浮気なんてしたことがありません。やっぱり。
前回の記事を書いた後、なんとか1年以内に続きを書かなきゃと思っていたのですが、なんと11日後に書いています。でも続きの内容が思い当たりません。相当に困っています。
そもそもこの間書いた内容が思い出せません。
仕方なく自分のブログを読み返すという当たり前のことをしてみました。
おいおい、面白いんじゃね?俺のブログ。
ということで続きを書きます。
続きの要点はあれです。「俺は浮気をしているのか?」です。
買った女の子がバンコクのホテルの部屋にいるときに、日本にいる妻からホテルに国際電話がかかって来ました。もちろん私が外国で、女の子を購入してエッチなことをすることがないように、という妻の心遣いです。
このようなことを書くと、私に前科があるような印象を持たれてしまいますが...結婚したあとは有りません!エライ!
結婚前はあります!エロい!
素股になって、もとい、素になって考えますとね、女性をお買い上げの段階で「浮気」ですよ。一般的には。だから一般常識の中で生きていくことを選んだ男性方は決してそんなお買い物をしてはいけないと思います。
でもね、私は思うのです。
「風俗は浮気じゃない」
さ、要点はこれからです。
それで、私はタイの女の子とコトをいたしたのか?
それとも妻の電話が功を奏し、踏みとどまったのか?
この点に絞られます。
シンプルにお答えしましょう!
情けないお話しですが......
イケませんでした..
つーことは、それでもしたんだね?
そのようなエッチな疑問をお持ちですね?
それには本心からのYES!をお返ししましょう!
だって「風俗は浮気じゃない」から。
でも私も当時30歳。
少しずつ常識というか、モラルというか、そんなものを理解する大人になり始めていたのかもしれません。
前日には3回。
前々日にも3回。
日中には酷暑のバンコク市内観光。
さすがに疲れます。
体力を奪われた私には最後まで頑張る体力が残ってはいなかったようです。精神的にもね、何といいますか......飽きてましたね、その時は。だから途中で(途中という言い方が生々しくて嫌ですね)「飽きた!飲み行こ!」と言って女の子の手を引っ張って飲みに行きましたわ。サイテー。
最初っから、これ浮気ではないですからね。
途中でやめるとか止めないとかの問題ではなくて、相手がプロという時点でお遊びですから。心なんて無いですから全然。
例えば、タイなんかでは結構あるんですけどね、子供の写真見せながら、旦那に逃げられただの、子供は田舎にいて会いたいだのという話をする女性がいます。そういう話しているときでも「あ~、そうか~。大変だなあ。」って言いながらお乳もんでますしね。「頑張るんだよ~。」って言いながらケツ触ってますしね。
そんなもんです。
だから浮気なんかじゃないんです。
さ、文字を書くのも飽きたので、さようなら。
なんか記事消されそうな予感です。
そもそもこの間書いた内容が思い出せません。
仕方なく自分のブログを読み返すという当たり前のことをしてみました。
おいおい、面白いんじゃね?俺のブログ。
ということで続きを書きます。
続きの要点はあれです。「俺は浮気をしているのか?」です。
買った女の子がバンコクのホテルの部屋にいるときに、日本にいる妻からホテルに国際電話がかかって来ました。もちろん私が外国で、女の子を購入してエッチなことをすることがないように、という妻の心遣いです。
このようなことを書くと、私に前科があるような印象を持たれてしまいますが...結婚したあとは有りません!エライ!
結婚前はあります!エロい!
素股になって、もとい、素になって考えますとね、女性をお買い上げの段階で「浮気」ですよ。一般的には。だから一般常識の中で生きていくことを選んだ男性方は決してそんなお買い物をしてはいけないと思います。
でもね、私は思うのです。
「風俗は浮気じゃない」
さ、要点はこれからです。
それで、私はタイの女の子とコトをいたしたのか?
それとも妻の電話が功を奏し、踏みとどまったのか?
この点に絞られます。
シンプルにお答えしましょう!
情けないお話しですが......
イケませんでした..
つーことは、それでもしたんだね?
