今日はちょっと競馬の“見た目の罠”についてお話ししますね☝️
レースを観ていて、「え、強すぎない!?」って思う圧勝劇、ありますよね。
他の馬を置き去りにして、独走でゴールイン──そんな姿は確かにインパクト大ですし、「これは次も本命だな!」って思いたくなります💨
でも…
ちょっと落ち着いて考えてみましょ🐎💭
実はこういう「大差で勝った馬」って、
**次走で人気を背負って凡走…**ってパターン、めちゃくちゃ多いんです💦
なぜか?
それは「ハマっただけ」の可能性があるから。
たとえば…
・展開がドンピシャ
・馬場がピッタリ(重馬場でキレ勝負回避)
・相手が弱かった
・コースや枠が最高に向いた
──このへんが全部揃って、
“ひとりだけ違う競馬”になった。
それがド派手な勝ち方になっただけかもしれないんです👀
そして次のレース。
✔️ 馬場が変わる
✔️ 距離が変わる
✔️ 展開が読めない
✔️ 相手関係がガラッと変わる
このタイミングで、前走“ハマりすぎ”た馬が、人気で沈む。
あるあるですよね?
だから私は、こういうレースを見たらまずこう考えます👇
「その勝ち方、本当に地力?」
「何かハマったからこそのパフォーマンスじゃない?」
圧勝したからって、次も圧勝できるわけじゃない。
むしろ、前走の“あれこれ”がバチッと噛み合ってただけなら──
今回は崩れる要素のほうが多いかもなんですよ💡
たとえばイメージしてみてください👇
🐎 Aという馬:実力は100点
🐎 Bという馬:実力は85点
でもAは前走、馬場・展開・枠すべてが追い風で+10点✨
Bは逆にチグハグで−10点…
結果、Aがブッチギリ勝ち!
…でも今回、Aにとっては条件が微妙。
Bには追い風が吹く。
はい、あっさり逆転です😎
しかもAは単勝1.7倍とかの大人気。
Bは10倍以上つく“ありがたい存在”。
──ね?美味しいの、どっちかって話です🍴
ということで、今回のまとめ📌
✅ 大差勝ちは“条件がハマっただけ”ってこともある
✅ 圧勝=本質的な強さとは限らない
✅ 人気で飛ぶパターンはこの構図が多い
✅ 条件変化に要注意(馬場・展開・距離など)
✅ 「次も勝つ前提」の馬こそ疑ってみよう
次に「強すぎる勝ち方」を見かけたら──
その“背景”にも注目してみてくださいね✨
見た目に惑わされず、
その先の“逆転ドラマ”を読み解く。
それが、高配当に繋がる視点だったりしますよ😉
ではでは、また書きますねー🐴
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