FDM方式の3Dプリンタで使われるフィラメントは湿度管理が大事と聞き作成した。
ジャンクHDDからベアリングを抜き、軸に用いている。外せる銘柄とそうでない銘柄がある様子。
ベアリングの受け皿に足を三本生やし・・・
ベアリングにスプール軸を固定。フィラメントメーカーによって内径が違うので、
カラー(写真左のパーツ)で軸を合わせてみた。カラーには今後銘柄が混在したときに混乱しないように商品名を刻んでおいた(一部失敗)。なお製作後にシンギバでユニバーサルホルダーのアイデアを知り、頭の柔らかさに脱帽した。
これをぬか漬け容器にセット。家にあった乾燥剤を何個か置いた。
容器に穴をあけてフィラメントを通す部分を作成。
容器内 に市販温湿度計を配置して完成。
シリカゲルは大体湿度40%を維持するように吸放湿をする性能があるらしく、容器内もそのあたりで安定している。飽和シリカゲルの再生にヒートベッドの熱が使えないか思案中だが先の話だろう。
