そのようなエッチな疑問をお持ちですね?
それには本心からのYES!をお返ししましょう!
だって「風俗は浮気じゃない」から。
でも私も当時30歳。
少しずつ常識というか、モラルというか、そんなものを理解する大人になり始めていたのかもしれません。
前日には3回。
前々日にも3回。
日中には酷暑のバンコク市内観光。
さすがに疲れます。
体力を奪われた私には最後まで頑張る体力が残ってはいなかったようです。精神的にもね、何といいますか......飽きてましたね、その時は。だから途中で(途中という言い方が生々しくて嫌ですね)「飽きた!飲み行こ!」と言って女の子の手を引っ張って飲みに行きましたわ。サイテー。
最初っから、これ浮気ではないですからね。
途中でやめるとか止めないとかの問題ではなくて、相手がプロという時点でお遊びですから。心なんて無いですから全然。
例えば、タイなんかでは結構あるんですけどね、子供の写真見せながら、旦那に逃げられただの、子供は田舎にいて会いたいだのという話をする女性がいます。そういう話しているときでも「あ~、そうか~。大変だなあ。」って言いながらお乳もんでますしね。「頑張るんだよ~。」って言いながらケツ触ってますしね。
そんなもんです。
だから浮気なんかじゃないんです。
さ、文字を書くのも飽きたので、さようなら。
なんか記事消されそうな予感です。
私、浮気していますか?
結婚していた時のお話。
添乗にでかける時は必ず日程表を妻に渡していました。
宿泊するホテルの本当の住所、本当の電話番号を記載してあるやつです。
今日のお話は、読む人によっては嫌悪感を覚える内容だと思います。それは人間の欲に関するお話しだから。想像がつきますね?
ところで「どこからが浮気だと思います?」
この手の質問は困ります。
答えようがない。
なんと答えてもワナが待っているような気がして怖いものです。
そう感じるのはやましいことがあるからかもしれない....いや、ないとは言えないのですが、それは私のなかでは、はっきりと浮気と断定できるものではないのです。う~ん。
海外の風俗に言ったことはありますか?
YES!
海外でそういう商売の女性を購入したことはありますか?
YES!
最低ですか?
そうですか。
バンコクに添乗員として旅行した時のこと。
お客様のお世話をしホテルの部屋に入ったのはすでに23時を回っていました。
その時宿泊したのはバンコク市内の中心からはやや外れたラマ9世通りのホテル。確かラディソンホテルじゃなかったかな?最近ではこのエリアには大型のショッピングセンターやもできたし、またクラブも多く若者の夜遊びスポットになっているみたいですね。
ラディソンホテルに良く泊まっていたころ(10年程前になるかな?)には周辺はまだ開発途中で、ホテルの裏側には平屋の家が見えたし下町っぽさが残っていました。もっとも、もともとマッサージパーラーが多い場所ではあるのですけどね。
ホテル自体は明るい雰囲気だし、おしゃれな感じ。スタッフのサービスも親切で満足できるものでしたよ。今でもあるのかな?このホテル。つか、さっきリンクはってるし。
さて部屋に入って少しするとノック。
さっきお客さんと一緒に買ってきた女の子がやって来ました。
こういう遊びが嫌いかと問われれば、嫌いではないと答えます。しかし、心の底から楽しめるか?と言われればそれは無理。
原因は何なのだろう?
妻への罪悪感?
もちろんあります。
こういう仕事をしている女の子への同情?
それはない。
かつては、ありました。強くありました。
しかし同情のような感情なんて通じませんし、同情されても彼女たちはなんも嬉しくありません。さっさとやって、金払えよ。それが本音でしょうから。客は金です。割りきって楽しむべきです。
病気が怖い?
