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馬券の猛者、T・K

競馬を徹底的に分析し、効率の良い馬券購入を日々追求しております。

中山8R
10番ヒカリブランデーを積極的に狙いたいレース。
同厩・同一馬主の2番ヒカリマサムネがペースメーカーとなりそう。
 
調教の動きを見る限り、時計は出ているが、まだ仕上がり途上。
いずれにしろ今回は息が持たなくなる可能性が高く、狙いは息持ちのよくなる次回となるはず。
前走も同じ舞台の「921 浦安特別」に2頭同時に出走させ、ヒカリマサムネがハイペースを作りだし、ヒカリマサムネは12着と自滅したのに対し、ヒカリブランデーは追い込んでの4着。
今回も同じようなあからさまなレースを狙っているはずで、10番ヒカリブランデーの馬券圏内確保に大いに期待する。
 
 
中京11R 浜名湖特別
このレースは5番のマルカウォーレンに期待する。
半年の休養明けの前走は先行してハイペースに巻き込まれて大敗したが、急かした分、余計にキツイ競馬だった。
じっくり運べば前回のような競馬にはならないはずで、休み明けを叩かれた上積み、さらにはハンデ戦による53キロの恩恵もある。
ローカルのこのメンバーなら勝ち負けまで巻き返せるはず。