私が取得を検討している資格は行政書士です。何故、行政書士なのかというと私は公務員試験を受験した経験があるため試験内容が多く被っているいる点と行政書士という仕事が市民に身近な存在であるという点です。
行政書士になるためにはまず、国家試験に合格しなければなりません。行政書士の国家試験は合格率5~10%程度なので世間的には難関資格寄りにあるといっていいでしょう。しかし、公務員試験の勉強をしたことがある人であれば少し異なってきます。
公務員試験で学ぶ法律科目民法行政法憲法はまさしくそのまま行政書士試験で出題されるためかなりのアドバンテージになるのです。後はその他に商法などをやるだけでかなり合格ラインは近づいてくるでしょう。
また、行政書士の仕事が市民に身近というのはあまり馴染みのないことかもしれませんが、役所などに提出する書類などを作成するのも行政書士の大事な仕事の1つなのです。
そのため、市民と行政との橋渡し的な役割を果たすことができる職業ということになります。
このように行政書士の資格は公務員試験の経験がある人でしたら、一度検討してみるとよいと思います。
ただ、行政書士になる気がない のに取得するのはあまり意味がありませんので注意してください。