怖い。感染の恐怖もありますし、帰国後の二次感染はもっと怖い。
でもでも、一番怖いのは妻の勘。
女の子が部屋に入って来てしばらくはソファに腰掛けて雑談。
お互いに中途半端な英語で、さっぱり盛り上がらないのが常。
働き者の彼女は私にシャワーをすすめてくれたけど、
何か胸騒ぎがして、彼女に先に浴びるよう話す。
彼女がシャワーを浴び始めてすぐに部屋の電話が鳴り響く。
電話なんていつかかって来たっておかしくない。自分は添乗員。部屋番号だってみんなに教えているのだから。
出たのはフロント。
「国際電話が入っています。」
キター!
電話の相手は私の奥様。
なんというタイミング、なんという根性。
言葉はどうしたんだ、言葉は?
タイ語はおろか、英語もなんもできねーだろーがよー。
外国語がほぼできない妻がバンコクのホテルにかけた電話は、
見事に旦那のもとにつながったのでした。エスコートガールを部屋に連れ込んでいる旦那のもとに。
多分なのですけどね、
私、最初から動揺を隠せていなかったとも思うのです。
なんかずっと立って電話していましたし、なんか早口でしたし、それにこのタイミングで女の子がシャワーから出てきて、なにか話しでもしたらバレる。それは避けなければいけない。どうにかしなければ。
この時点で浮気ですか?
一応確認しておきたいと思ったもので。。
つか、女の子お買い上げの時点で浮気ですか?
そうですか・・
しかし妻の勘ていうのは強烈です。
遥か遠くから瞬時にガサ入れ食らったような衝撃です。
ところで電話、そしてシャワー。
パニック!っす。
でも一応冷静に、トイレに行くことにして電話を一度切る。
シャワーから女の子が出てくるのを待つ、というか電話切ったらそのタイミングで出てきたよ。何やら歌いながら出てきたよー!あぶねー!あぶねー!
で、事情を話す。俺が電話している間は物音立てたらダメ。
声を立てるなんてもってのほか。許さんよ!
女の子が聞く。
「誰に電話する?」
私「妻だよ」
女の子
「うそつきー!さっき独身って言ったー!」
どうでもええやん。そんなこと。うるせーなー。
なんか知らないんですけど、この一大事、この慌てた日本人が面白くて仕方がないのか、さっきまで物静かだった女の子がやけに楽しそうです。妻に電話をしている私を笑わせようとして変顔大会をピンで開催中です。
私はといえば、もう目をつむって、必死にたわいもない話をします。時折、聞き返したりして。全然問題なく聞こえているのですけど「タイはなんか回線悪いな、時々聞こえなくなるわ」なんて言いながら。ほぼ全世界の女性が見てもわかると思います。こいつは言い訳をしている!
そんなライブをこんなに間近に楽しめる彼女は幸せだったことでしょう。
超ライブです。
この必死な僕は、浮気をしているのですか?
それとも未遂ですか?
ずいぶんと長くなってしまいましたので、続きは後日書くことにしますが、せっかく浮気話をテーマに書いて来ましたので、私の従兄弟の従兄弟であるつまり私がまじめに作っている浮気調査のサイトを紹介させてください。
旦那さんの、奥さんが浮気をしているのではないかと疑いを持った時には、あなた自身でもある程度の調査をすることができます。その方法を紹介しているサイトです。
でも素人の調査には限界があります。プロの探偵に依頼するのも選択肢のひとつにしてください。費用はそれなりにかかりますが、短期間で浮気の証拠をおさえられる可能性があります。高い確率で可能です。多くの調査会社のなかから厳選の探偵事務所を紹介していますのでそちらもご覧いただければと思います。
まずはご主人、または奥様が浮気をしているかどうか、浮気のチェックをしてみてはいかがでしょうか?一つでも当てはまるものがあれば疑ってください。あなたのパートナーは浮気をしている可能性が高いと思われます。
近日中に続きを書きます。
私の「近日中」は1年以内のことを意味します。
それではまたお会いしましょう!
添乗にでかける時は必ず日程表を妻に渡していました。
宿泊するホテルの本当の住所、本当の電話番号を記載してあるやつです。
今日のお話は、読む人によっては嫌悪感を覚える内容だと思います。それは人間の欲に関するお話しだから。想像がつきますね?
