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...prologue.夢.過去
この世は腐ってる。
平等?合理的?
どこが?
転がってるものもあれば、消えるものもある。
そんな世界だ。
だから僕はいつまでたっても、そのままなのだ。
自分じゃないのだ。価値がないのだ。
消えろ。○○○○○○○○…
と、そこで夢が途切れる。
いつもこの夢で起こされる。
そして思う。
あぁ、また嫌な一日が始まるのか
と
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...1.嫌な一日
僕の名前は神切 真人(かみきり まこと)
神切の文句は先代に言ってくれ。
確かに神を切るって名前は正直、問題外だ。
こんな名前で信教しますとなってたら、、、
まぁ、そんなことはさて置き。
僕はあの夢を見たあとには必ず、何か起きている。
幽霊を見たり、何か重大な事を忘れてたり、突然の起きた時に筋肉痛に悩まされたり、車にひかれかけたり…
自分には、霊感もないし、人間並みに覚えれるし、運動は…まぁ、いいや、車とかちゃんと見えてるのに…
嫌な事が起こる。
運動で思い出したのだが、ちゃんとした自己紹介がまだだった。
僕は高校の先生である。だから、運動はここではするんだが…
してない時になる。そしてした後はならないのである。
いつもめんどくさい上司に、どうのこうの言われて、生徒はいう事を聞かない、そんなのでも楽しい事くらいはあるようで、ないようで。
でも僕の職業は僕にはあってない。
これも嫌な事なのかもしれない。
いつものように、淡々と仕事をして、悠々にすごし、近々にいろんな事を辞めるように…
…
※フィクションなんで自分の妄想なんで誹謗中傷コメとかやめてくださいね。