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バーカパーカーのブログ

イラスト活動の中での"上原文哉"の発見と疑問を書き残すことを目的としたブログ。

上原文哉…09年よりイラストの活動を始め、全力で迷走中な福岡出身のアラサー。崖っぷち感がすごい。

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大学時代はプロダクトデザインを専攻していた。大学時代の絵の経験としては、イラストというより、アイデアデッサンの方かしら。画像2枚目のコントローラの絵は描いた感覚として近い。

自分の学んだアイデアデッサンは、ボールペンで下書き無しにグリグリと線を引いていくものだった。今もその経験は活きてたり、邪魔をしてたり。

形を説明することが本題であるために、ワザと極端な色をのせたりするトコロなんかは最高だった。彩度の高い色を並べ、ただの電気ポットがSFアニメの宇宙船のように見えるのだ。

自分のイラストにも応用したいものだ。そうだコントローラの次はちんことか描いてみ、

自分の洋服を買うときに、気に入った服を「コレかわいいね」という普通のオトコ。30歳過ぎても言っているのだろうか。その年齢制限あたりはぶりっこに近い。彼らは、"かわいい服"で自分をコーディネートして、"かわいい自分"になりたいのだろう。しかし、「かわいい」という言葉の区分がわからん。彼らは、かわいいかわいい、と言うけども。以前街中で、ウィンドウの西洋風のアンティーク品を見たカップルが、彼「かっこいい~っ」彼女「かわいい~っ」と、同時に言っているところを見かけたことがある。彼らは、その言葉の違いを追求することもなく去っていったが、その後の自分は「かわいいとかっこいい」の区分が頭から離れず考えるハメになった。





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調べてみると、「かわいいとは、愛らしい、愛すべきもの、そういった趣のあるものに心をひかれ、大切にしたい様を表す言葉。」「かっこいいとは、見栄えがしたり、態度・行動がさわやかだったりして心ひかれる、という気持ちで使う語。すばらしい。」…調べてみてもよくわからない。「愛らしい」が新たに出て来て、また脳内私が揉め出す。愛らしいとは具体的になんなのだ。ええい。忘れよう。いったん初心に戻り、単純に自分の思うソレについて考えてみた



自分としては、可愛いものというのは







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こういうものであって、






かっこいいというのは









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こういうものだと思うのだが、


オシャレ男子が気にいったものを「かわいい」ということは、オシャレ女子は「かっこいい」と言いながら服を選んでいるのかもしれん。言葉というのは難しい。「もしアレだったら、荷物を持ちましょうか。」の"アレ"というのは一体何を指して言っているのか。その"アレ"がもしも「おっぱいが重い」だとして、「もしアレ(おっぱいが重かったら)なら、荷物持ちましょうか」だとしても、誰もその変態度に気づきはしまい。


終(しまい)
ただいま。

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最近はチラシデザインのお話をいただきまして、定期的にお声をかけていただいている状態です。


活動の方もグループ展をたまにやっている。

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私のイラストが載っている本が発売されております。そちらもぜひ。

http://shopping.yahoo.co.jp/product/932febdf1d69ccdb32ab932fe4e1e4ca/compare.html?sort=-sold
先日、深夜にファミレスで絵を描いていたのだが、向かいのテーブルの客が騒いでいた。あまりに大きな声なので、絵を描いていた自分にも内容が丸聞こえであった。向かいのテーブルには超絶イケメンとそのイケメンを男2人が囲むように座っていた。

騒いでた内容はこうだ。(恐らく)

"タレントの端くれをしている超絶イケメンがネット配信の仕事をすっぽかし、それに怒った事務所スタッフの男2人が、日々のイケメンのだらしない女関係も含め、喝を入れるためにファミレスに深夜イケメンを引きずり出した"

そんな珍事だった。

話題にあがっていた女は、イケメンや男2人と近しい仲の特定された女のようだった。

男2人はイケメンの目上にあたるようで、イケメンはたじたじになりつつも早口で「自分には筋があり、自分には軽い気持ちはなく、あちらから抱かれにきたのだ」と男2人に話すのだ。