ところで「どこからが浮気だと思います?」
この手の質問は困ります。
答えようがない。
なんと答えてもワナが待っているような気がして怖いものです。
そう感じるのはやましいことがあるからかもしれない....いや、ないとは言えないのですが、それは私のなかでは、はっきりと浮気と断定できるものではないのです。う~ん。
海外の風俗に言ったことはありますか?
YES!
海外でそういう商売の女性を購入したことはありますか?
YES!
最低ですか?
そうですか。
バンコクに添乗員として旅行した時のこと。
お客様のお世話をしホテルの部屋に入ったのはすでに23時を回っていました。
その時宿泊したのはバンコク市内の中心からはやや外れたラマ9世通りのホテル。確かラディソンホテルじゃなかったかな?最近ではこのエリアには大型のショッピングセンターやもできたし、またクラブも多く若者の夜遊びスポットになっているみたいですね。
ラディソンホテルに良く泊まっていたころ(10年程前になるかな?)には周辺はまだ開発途中で、ホテルの裏側には平屋の家が見えたし下町っぽさが残っていました。もっとも、もともとマッサージパーラーが多い場所ではあるのですけどね。
ホテル自体は明るい雰囲気だし、おしゃれな感じ。スタッフのサービスも親切で満足できるものでしたよ。今でもあるのかな?このホテル。つか、さっきリンクはってるし。
さて部屋に入って少しするとノック。
さっきお客さんと一緒に買ってきた女の子がやって来ました。
こういう遊びが嫌いかと問われれば、嫌いではないと答えます。しかし、心の底から楽しめるか?と言われればそれは無理。
原因は何なのだろう?
妻への罪悪感?
もちろんあります。
こういう仕事をしている女の子への同情?
それはない。
かつては、ありました。強くありました。
しかし同情のような感情なんて通じませんし、同情されても彼女たちはなんも嬉しくありません。さっさとやって、金払えよ。それが本音でしょうから。客は金です。割りきって楽しむべきです。
病気が怖い?
怖い。感染の恐怖もありますし、帰国後の二次感染はもっと怖い。
でもでも、一番怖いのは妻の勘。
女の子が部屋に入って来てしばらくはソファに腰掛けて雑談。
お互いに中途半端な英語で、さっぱり盛り上がらないのが常。
働き者の彼女は私にシャワーをすすめてくれたけど、
何か胸騒ぎがして、彼女に先に浴びるよう話す。
彼女がシャワーを浴び始めてすぐに部屋の電話が鳴り響く。
電話なんていつかかって来たっておかしくない。自分は添乗員。部屋番号だってみんなに教えているのだから。
出たのはフロント。
「国際電話が入っています。」
キター!
電話の相手は私の奥様。
なんというタイミング、なんという根性。
言葉はどうしたんだ、言葉は?
タイ語はおろか、英語もなんもできねーだろーがよー。
外国語がほぼできない妻がバンコクのホテルにかけた電話は、
見事に旦那のもとにつながったのでした。エスコートガールを部屋に連れ込んでいる旦那のもとに。
多分なのですけどね、
私、最初から動揺を隠せていなかったとも思うのです。
なんかずっと立って電話していましたし、なんか早口でしたし、それにこのタイミングで女の子がシャワーから出てきて、なにか話しでもしたらバレる。それは避けなければいけない。どうにかしなければ。
この時点で浮気ですか?
一応確認しておきたいと思ったもので。。
つか、女の子お買い上げの時点で浮気ですか?
そうですか・・
しかし妻の勘ていうのは強烈です。
遥か遠くから瞬時にガサ入れ食らったような衝撃です。
ところで電話、そしてシャワー。
パニック!っす。
でも一応冷静に、トイレに行くことにして電話を一度切る。
シャワーから女の子が出てくるのを待つ、というか電話切ったらそのタイミングで出てきたよ。何やら歌いながら出てきたよー!あぶねー!あぶねー!
で、事情を話す。俺が電話している間は物音立てたらダメ。
声を立てるなんてもってのほか。許さんよ!
