春巻きの花種をネットでチェックしていたら、秋まきの種がセールになっていたので、いくつか試しに蒔いてみることに。
寒冷地では、3月に蒔いて夏前に花が咲く種類を使いました。
ちなみにウチは兵庫県の丹波市やから、暖地になるのか?
山際やし、寒冷地との中間くらいな気候かな?
まだ1年ちょっとしか住んでないからわからんけど。。
9月から10月が蒔きどきの種を1月にまくってどーなんやろと思い、ネットでいろいろ調べてみたけど、これといった情報がないから実験実験!
左からカンパニュラ、シロタエギク、スターチス、クラスペディアグロボーサ。
発芽温度は20度くらいらしいので、常温ではもちろん発芽しない。
ペットボトルにお水と熱帯魚のヒーターを入れて。発泡スチロールの中にセット。
30度設定で箱の中は20度から25度キープに。
5日ほどで芽が出たよ![]()
スターチスが一番早くて、次いでクラスペディア。
シロタエギクは今日根っこが出てて、種子コーティングしてあったカンパニュラはまだコーティングかぶってます。
芽がでるまでは、発泡スチロールの蓋は閉じたままに。
出てからお日様に当たるように、トンネル用のビニールをかけてます。
夜間は温度維持のため蓋をしてます。
適度な水分があって、発芽温度に達したら、だいたい芽は出るんやろけど。
その後の管理が重要になるんかな?



















