Oo. 子供と・親と・地域と・先生と・パソコン少し.oO

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現在、小学校のPTA会長をさせて頂いており、そこで様々な経験をさせて頂いています。
ITサービス業を生業としているので、情報社会と子供の育成をメインに書いていこうかと思っています。

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大胆な試みですが・・・

スマホの利用時間の制限を求めたこの試みは、いったいどのように評価されるのでしょうか?

まずは、子供とスマホを持つときの約束をしっかりしておいた方が良いと思います。

とはいえ、我が子(中1)は、この約束を守りません。

紙に書いて、署名してもらうことも考えましたが、なにが彼の成長に役に立つのかは、手探り状態です。

こういった対応ってマニュアル的なものではなく、個々に考えて対応しなければいけないので、非常に難しいですね。
3/4の読売新聞オンラインにこんな 記事 がありました。

Ask.fm という SNSツールを通じて、14歳の少女が自らの命を絶ってしまいました。

日本では、別れ話を切り出された彼氏が、彼女に対し、自殺を教唆する書込をして逮捕されましたが、顔見知りで無ければゆるされるといった話ではないと思います。

記事を見る限り、周囲の大人たちはAsk.fmを閉鎖しろと求めているそうですが、これはなんの解決にもなりません。

勿論、そのサイトは、社会性を考慮して、監視や書込を削除するなど措置を講じる必要はあるかと思いますが、ツールは、利用する人によって全く違った持ち味をだします。

本質とは、ひとを傷つけないことを教えることです。

とはいえ、大人になるまでのお子様達は、残酷なことも平気でいいます。

わたしも、若かった頃は、親に酷いことを言ってしまってたことをいまでも後悔しています。

親が、如何に人を傷つけてはいけないと教えられ、子供の育成の手助けをしていきたいモノです。
スマホに触らないキャンペーンを実施してみました。

業務上のメールも飛んでくるのですが、さすがに土日に何かあったら、携帯電話(私は、スマホは通話契約をしていないので、通話は、ガラケーです)がなるだろうとおもって。

で、非常によく眠れたと思います。

まだまだ、臨床的なデータはそろっていないのですが、スマホ利用における、脳への影響は多少なりとあると考えています。

まぁ、私は、ITが専門なので、脳については、澤口先生達にお任せするとして。

素人なりに考えると、まずは、

「覚えなくても、スマホで調べれば良い」

この思考は、かなりまずいですね。

私も人のことを言えませんが、解らないことがあるとすぐ、ググります。

ググる= Googleで検索する。

が、思い出せないことは、しっかりと思い出してからどうしてもダメなときに、ググる様にしています。

新しいことは、周りから情報を収集して、それらが確かであることを確認するために、ググります。

とまぁ如何せん、なんでもかんでも手のひらで調べられるのは、人間の脳にとって、よいことなのかわるいことなのかわかりませんが・・・・。

あくまでも、スマホが悪いのではなく、脳を使わなくなる使い手が悪いと思います。

また、スマホを使う姿勢も大きく影響すると思います。

人間、首が悪くなると、体に様々な影響がでるそうです。

背筋をのばして、首をしたに傾げずに、スマホを使ってその便利さの恩恵を受けて下さい。

これらか、土日は、なるべくスマホを観ないようにしてみます。