凄く単純な話なのですが

単勝3倍の馬を2回に1回当てられれば回収率150%です。

 

でもそれがとても難しいんです。

 

だから馬券の買い方で工夫をしたり

人気馬が凡走するレース(配当上がる)を狙って馬券を買ったりする。

 

馬券を選ぶ権利も

買い方を選ぶ権利も

レースを選ぶ権利も

 

私たちにあります。当たり前のことを忘れない(`・ω・´)

「負けて強し」なんて言われる差し馬、

いつもそんなこと言われてない?

 

「そういう馬」

 

なんですよ。

 

1着になる馬券買っちゃダメ。

 

展開が向かなかった→そういう競馬しかできない。

前が詰まった→そういう競馬しかできない。

 

イヤだったら先行してみればいいのにしないのは……そういう事なんです。

 

何度もダマされちゃダメ(`・ω・´)

高配当の条件は穴馬の好走だけじゃないです。

 

「1番人気馬の凡走」も高配当の条件。

 

もちろん単勝1倍台の

抜けた人気馬だったら配当のハネ方は大きい!

 

強そうに見える1番人気でもアラはあるものです。

 

本命にせず

あくまで相手の一頭にとどめてみよう。

 

勝手に凡走して勝手に配当押し上げてくれます!

点数を広げることを

いついかなる時も嫌う人いますがなぜでしょう?

 

荒れると考えるレースで

網を広げることは「圧倒的に正しい」ですよね。

 

少点数で穴馬券を当てることは凄いけど

的中率低いし運も必要。

 

だったらレースによって

手を広げることは立派な作戦の一つですよ。

 

もちろん絞る時は絞るが前提ですが^^

重馬場が得意な馬なんていないです。

 

芝で良馬場より

重馬場の方が速く走れる馬なんて

いないでしょう?

 

「能力減が少ない馬が相対的に有利になっている」が正解です。

 

スピード系の馬は

特徴を活かせないため能力減が大きい。

 

鈍足の馬に結果として

利があるという事。

 

マイナス幅の大小で決まります。

勘違いしないようにしましょう(`・ω・´)