酒さと診断される前は、

 

 

エリクシールリフトモイストローションやリンクルクリームなどエイジング対策化粧品をメインで使用し、お肌の調子が悪いなーというときはキュレルに切り替えるみたいなお手入れでした。

 

酒さになり、エリクシールのような油分たっぷりエイジング商品が無理になり、、そのうえ合わない塗り薬でかぶれてしまったお肌には、もうキュレルでは対応できない状態になっており、”敏感肌用” のキュレルでさえ、お肌が拒否しているのがわかりました😭

 

どーしよー。

 

あ、そうだ! 

皮膚科でアクセーヌを推奨していたことを思い出し、銀座MATSUYA内のアクセーヌへ駆け込みましたっ。

 

美容部員さんに伺ったところ、アクセーヌは酒さの方の駆け込み寺的存在になっているそうで、陳皮膚科の患者さんもたくさん来るそう。

 

なぜ、アクセーヌの商品が染みたりせず使えるかって聞いてみましたら、ADシリーズは油性の成分一切入ってない(※入っているラインもあるので御注意)のと、余計な成分が入っておらず、低刺激、無香料、無着色、界面活性剤フリー、アルコールフリー、そして分子が大きいためお肌の奥までは入っていかないようにしてあるそう。(お肌が敏感になっているときはここが重要のようでした。どんなにいい成分でも真っ赤になって荒れているときは刺激になってしまうそう。美容部員の方曰く)

 

酒さには、アクセーヌのなかでもADコントロールシリーズ一択のようでした。

薦められて購入した商品はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月から2月中位までは寒暖差で赤くなることが多くて、メークで隠す必要があったため、赤みを隠すには

 

 

イプノス シーバムクリア UVプロテクション(日焼け止めベース乳液)を勧められました。

 

本来ニキビ用ではあるが、酒さの人にも向いているとのこと。

私は赤みを消すにはグリーンの下地かと思ったのですすが、黄みが強いこちらも消せるとのことで、肌に優しいわけですから買ってみることにしました!

 

水性の商品なので、伸びがいいわけではないので、正直使いこなすのに少し時間がかかったのですが、赤みはほぼ隠せているし、トラブルもなく使えているので、合っているのだと思います。

 

酒さの方はアクセーヌについてすでにご存知の方も多いと思いますが、

皮膚科で処方された塗り薬が合わず、私のケースのようにまれにスキンケアで治す方

法しかない場合、(色々検索しては使いたくなると思うのですが情報が多すぎるし

)、失敗しないためにも、まずはアクセーヌをお試しするのはいかがでしょうか。

 

最初の最悪の真っ赤な状態を(途中の塗り薬かぶれも含め)脱することができ、7-8割治せたのは、上記のアクセーヌのADシリーズの力が大きかったと断言できます!

 

 

今回痛いほど感じたのは、いくら髪型やお洋服できれいにしていても、お肌に赤みがあると野暮ったい垢抜けない印象になってしまうんだなってこと。残念なことに!

 

だからこそ、酒さはうまく付き合って(途中悪化させたりせず)完治させなきゃなのですが

治るまでの過程でうまく赤みを隠して、気分良く過ごしたいじゃないですか!!

 

 

酒さになってしまったみなさん、暗い気持ちで下を向いたり家にこもっていてばかりじゃもったいと思うんです。

 

私が、ブログを書こうと思った理由はまさにこれです。

 

酒さになってしまったことや、薬が合わなかったこと、顔の赤みで垢ぬけない印象になってしまうこと!!、色々モヤモヤすること多いけど、迷う時間も無駄な商品に使うお金も落ち込む気持ちももったいないので!

 

私が、ここ数か月でどう気持ちを切り替えたか、どうやっていい気分になる方向へ持っていったかということについてシェアしたいなと考えたからです。

 

悩んでいる方の少しでもヒントになれれば幸いです。