モンブランのブログ -2ページ目

訃報(結構ショック)

シーナ&ロケッツのシーナさんが亡くなりました。
旦那さんの鮎川誠さんは知る人ぞ知るカリスマバンド
サンハウスのギタリスト、中学の時死ぬほど聴いた曲が
”レモンティー”当時日本語でロックするバンドが表現に
苦しんでいた時代、ストレートに感情が伝わってくるバンドでした。
解散後奥様と組んだバンドがロケッツでした。
70年代後半というロックの中でも過渡期真っ最中の時期にようやく流行りはじめた
テクノの音を流用、でも見た目はニューウエーブ、根っこはストレートな
ロックンロールがとても新鮮でとにかく格好良かった!
享年61歳、きっと死ぬまでロックしてたんでしょうね。

時期的に

華の店で嬢が不足する時期になった。
旧正月で帰国する嬢、学校を卒業する嬢、店に合わなくて辞めてしまう
新人、等々。。。。

私の知っている嬢も来週から休みを取る、卒業試験前に追われている、
とか忙しくしているのが何名か。
中には就職活動に失敗しどうするか悩んでいる者も。

当たり前の事だがこの業界足を洗ってしまうと以降
連絡がほぼ取れなくなってしまう。
そんな中で2年ほど前仲良かった嬢から急に連絡が来た。
正社員の仕事が見つかったらしい。
彼女は、ある有名店の中堅でぽっちゃり&笑顔可愛い系。
突然店を辞めて牛丼屋の夜シフトに転職をしてしまった。
昼は勉強、夜はバイトと身体を酷使したせいで希望していた
大学に落ち短大を受験し直した。
かたくなに”もうマッサージはやりません”と言っていた。
たまに夜メールをすると明け方に返事が来ていた。
夜のバイトを続けていたと思う。

ただ、本当に社会人になればきっとこれで連絡も途絶えてしまうのだろう。
寂しい気持ちもあるが彼女にはこれからも頑張ってもらいたい。

今年初めての”やはり華は楽しい”

振り返れば2015年も2月に入り最後にブログご更新してから3か月が過ぎてしまった。。。
不覚ではあったが仕事が忙しかったのも確かでおよそ1年前からはエステに行く回数が減り、
とは言えお金が残らないのはその分勤務先近くの整体に通っているからだろうか。。。

1月も半ばの火曜日、朝駅を降りてコーヒーを持ち帰りしようとオーダーをしたら
なんと財布を忘れた事に気づいた。電車はモバイルスイカなので全く気にしていなかったが
いざ分かってしまうと心弱くなってしまう。取りあえず支払出来ないのでコーヒーはキャンセル。
お昼もコンビニの弁当をスイカで買うか、とうなだれていたところ最近仲良くしている
嬢からのLine。
嬢:おはよう。
私:おはよう、今日財布忘れた、最悪!
嬢:大変だね、店に来たらお金貸してあげるよ!
私:マッサージ代貸してよ(笑)。
嬢:いいよ、何時に来る?
当初は冗談ぽく流していたがあまりに勧誘が厳しかったので行くことにした(爆)。
スイカにオンラインでチャージをして約束の場所へ。
ちなみにこの店はある大型繁華街の片隅にある業界老舗の1号店である。
諸先輩方はこのところ足が遠のいていると思う。
なぜかこのところ仕事柄近くに行く事が多くなるべく立ち寄るようにしている。
受付で店長に予約の旨を伝えると、嬢が下りてきた。
私は現金もカードも持ち合わせていないので、どうせ店でツケみたいな話が出来ているんだろうと
タカをくくっていたらそのまま部屋へ。
私:本当にお金無いよ。
嬢:(いきなり1万円札を2枚出して)はい、どうぞ。
  2時間分払っても御釣りあるから帰りに何か食べてね。
  返すのもいつでもいいから。

大きな誤解をしていた。店に呼ぶ為の営業トーク、くらいに考えていた自分が恥ずかしくなった。
嬢は本当に私を助けようとしてくれたのだ!
今時、言葉が通じる撫子でさえ、今日はお金無い、と言えばそれ以上勧誘をしない時代である。
その日、時間の半分以上は私が疲れている嬢の身体をほぐしてあげたのは言うまでもない。
もちろんオイタなんてもっての他である。

早速次の日にお金を返しに行ってまた2時間、今度はしっかりと揉んでもらった。
久しぶりに人情が身に染みた話で(遅れましたが)今年のブログをスタートさせよう。