したという。B 氏が名前と日付をはっきり記憶していたのは、B 氏の初出勤がその日であったかららしい。その後の男の行方は分からない。
今井教授は、男が B 氏の前に現れた年月日が、被災し妻の目の前で消え行方不明になった日のきっかり30年前であり、同姓同名

であったことから、完全に同一人物か平行世界に入り込んだ別のバージョンの人物ではないかと推測しています。(B 氏が絡む話は出来すぎている感も否めませんが)

 

『イリヴィッチ文書』 1986年4月26日旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で起きた怪現象の報告書でKGBの原子科学部の職員であるセルゲイ・イリヴィッチ氏の調査報告です。旧ソ連解体後、アメリカの機密文書公開に習った公開法で公開された文書で、数点の調査報告が記されています。それによるとチェルノブイリ住民による「時空の穴」目撃談が多く記されている。住民が「時空の穴」に踏み込んで行方が分からなくなった事例も数点報告されている。この報告書の中で「今井報告書」以上に衝撃的な事例もあった。過去の事物が現在(1986年当時)に”時空転移”されてきた事例も数点報告がある。

中でも注目される事例が、第一次世界大戦中にドイツ軍が使用していたツェッペリン型飛行船が一機、そっくり空中に現れチェルノブイリから比較的近いプリピャチ市郊外に墜落し爆発炎上した事件報告が含まれていた。乗組員の遺体は発見されなかったが食べかけの食事の形跡があったと報告されている。(『イリヴィッチ文書』に関しては、ソース元の確認が取れていませんので調査中です)

この二人の意見では放射線の影響ではないかと言ってますが、その通りなら一部の学者が言うように時間は粒子で成り立っていることになります。粒子と仮定すると時間の連続性も見直さなければいけないように考えます。これは以前から気になっていた点です。この二つの報告書に共通する放射線漏れ事故という点、放射線が時空の歪みを引き起こすのか調査を続けたいと思います。

 

 

関連するNASAの公式発表

ソース元であるNASAの公式ニュースhttps://www.nasa.gov/mission_pages/sunearth/news/mag-portals.html

トカナの日本語版ニュース http://tocana.jp/2017/02/post_12410_entry.html


ここからは数式を使わず解説を試みましたが、それでも少々難解です。(面倒と感じる方は読み飛ばしてください)
私も数式を用いると脳はブラックホールに落ち込みます。(笑

 

故スティーブン・ホーキング博士が、過去にブラックホールの蒸発現象いわゆる「ホーキング放射」を理論提起しました。ブラックホールは熱を放射しながら徐々に質量をなくし、最後は蒸発して消えるという説です。この理論には大きなパラドックスを含み、多くの学者を悩ませることとなりました。ホーキングは「現在のどんな理論をもってしても説明は不可能。超弦理論の複雑な数式も全く無意味だ」と理論物理学者を挑発しました。

ホーキングはこの難問「ホーキング・パラドックス」を学者たちへ投げ掛けました。
 

 ※何がパラドックスなのか・・・・ブラックホールは究極(一説には無限大の重力)の重力下で全ての粒子の動きは封じ込め

  られて固定されていると考えられていました。つまり動きのない粒子は熱を発生できないのです。

 

そして10年の歳月が経過しました。このパラドックスの解明に挑んだのが、カリフォルニア大学 サンタバーバラ校の物理学者 ジョセフ・ポルチンスキーです。ポルチンスキーは超弦理論を見直し最小単位の「弦」を1から見直すことにしました。ある日、コインランドリーで絡み合う布を見て閃いたのです。ポルチンスキーは閃きの後、新たな数式を組み込むことにしました。それがDブレーン(次元の膜)の発想です。

 

ポルチンスキーの解釈では、ブラックホールの底では弦が絡み合って膜を作っている。それが幾重にも折りたたまれ1点に丸まっていると論文発表しました。世界中にこの説の証明を解く学者が現れました。そしてハーバード大学のカムラン・バファとその同僚が、証明に成功したのです。バファは、ブラックホールの底がどのようになっているか考えました。粒子は全て静止しています。しかし1点にまとめられたDブレーンの多次元膜は、膜同士が動き回っています。これが熱を生むのです。ホーキングの計算結果の方程式と、カムラン・バファの計算結果は見事に一致したのです。

 

後にホーキング博士は自説の訂正をすることになりました。超弦理論の正しさを認めたのです。ブラックホールの難問を高次元が解決したのです。

(この話は一見無関係のようですが、タイムトラベルの可能性を語るとき、現行の理論物理学では異次元を念頭に置かなければ可能性はないと考えていますので、私の中では無視できない項目なのです)


宇宙の2領域をつなぐワームホールが実験室で作られていた(スペイン)
https://www.sciencedaily.com/releases/2015/09/150903081506.htm

カラパイアの日本語版
http://karapaia.com/archives/52255319.html?utm_source=twitter.com

 

この実験は磁気粒子の移動のみで、物質の移動は将来の実験となります。
NASAとスペイン・バルセロナ自治大で同様の事象が確認できたことは、新たな理論の道筋ができたと言えます。これらの観測で確認できた現象は素粒子フォトン(光子)の移動だけですが、移動中の状態は全く観測できませんでした。

つまりフォトンは別次元を移動したことになります。

今はまだ物質の移動はできませんが、「時空の穴」との共通点を見つけ出す必要に迫られていると感じます。素粒子グラビトン(重力子)は未発見ではありますが、この粒子の移動、ワームホールを持続させる方法が発見されれば、タイムトラベルの可能性はかなり近付くと思います。

最新発表ホーキング博士の

https://www.telegraph.co.uk/science/2018/03/18/stephen-hawking-leaves-behind-breathtaking-final-multiverse/

ナゾロジー日本語解説版
https://nazology.net/archives/3714

ホーキング博士が死の直前に遺した最新理論。パラレルワールドの検出方法の理論です。
 

ホーキングはビッグバン理論の特異点問題を解決するため虚数時間を導入した「無境界仮説」の理論も発表しました。
この理論の計算では、宇宙は10の500乗個ほども存在し、絶えず消えたり、生まれたりを繰り返していると言う。パラレルワールドの存在を一歩進めた理論です。解析が楽しみです。

 ホーキングは宇宙はマルチバースで、存在するそれぞれの宇宙はビッグバンで誕生しているといいます。最新の量子論では、重力は次元を超えて伝わり重力波として観測できると説きます。ビッグバンの痕跡も重力波で観測できます。

すでに地上では複数の重力波の検出がなされており、この技術を宇宙で利用しようと言うのです。すでにホーキング以前からこの計画は持ち上がっており、宇宙ではより遠距離に装置を設置(複数の衛星を打ち上げる計画)でき、より微弱な重力波の検出も可能になります。

装置は3機が1ユニットとなります。いくつのユニットを計画するかはまだわかりませんが、ユニットが多いほど多くの情報が収集できるはずです。異次元からどのような状況で重力波が届くのか非常に興味が湧きます。早い時期の打ち上げを期待します。