女の子が聞く。
「誰に電話する?」
私「妻だよ」
女の子
「うそつきー!さっき独身って言ったー!」
どうでもええやん。そんなこと。うるせーなー。
なんか知らないんですけど、この一大事、この慌てた日本人が面白くて仕方がないのか、さっきまで物静かだった女の子がやけに楽しそうです。妻に電話をしている私を笑わせようとして変顔大会をピンで開催中です。
私はといえば、もう目をつむって、必死にたわいもない話をします。時折、聞き返したりして。全然問題なく聞こえているのですけど「タイはなんか回線悪いな、時々聞こえなくなるわ」なんて言いながら。ほぼ全世界の女性が見てもわかると思います。こいつは言い訳をしている!
そんなライブをこんなに間近に楽しめる彼女は幸せだったことでしょう。
超ライブです。
この必死な僕は、浮気をしているのですか?
それとも未遂ですか?
ずいぶんと長くなってしまいましたので、続きは後日書くことにしますが、せっかく浮気話をテーマに書いて来ましたので、私の従兄弟の従兄弟であるつまり私がまじめに作っている浮気調査のサイトを紹介させてください。
旦那さんの、奥さんが浮気をしているのではないかと疑いを持った時には、あなた自身でもある程度の調査をすることができます。その方法を紹介しているサイトです。
でも素人の調査には限界があります。プロの探偵に依頼するのも選択肢のひとつにしてください。費用はそれなりにかかりますが、短期間で浮気の証拠をおさえられる可能性があります。高い確率で可能です。多くの調査会社のなかから厳選の探偵事務所を紹介していますのでそちらもご覧いただければと思います。
まずはご主人、または奥様が浮気をしているかどうか、浮気のチェックをしてみてはいかがでしょうか?一つでも当てはまるものがあれば疑ってください。あなたのパートナーは浮気をしている可能性が高いと思われます。
近日中に続きを書きます。
私の「近日中」は1年以内のことを意味します。
それではまたお会いしましょう!
海を素直に見ることができるだろうか?
実は心配に思っている事があるんですが...
3月の震災、津波以降、私は一度も海を見ていません。
もし今度、海を見る機会が訪れたとして平常心でいられるのか心配をしています。
直接被害にあったわけでも、津波を間近で体験したわけでもありません。
しかし、恐ろしい映像を何度も見てしまいました。
今でも何かのきっかけで見てしまいます。
インターネットの功罪ですね。
おそらく今度海を見るときには恐怖を感じてしまうことでしょう。
被災地に暮らす人達にとっては馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、それほどまでに強烈に人間を揺さぶった出来事だったのです。
肌寒かった3月11日から2週間ほどして東京では桜が咲きました。
気がついたら桜が咲いていて、「あ、春なんだ、4月なんだ。」時がつきました。
あの日から東京に暮らしていても時間の流れがおかしいのです。
時間の流れが速いとか遅いとか、そんな事ではなく、実感や自覚のないままに過ぎていて、桜が咲くとか、連休がやって来るとか、雨の日が続くとか、ただその時点で時間が過ぎていたこ とに気づくような日々が過ぎているような感覚です。
ハワイが大好きだし、ハワイ島にはまたいつか行ってみたいと思うけど、素直にきれいな海だなあ、という感情を持つことができるのかちょっと心配。
3月の震災、津波以降、私は一度も海を見ていません。
もし今度、海を見る機会が訪れたとして平常心でいられるのか心配をしています。
直接被害にあったわけでも、津波を間近で体験したわけでもありません。
しかし、恐ろしい映像を何度も見てしまいました。
今でも何かのきっかけで見てしまいます。
インターネットの功罪ですね。
おそらく今度海を見るときには恐怖を感じてしまうことでしょう。
被災地に暮らす人達にとっては馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、それほどまでに強烈に人間を揺さぶった出来事だったのです。
肌寒かった3月11日から2週間ほどして東京では桜が咲きました。
気がついたら桜が咲いていて、「あ、春なんだ、4月なんだ。」時がつきました。
あの日から東京に暮らしていても時間の流れがおかしいのです。
時間の流れが速いとか遅いとか、そんな事ではなく、実感や自覚のないままに過ぎていて、桜が咲くとか、連休がやって来るとか、雨の日が続くとか、ただその時点で時間が過ぎていたこ とに気づくような日々が過ぎているような感覚です。
ハワイが大好きだし、ハワイ島にはまたいつか行ってみたいと思うけど、素直にきれいな海だなあ、という感情を持つことができるのかちょっと心配。
ハワイ島に向かうときのお話
ケータイをスマートフォンに機種変しました。
現在の仕事柄スマホを持って使いこなさないことにはマズいということで..
