So many foods, So little stomach. -46ページ目

So many foods, So little stomach.

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少し前に「ピカソ展」(興味深かった)を観に行った時に情報を得て、

「藤田嗣治展」へ行って来た。


  


兵庫県立美術館へ行くのは初めて。

混んでるかと思ったけど、専用の駐車場にもすんなり停められて、

絵もわりとゆったりと鑑賞できた。


今回の展覧会では猫が描かれているものは十数点位だったけど、猫への愛情が感じられ、猫の魅力が表現されていた。


藤田嗣治氏(レオナール・フジタ)はピカソに才能を讃えられ、フランスで最も成功した日本人画家だとか。猫が描かれていなかったら知らなかった。。 「日本を捨てたのではなく、日本に捨てられたのだ」と語る画家。


年代によって、様式、題材がかなり違っていて、思っていた絵は晩年に描かれたものだった。特に印象的だったのは初めて見る輪郭線と子供の絵。子供の絵について、自ら、「私の数多い子供の絵の小児は皆私の創作で、モデルを写生したものではない。 この世の中で見た小児の印象は忘れずに画の中に取り入れる事もあるが、本当にこの世の中に存在している子供ではない。 私一人だけの子供だ。私には子供がない。私の画の子供が、私の息子なり娘なりで一番愛したい子供だ。」 と語っている。子供の絵を描くことによって傷ついた心を癒していたようだと。。 本展では、ほんの一部だったので、もう少し観てみたい。


藤田嗣治にしてもピカソにしても、その変遷を知ることができた展覧会だった。



グッズ売り場で買ったポストカード(夫が欲しがった)、この絵の展示は無かった。それとリサ・ラーソンのチケットケースとマスキングテープ!?(笑)

収集癖もだんだん収まってきてはいるけど、猫モノは欲しくなるので、ちょこっとだけ(笑)


次へ移動中、商店街を歩いていたら、可愛い看板を発見。

ノラリ&クラリ  今日は行けなかったけど、今度絶対行ってみたい。



次の目的地はC&S。トラネコボンボンさんhttp://toranekobonbon.com/ の原画の展示を見に行った(販売もしてた)。色んな紙に描かれたイラストはとてもユニーク。

ついでにリネン生地を購入。ウエストゴムのゆったりハーフパンツを作る予定。夏が終わるまでにきっと。。



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