函館記念が荒れるのは

 

「その条件が得意だけど近走苦手な条件で不振のため人気を落とした馬」

 

が好走しているのかな、と。

 

ザックリいうと春の東京競馬場などで

スピード・キレ味勝負が向かずの馬、先行力が活きなかった馬など。

 

競馬は能力だけで決着しないもの。

 

その外的要因が強く出るからかな、と。

大差で勝った馬はムダに強く見えがち。

 

でも「一頭違う競馬をした」レースは

「何かがドハマリ」しただけってこともあり得ます。

 

圧勝→次走圧倒的人気で凡走は

 

「条件替わり」

 

で起きやすいアルアル。

 

競馬場が、距離が、馬場が、天気が変われば……

 

の歴史を繰り返しています。

嫌いどころ大事です!

馬券は「攻め」も「守り」も重要です。

 

攻めだけで資金が持つなら攻め続ければよいですが…

 

そうじゃないなら

 

馬連で攻めてワイドで防御、

単勝でせめて複勝で防御、

3連単で攻めて3連複・ワイドで防御、

馬単で攻めて馬連・ワイドで防御など

 

方法はいくらでもあります。

 

とーっても大事なことですね!

夏競馬が苦手なら…

 

そもそも苦手な短距離さけて

1800m~2000mを中心に買うとか多少調整はできますよね!

 

他にも大箱の新潟苦手だけど函館・札幌ならとか、

小倉とは相性がよいとか、

ハンデ戦はやめてそれ以外でとか。

 

「戦う場所を選ぶ権利」は私たちにあります!

 

パキっと割り切っていきましょう!

「この馬で鉄板!」新聞に書かれているその馬

 

本当に鉄板です?

 

紙のようなペラッペラの鉄板があるものなんですねー(トゲ)。

 

 

競馬はコンマ1秒以下の争い。

ちょっとした不利で結果は変わります。

 

出遅れ、どん詰まり、大外ぶん回し、下手乗り、落馬……リスクに見合ったリターンが欲しいですね!