これはバカパカがはしょりつつここに内容を記しているが、イケメンはこれを五万語くらい並べて男2人に早口でその旨の話を3回していた。


要するにめちゃくちゃ喋るのだ。タレントになろうとするだけのことはあるのだ。口が立つ。

男の1人は雄弁と口数少なく、そんな早口イケメンを追い詰めるのだが、その中で"イケメンの横で電話を掛けまくる"という不思議なことを始めた。

男はこの珍事の終息を、責任をもってイケメン周辺の人間に伝えていたのだ。

というか、イケメンの恥を言いふらしていたのだ。

これは悪どい。イケメンはかなりムカついていた筈だ。バカパカは大人の怖さをみた。

男は、イケメンの目の前で、知り合いという知り合いに電話でイケメンの恥を振りまくのだ。余計なことをワザとやっていたのだ。

それを向かいで聞いていた自分の心の中では、ハーモニックホールがスタンディングオベーションだった。



その時点で深夜3時をまわり、自分は帰路についたためにその話の続きは知らないのだが、とにかく大人の怖さを心深く感じた。


補足だが、この珍事の中で、雄弁男がイケメンの女との行為を楽しんでいた部分を引き出すために聞いた(恐らく)質問があった。

その質問が

「てかてか、ぶっちゃけどーだったのよ?⚪︎⚪︎さんとの行為はよかった?悪かった?100点満点で何点だった?」

この質問で、もしイケメンが”0点”と答えると”イケメンにキモチはない”という点において筋は通るのだが、「ただの酷い男」と自ら不利な状況を作る事になり、逆に100点と言えば「セックスを楽しんでいた」ということになり、今まで話していた筋が通らなくなり、やっぱり不利。難しい質問なのだ。(きっとそう。てかめっちゃあくどい)


考え込まれた下衆すぎる質問が、かっこよく思えた。


四ヶ月のご報告を。

⚪︎スズカフェで展示会
⚪︎ユリオカ超特Qさん単独ライブチラシデザインとツイッターヘッダーデザイン
⚪︎デザフェスギャラリーにて「0号展」※参加中

今年に入ってから活気が良くなっている。今年はこのまま駆け抜けたい。


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失敬。


現在デザフェスギャラリーにて27日からの企画展「ゼロ号展」に参加中のはずではあるのですが、未だ搬入にいたっておりません。仕事の関係で明日かならずの搬入となりました。今後はないよう、生活とのバランスをとりながら活動して参ります。もし、既に遊びに来てくれたという方は申し訳ありませんでした。死。展示会は二週間やっておりますので、お近くにいらっしゃる際はのぞいてみて下さい。

バーカパーカー
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デザフェスの手応えはあれども、薄く。グッズに個性注入してまた再戦したいです。


寒いですな。
最近はダラダラ描き続けることだけやっとるけど。物足りぬ。満たされぬ。

絵は毎日描けるんだな。幅がでるかなと思い、グッズを検討しとるのだが。




ミシンとティシャツくんが必要です。


空から降ってでもきやしないかしらね。まあ降ってきても、やったー、とか言いながら、頭に角ぶつけて大怪我してね。

でも、ミシンあるから縫えるしーとか言って、平気だったりね。

出血はシルクスクリーンでリサイクルして「血ルクスクリーンだあ。」とか言ってね。

したら、ヨコからおいさんが出てきてね、「良い色出てるね、それ血ーシャツくんだよね?」とか言ってきたりね。



へいへい。

11/2と11/3両日でる~

仲間クリエイターさんが急遽出れなくなったということで、
二度連続の申し込み漏れをしているバカパカは出ることにしたのよ。

ヨコミーコさんのお力添えで必殺ブース分割に成功。

ヨコミーコさんもいる~

良かったらいらっしゃいな。

準備に戻る~





ビックサイトはブースB-184。



『Bはまだいやよ』で覚えよう。


そうしよう。