松尾芭蕉は深川より隅田川を舟で千住に来てここから本格的な旅が始まる。

「行春や 鳥啼魚の目には泪」 芭蕉

ここ千住で弟子や友人など見送りに来た人達とお別れです。

鳥や魚達もお別れの涙を流したようだ。

草加を通り次の目的地「粕壁」に向かう。

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