相手に敬意を払って、常に吸収する姿勢
昨日、外資系コンサルに勤めている方とお会いしランチを一緒に食べさせて頂いた。
その方は40歳手前、仕立てのいいスーツにアンティークの時計を身につけ、落ち着いていてオーラのある方。
そんな方がカフェに入りテーブルに着くとすぐに紙とペンを取り出し、若輩者の僕なんかの話を膝の上でメモしていた。
『何故僕の話なんかをメモしているんですか?』
『僕はどんな人でも我が師匠だと思っている。』
我以外、皆我師
吉川英治さんのこんな言葉を教えてくれた。
ただの大学生でもお客さんでも常に敬意をもって接し、相手から何かを吸収し学ぼうとしていた。初めてこんな大人に出会った。
今まで敬意を忘れていたのと同時に、沢山学べる事を吸収し損ねていたなと気づいた。
これから 『我以外、皆我師』 この言葉を大切にし過ごしていきたい。
