FX 外為市場の動き -40ページ目

ドル、90円台半ば=上値重く推移〔東京外為〕(15日午後3時)

無料で【解説動画&自動売買ソフト】プレゼント中!ドル/円専用!町田式FX-FEVERシステムパック

 15日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、手掛かり材料に乏しい中、国内・アジア株の軟調推移を受けてユーロ円などクロス円がじり安歩調となったことから、上値が重い展開となっている。午後3時現在、1ドル=90円59~62銭と前週末(午後5時、90円61~64銭)比でほぼ横ばい。
 午前中は、前週末の海外市場の地合いを引き継いで始まったあと仲値にかけてやや強含む場面も見られたものの、さらにドルを買い上がる材料には乏しく1ドル=90円60~70銭台で方向感なくもみ合う展開が続いた。
 午後に入り、目立った手掛かり材料は見当たらなかったものの、朝高の日経平均株価が軟化したことに加え、中国・インドなどアジア株も軟調展開となったことから、投資家のリスク選好姿勢がやや弱まってユーロ円などクロス円がじり安歩調に。つれてドルも円に対して弱含み、1ドル=90円50銭台に取引水準を切り下げた。平均株価はその後戻り歩調に転じたが、ドル円は総じて上値の重い展開が続いた。
 ユーロは対ドルで午後に入りもみ合い。午後3時現在、1ユーロ=124円44~47銭(前週末午後5時、124円12~15銭)、対ドルで1.3736~39ドル(同1.3696~99ドル)。(了)



※この記事の著作権は引用元にあります

◆「聖杯」トレーディングシステム~第二章~◆≪宇宙が味方する新次元FXトレードシステム≫【最強アルゴリズムFX】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000021-jij-brf

FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』

円相場、90円68~69銭=15日正午現在

東京外為市場・15時=ドル88円後半、実需の買い主導で2カ月半ぶり安値から反発

★エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト★


       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円
午後3時現在 88.85/90  1.3638/42  121.15/26
正午現在   88.65/70  1.3636/41  120.90/00
午前9時現在 88.75/80  1.3620/23  120.87/96
NY17時現在 88.81/83  1.3610/16  120.92/04
 [東京 3日 ロイター]午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から若干ドル高の88円後半。午前の取引ではドルの対ユーロや英ポンドでの下落が、ドル/円相場に波及し一時88.47円まで下落し、2カ月半ぶり安値をつけた。ただ、安値では機関投資家や輸入企業等の実需筋のドル買いに下支えされ、午後に入って小幅に上値を伸ばした。
  午前の取引でドル下落の引き金となったのは、英ポンドの上昇だった。英ポンドは一時1.5077ドル付近まで上昇し、前日の安値1.4855ドルから大幅高となった。対英ポンドのドル売りは他通貨にも波及。ユーロは一時1.3655ドルまで上昇した。対英ポンドやユーロでのドル安で、ドル/円も昨年12月14日以来2カ月半ぶりのドル安/円高水準となる88.47円をつけた。 
 今朝のドル安の背景として、米金利下落も材料視された。
 「ドル/円が年初来安値を更新したが、米公定歩合引き上げ後にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が低金利政策維持の方針を打ち出しており、米金利が低下してきたことが背景になっている」とクレディ・アグリコル銀行の外国為替部ディレクター・斉藤裕司氏は言う。
 「また、円買いのリパトリも恒常的に出ており、3月決算期末に向けて増えていきそうだ。さらに下落基調にあるユーロやポンドがクロス円経由でドル/円に響いてくる。今の流れでいけば、ドル/円は87円台に入る可能性もある」と斎藤氏は語る。  
 しかし、きょうについては、ドルは一時88円半ばまで下落したあと切り返して反発した。
 「88円半ばでドルがいったん下げ止まったのは、機関投資家、公的年金、輸入企業などドルを買い遅れ気味の本邦勢により下値が買い支えられたためだ」と東海東京証券のトレーディンググループ・マネージャー・二瓶 洋氏は語り、きょうについては実需の買いがドルの大幅下落を阻んでいるとの見方を示した。 
 <英ポンド、ユーロ> 
 午前の取引では、英保険大手プルーデンシャル<PRU.L>が、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>からアジアの生命保険部門アメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)を355億ドルで取得することをめぐり英フィナンシャルタイムズ紙がプルーデンシャル株の急落などによって買収への懸念が浮上していると伝えたことが、英ポンドを買い戻す手掛かりとなった。
 ユーロについてはギリシャ救済をめぐる楽観的な見方が広まっているという。市場では1.36ドル後半では損失確定の買い戻しオーダーや、ユーロの戻り売り需要があるとされるが、「1.3680ドルをきれいに抜けた場合は、ストップを巻き込んで上昇力に弾みがつく可能性がある」(証券会社トレーダー)との声も聞かれる。
 <米雇用関連指標>
 今週はきょうの2月全米雇用報告(ADP)、4日の米新規失業保険申請件数、5日の2月米雇用統計と、米国の雇用関連指標が目白押しだ。市場はこれらの指標が大雪の影響である程度下振れすることを織り込み済みだが、さらに大きな規模での下振れを予想する参加者もいる。
 「サマーズ氏も警告しているように、雇用統計の下振れは相当の幅でありうる。これを受けて米国債5年物利回りは2.2%を割り込み、ドル/円相場も1円ほど下落余地が生じる可能性がある」と野村証券・金融市場調査部の外国為替アナリストの池田雄之輔氏は言う。
 米国債5年物利回りは2.27%付近。
 市場筋によると、サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長は1日にCNBCで、今回の雇用統計の評価は(次回以降に)持ち越すべき、と述べた。
 ただ、「(弱い米雇用統計を受け)早期利上げ期待がこれ以上は後退できないという程度まで後退するとすれば、その後は債券市場が切り返して底堅くなり、ドル/円も反発するだろう」と池田氏は言う。
 ロイター調査によると、2月の非農業雇用者数の予想中央値は5万人の減少。1月は2万人の減少だった。予想範囲は10万人の増加から15万人の減少まで幅広く、大雪の影響を受けて前例にないほど不透明感でている。
 (ロイター 森佳子記者)



※この記事の著作権は引用元にあります

◆「聖杯」トレーディングシステム~第二章~◆≪宇宙が味方する新次元FXトレードシステム≫【最強アルゴリズムFX】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000605-reu-bus_all

■FXジャパンドリーム→鮮烈の資産増殖全自動ロボット登場