今回は16年間イップスだったのに普通に投げられるようになった経緯をお話します。


ダーツ始めた頃は半年で辞めちゃったということをお話ししました。


辞めたと言ってもダーツが好きなことに変わりはなく克服できたらまたやりたいとは毎年思いながら歳を重ねてはいたんです。


年に一回か二回ダーツ投げたりするけど腕はやっぱ出ないんです。


そんなことを毎年繰り返していました。


そんなこんなでダーツ始めて16.17年後のことでした。


会社の同僚が、「ダーツ始めたよ!」ってことがありました。その時は、羨ましいなー始めたばかりなら普通に投げられるよねって思いでした。


とある日、その同僚が大阪勤務なんですけど、仕事の応援で大阪出張に来て欲しいと。社長にも確認して承認もらって大阪出張することになったんですね。


そしたらその夜、どっか飲み行くんかなーとか思ってたら、ダーツ行きましょう!協力会社の人が迎えに来ます!って


えーーっ!ハメられた…


昔、僕がダーツしてたのを知っていた同僚と協力会社の人は教えてもらおうと構えていたようです。イップスの僕としては脱力できる投げ方で投げてくださいとしか言わないんだけど。笑


半分憂鬱になりながらついていきました。ダーツなんかもちろん持ってきてないんで同僚のを借りて投げました。


やっぱイップスなことに変わりはなかったです。

ただ、せっかくみんなダーツやってるならコミュニケーションとる上でもっかいやってみよーかなって気になったんです。


まずは、今のイップスの見解をネットで調べました。僕がイップスになった頃はただメンタルが弱いだけって言い方されていたんでね。その見解の違いを調べるとこから始めたんです。


全然違うやーん!メンタルじゃなくて体の使い方って買いてあったんですね。


え、じゃあなんとかなるんじゃね?って思いました。


そこで、4スタンス理論に辿り着いたわけです。


本日はここまで!ありがとうございました!