ステップレース分析
①JBCクラシック
2:04:5
50:3 37.8
12.8-11.7-12.2-12.9-12.5-12.1-12.5-13.1-12.2-12.5
前半61.9 後半62.6
よどみの無い、先行馬にはやや厳しい流れであった。
1着サウンドトゥルー
2着ケイティブレイブ
3着ミツバ
4着アウォーディー
5着グレンチェント
勝ったサウンドトゥルーにはおあつらえ向きの展開になった。
重馬場とは言っても、中央程は軽くならないため走破時計は及第点。
2着のケイティブイレイブは外枠から逃げない競馬ということで、
脚質に幅は広がった。
馬群に入るとどうかという不安点はあるが、中団から上がり3ハロン2番目
であれば、本格化と言って良いか。
2連続してサウンドトゥルーに差し切られていることから、勝ち切るには
展開の助けが必要。
4着のアウォーディーは、良いころの出来には無いか?ダートを使い始めた頃、
芝を使っていた頃はもっと後ろから言っていた馬なので、少し溜める競馬に戻した
方が良いか。
着外8着のアポロケンタッキーは、2走ボケ?日本テレビ杯のレースっぷりからは、
この8着は2走ボケ以外には理由がつかない。衰えは考えづらい。
枠順次第では十分勝てる馬。
3着のミツバ、5着のグレンチェントGIで勝ち切るまでの力は無さそうだが、堅実な
ところがあるので、3着候補までか。
このレースで前に行って残ったのはミツバのみ。アウォーディーより速い上がりできた
ことから力をつけてきており、人気が内容であれば馬券的妙味あり。
この組からは多数出走するため、よく分析する必要があろう。