ケータイの場合には様々な待受画像やきせかえツールで画面を飾ることができましたし、個人的には好きでした。よく海外ブランドが無料で配布するきせかえやFlash待受をダウンロードして使っていました。例えばcoachとか、Tiffanyとか。
スマートフォンの画面というのはヘビーユーザーになればなるほど、多くのアプリのアイコンで埋め尽くされてしまいます。せっかく壁紙をダウンロードして設定しても、アイコンに隠れてしまってはもったいのは事実ですね。スマートフォンでは壁紙やきせかえツールは流行るのでしょうか?ちょっと注目しています。
さて、このブログでもハワイのことを何度か書きました。買ったばかりのスマートフォン用の壁紙を探していたら、ハワイ島の海の壁紙を見つけてしまったものですから思い出してしまいました。
通称ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島には2度しか行ったことがありませんが、なかなかに想い出深いなあ。なにしろ初めて行ったのはハネムーンでしたから。
よく眠れないまま早朝のホノルルに着き、インターアイランド空港に徒歩で移動。
行ったのは11月でしたから、朝とはいえハワイの暖かい空気になんとも言えない幸せを感じたのを覚えています。また、インターアイランド空港の雰囲気がなんとも良いのです。
早朝から開いているコーヒーショップでコナコーヒーとシナモンロールで時間をつぶしつつ、フライトの時間を待ちます。当時、添乗員をしていて旅慣れていた私は結構余裕だったけど、奥さんは疲れてたなぁ。でも、まずはシナモンロールが彼女のテンションをグイっと上げてくれました。
そしてフライト。
アロハエアは飛行機というよりも感覚としては乗合バス。指定席ではなく早く並んで、早く乗り込んだ者順に好みの席を確保します。のんびり構えていた私たちは新婚にも関わらず通路を挟んで隣同士。あらま...
と、その時、私の隣、3人がけの窓側2席に座った老夫婦が声をかけてくれました。
「ハネムーンとお見受けするけど、どうなん?」
「ええ、そうですよ。」
「おお!それは素晴らしい。」
「ありがとうございます。」
「ハネムーナーは隣り合って、手を握り合って旅するものだよ。」
「はは... お二人のように? もしかしてハネムーナーですか?」
「いやいや。しかし、私たちはずっとこうしているよ。」
「それは素晴らしい!」
「ところで、よかったら席を代わってあげるよ。」
「いや、そんな事はお願いできないですよ。せっかくの席なんですから。」
「構わないよ。新婚の若い2人との出会いが嬉しいんだ。」
「そこまでおっしゃっていただけるのなら。。」
当時はこれぐらいの会話はなんとか英語で出来たんだけどなぁ。
そんな感じで私たち夫婦は並びの窓側の席を譲ってもらったのでした。
窓の外は快晴。
ハワイ島までの旅の途中にはハワイ諸島を一望できるタイミングがあるのです。
カウアイ島は見えなかったかな?
