生きるって辛い、だからやることがある -14ページ目
いつからだろう…
こんなに悩んでいるのは

学生の頃は少なくとも
怖いもの無しだった。
何でもなんとかなるって
そう思ってた。


幼い頃から、仲間を大切にして来なかった
一時の仲間であり
最後は皆自分を守る
だから、僕も他人に深入りしない

表面上だけで良いんだ
皆自分の道を選び、そして別れる
だから、またここを去るのも
さみしくない


捨てる選択と掴む選択
または選ばない選択


これまで僕の人生は
決して芯の通った真っ直ぐな
方法ではなかったと思う。
枝分かれを繰り返してきた気がする
それでも、現状から進化を求め
選び進んできた、そしてまた
今を見つめているんだ。


僕の悩みは結局
周りからの評価が怖いんだ
その選択がどう思われるか


人の情を知れば、崩れそうだ
僕は何にも知らない
知ろうとしてない


でも、人を癒してくれるのは
やっぱり、ひとだね

僕は矛盾している
弱い自分に早く素直にならないと
大きな選択を間違えそうだ