ポーカーの複数人対戦でAIがプロに圧勝、初の快挙が世界にもたらすインパクト
チェスロボットが人間に勝ったの負けたのって言ってた時からいつのまにか時代は進んで、この度はポーカーAiがプロプレーヤーにボロ勝ちだったと。
これの何が凄いか素人にはよくわからないけど、このテクノロジーは車の自動運転などに直接つながっていくらしい、だそうです。
自分の家から仕事場まで7.4マイル(12km)で、空いていれば車で15分なのですが、いっつも渋滞する所がありまして。5車線のハイウェイの右から2番目のレーンは、大型トラックが切れ目なくいつもずーーっと繋がってる。
昔、未知との遭遇の映画の中で、秘密裏に機材をデビルスタワーに運び込むのにコカコーラや31アイスのロゴつけた偽装貨物車が延々と連なって走るシーンがあったのを覚えてて、ずらーっと繋がって大型の貨物トラックが走ってると陰謀論が頭をよぎって仕方がないっす。
ま、となりを走ってると邪魔だな危ないな、としか感じてなかったけど、息子が他州の大学に入る事になりまして。その大学は、いつも使ってるハイウェイのずっとずっと先、アクセル全開でぶっ飛ばす車で13時間もかかる遠い所でした。
本当に少しでもスピード落としたり休憩入れるとドンドン到着時間が遅くなるほど遠い。
で、荷物もあるんで最初の年はレンタカーで行きました。
するとね、その770マイル(1240km)もの距離、ずっとずっと大型貨物トラックの列が途切れないんです。少しは少なくなる時があっても途切れない。
アメリカの消費ってすごいなぁと思いました。
それで、ダンプカーとか大型トラックの運転手って、高卒で働く人の中では、だいたいの州で人気ナンバーワンの職業なんだそうです。ペイはいいし、ちゃんと福利厚生があるし。
でもそれが、あと1世代経たないうちに自動運転車が一般的に普及する事で、なくなっていく職業になるのはもう確実です。
今回の民主党の候補のアンドリューヤンさんは、そのことを指摘して、そういう人たちが職業訓練に使ったりするために必要だからベーシックインカムを、といっているのを聞いて、ふーん、と思いました。
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それにしても2008年にiPhoneが発売されてから、世の中変わったよなぁとつくづく思います。それもガラッと変わった。インフラがもう全然違っちゃっいましたよね。
スパイダーマンやスーパーマンの映画観て、違和感を感じるように変わったのです。(おりじなるのね。最新のスパイダーマンは見てないからわからない)
スパイダーマンの漫画の初出は1961年でした。2000年代に入っても、IPhone前はあの映画みても違和感なかったのに、今みると、あのスパイダーマンの中の社会は今とは江戸から明治ぐらい違ってきてしまった気がします。
まず新聞社というものの影響力は消えたか風前の灯。街にニューススタンドなんかもう見ないし。公衆電話とかももうほとんどみない。
ま、世のインフラがガラッと変わったことが悪いとは思いません。最近ラジオで昔はこうだったのに、昔の方が良かったのに、今の若い奴らはみたいな話を聞いた時、そのおじさまたちは、自分の若い頃と今、というほんの20年ぐらいのかなり限定的な小さな違いのことを言っているだけで、戦前とか、江戸時代とかの生活に戻るべきだとはサラサラ思っていないわけです。
なんか自分が生きている間に思った以上に色々根底から変わって、ワクワクする未来をみれるかもしれない、ってちょっと期待してます。
火星に人類が移住したら、次世代は見た目から違う人種に変わっていくでしょう。重力3分の1しかないし。そもそも妊娠できるかわからないけど。そして独立って言い出して喧嘩になる。萩尾望都のスターレッドって本当に未来先取りしてたよねぇ!あの漫画の中では、女性が火星に行くと2週間ごとに妊娠検査が義務付けられてた。
それから月とかの探査で未知のウィルスに感染した乗組員たちが、地球に戻ることを拒否され見殺しにされる、というようなことが起こる、っていうのもわたしは断言します。
そしてそのうち木星の衛星イオに行ったら、水の中にイカが、しかもおっきいのが居ると思う!
そのどれかが実現するか、生きてるうちに見れたらいいなぁ。
