こんばんは!bakenekoです。

 

仮想通貨にはビットコイン以外にどんな通貨(コイン)があるのかをちょっと調べてみました。

 

 ビットコイン(BTC) 時価総額第1位

言わずとしれた仮想通貨の王様、最近の値段の高騰はこれから控えている多くのハードウォーク(コインが分裂してある時点で持っていたビットコインの量に応じて新しいコインが付与される)や、米国取引所の先物取引所上場によるものだと言われている。

おすすめ取引所 → ビットフライヤーホームページ

 

 イーサリアム(ETH) 時価総額第2位

ビットコインはただのコインだけど、イーサリアムはスマートコントラクトっていう契約自体もプログラムに盛り込める機能が、あって通貨のポテンシャルとしてはビットコインよりも高い。ロシアの天才2Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)が考えた通貨。

ICO(コインでお金を集める、コイン版のIPOみたいなもの)とかでは、よくイーサリアムで募集してたりするから、これからの需要は高いはず。

おすすめ取引所 → Zaifのホームページ ビットフライヤーとかだとイーサリアムの取引所がないから割高になっちゃいます。

 

ビットコインキャッシュ(BCH) 時価総額第3位

ビットコインからハードウォーク(分裂)して生まれたコイン。ビットコインが抱えていた、送金時間が長いことや、送金に関するエラーのリスクを軽減させる等の目的で生まれたコイン。生まれたばかりだが、既に時価総額は3位。

おすすめ取引所 → Zaifのホームページ ビットフライヤーとかだとビットコインキャッシュの取引所がないから割高になっちゃいます。

 

イオタ(IOT) 時価総額第4位

モノのインターネット(Internet of Things=IoT)のために最適化された、ブロックチェーン技術を使わない仮想通貨。Tangleと呼ばれる、「ブロックチェーンに似た動きをするアーキテクチャにより処理が行われる技術」により、ブロックチェーン技術よりも効率を向上し、送金手数料を0、高速処理を実現した。

おすすめ取引所 →今のところ海外の取引所を使わないとダメっぽい。

 

リップル(XRP) 時価総額第5位

各種銀行(日本でも三菱東京UFJとかみずほとか)間の通貨送金を速く、安く実現しようというコンセプトの通貨。

現行の国が発行する通貨を仲介して円からドルや日本からアメリカ等の送金を低コストで送金させることを実現させようとする通貨。

大手の銀行や中央銀行等もこの枠組みに参加しているからそのうち化けそうな通貨。

おすすめ取引所 → coincheckのホームページ リップル買える日本の取引所っていったらここ!

 

 モナコイン(MONA) 時価総額第17位

日本生まれのコイン。ビットフライヤーでの取扱開始を受けて大大高騰中。

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ネム(XEM) 時価総額13位

NEMの採用しているPOI(Proof of Importance)の仕組みは、持っているお金だけでなく、取引をした額や、取引をした人も考慮に入れて報酬を与えてて、XEMを活発にやりとりし、NEMネットワークを積極的に使う人が、利益を得られる仕組みになっている。

主な目的は、「世間一般の人」に力を与えることらしい。なんか個人的に好感が持てる通貨。

使ってなんぼでしょ。流通させてなんぼでしょ。通貨って!て感じの通貨。

おすすめ取引所 → Zaifのホームページ ビットフライヤーとかだとXEMの取引所がないから割高になっちゃいます。

 

Zaifが取引所で取り扱っている通貨も多いし、手数料安い(ってかマイナス)なんだけど、たまに取引できないことあったりして、残高の一覧とかHPとかアプリの使い勝手はビットフライヤーのが上かなった感じです。

この辺は適宜使い分けていくのがいいと思います。

 

 

もっと勉強しよう~と。