こんにちは。
犬猫モチーフの焼き菓子専門店
quatre heuresです。

このnoteを始めた時に書いた今年の目標、それは保護犬猫への支援です。

私が保護犬を15年前に迎え入れ、その後保護猫も迎えたのですが、その時から何か自分にもできることはないかな、とずっと考えていました。

よく、
寄付するなんてすごいね!
と言っていただけることがあるのですが、私自身が犬猫にたくさんたくさん癒されて時には救われてきたので、すごいことなんて何もなくて、単なる恩返しのつもりです。
それをもってしてもまだまだ足りないくらい本当に助けられてきました。

子供の頃は親に叱られて泣いていたら当時飼っていた猫が来てお尻をピタって体につけてくれるんです。
それが温かくて嬉しくて。
友達のような相棒のような家族のような。
小さな私の小さな理解者でした。

大人になってからも、楽しい時はもちろん、辛い時、苦しい時、もう消えてしまいたいと思うほど落ち込んだ時、いつも私はその存在に救われてきました。

quatre heuresをやろうと思った時、いつか売上の一部を保護犬猫のために寄付しよう、そのためにはたくさん頑張ろう!と思いました。

その思いを持ち続けながら月日は流れてしまいましたが…

その間も自分なりに努力は続けてきたので、今月から売上の一部を寄付できることになりました✨

NPO法人SPICAさんは学校での講演会など、とても素敵な活動をされています。

そしてこれからのquatre heuresは、犬猫の保護活動を支援しながら、お菓子作りを通じて社会に温かな変化をもたらすことができたら、と考えています。

全ての犬猫を幸せに-
きっと動物好きなら誰もが願うことですよね。
でも個人で、1人で何かをしよう!って難しく感じるところもあります。
どこに、何をどうしたら良いのかわからないですしね。
私もそうでした。

だから、お菓子を買うことで保護犬猫への支援につながるよう、売上の一部を保護団体に寄付し、誰でも気軽に参加できたらいいなと思いました。

quatre heuresが届けたいのは、お菓子そのものだけではありません。

ひとつひとつ丁寧に焼き上げたお菓子には、「誰かの幸せを想う気持ち」が込められています。
それは、保護された犬猫が再び優しい家族に出会えることを願う気持ち。
そして、お菓子を手に取るお客様にも、小さな幸せや癒しの時間が訪れるようにという願いです。

犬猫を飼っている方も、そうでない方も。
quatre heuresのお菓子を手に取って、ふわふわの毛並みに触れているような、心がほっとするひとときを感じてもらえたら嬉しいです。
忙しい毎日に少しの癒しを添えながら、同時に社会のためにもなる。

「美味しい」と「優しい」を両立させた、犬猫好きのためのお菓子になりますように、という思いを込めました。
この小さな挑戦が、より多くの犬猫たちに幸せを届けるきっかけになることを願っています。