オアフを出発して、モロカイ、ラナイ、マウイの島々が一列に並んで目に入ります。
そしてその先には目指すハワイ島です。
島、諸島を空の上から眺めるのは何度体験しても感動する。
途中サービスされるグァバジュースには甘すぎて閉口してしまうけど、このハワイ路線は何度でも乗りたい路線の一つです。
離陸から1時間もせずに飛行機はハワイ島に近づきます。
深く青い海の色が印象的。
さらに衝撃的なのは真っ黒でゴツゴツとした海岸です。
あらかじめガイドブックなどで調べ、知ってはいてもいざ目にすると驚きます。
圧倒的なコントラスト、迫力。
必見です。。
溶岩が海に流れ出し、固まったことでまれに見る美しい海岸を創りだしています。
実際に海岸に足を延ばすのも素晴らしいのですが、上空からの眺めが一番好きです。
この美しい眺めには、さらに妻のテンションも上がります。
ワイキキのほうがいろいろ楽しめてよかったのかもしれませんが、こちらはこちらで大正解だったと意を強くしたのでありました。
そうこうしているうちにランディング。
到着した空港がまた素晴らしい!リゾート丸出しのコナ空港。
ここまで到着したことが嬉しい!と思わせてくれる空港はいままで経験したことがない。コナ空港に到着する。それ自体が目的っつーのもアリだよね!
コナ空港はこんな感じ

画像は RuiPereira's photostream によるものです。
現在の仕事柄スマホを持って使いこなさないことにはマズいということで..
ケータイの場合には様々な待受画像やきせかえツールで画面を飾ることができましたし、個人的には好きでした。よく海外ブランドが無料で配布するきせかえやFlash待受をダウンロードして使っていました。例えばcoachとか、Tiffanyとか。
スマートフォンの画面というのはヘビーユーザーになればなるほど、多くのアプリのアイコンで埋め尽くされてしまいます。せっかく壁紙をダウンロードして設定しても、アイコンに隠れてしまってはもったいのは事実ですね。スマートフォンでは壁紙やきせかえツールは流行るのでしょうか?ちょっと注目しています。
さて、このブログでもハワイのことを何度か書きました。買ったばかりのスマートフォン用の壁紙を探していたら、ハワイ島の海の壁紙を見つけてしまったものですから思い出してしまいました。
通称ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島には2度しか行ったことがありませんが、なかなかに想い出深いなあ。なにしろ初めて行ったのはハネムーンでしたから。
よく眠れないまま早朝のホノルルに着き、インターアイランド空港に徒歩で移動。
行ったのは11月でしたから、朝とはいえハワイの暖かい空気になんとも言えない幸せを感じたのを覚えています。また、インターアイランド空港の雰囲気がなんとも良いのです。
早朝から開いているコーヒーショップでコナコーヒーとシナモンロールで時間をつぶしつつ、フライトの時間を待ちます。当時、添乗員をしていて旅慣れていた私は結構余裕だったけど、奥さんは疲れてたなぁ。でも、まずはシナモンロールが彼女のテンションをグイっと上げてくれました。
そしてフライト。
アロハエアは飛行機というよりも感覚としては乗合バス。指定席ではなく早く並んで、早く乗り込んだ者順に好みの席を確保します。のんびり構えていた私たちは新婚にも関わらず通路を挟んで隣同士。あらま...
と、その時、私の隣、3人がけの窓側2席に座った老夫婦が声をかけてくれました。
「ハネムーンとお見受けするけど、どうなん?」
「ええ、そうですよ。」
「おお!それは素晴らしい。」
「ありがとうございます。」
「ハネムーナーは隣り合って、手を握り合って旅するものだよ。」
「はは... お二人のように? もしかしてハネムーナーですか?」
「いやいや。しかし、私たちはずっとこうしているよ。」
「それは素晴らしい!」
「ところで、よかったら席を代わってあげるよ。」
「いや、そんな事はお願いできないですよ。せっかくの席なんですから。」
「構わないよ。新婚の若い2人との出会いが嬉しいんだ。」
「そこまでおっしゃっていただけるのなら。。」
当時はこれぐらいの会話はなんとか英語で出来たんだけどなぁ。
そんな感じで私たち夫婦は並びの窓側の席を譲ってもらったのでした。
窓の外は快晴。
ハワイ島までの旅の途中にはハワイ諸島を一望できるタイミングがあるのです。
カウアイ島は見えなかったかな?
オアフを出発して、モロカイ、ラナイ、マウイの島々が一列に並んで目に入ります。
そしてその先には目指すハワイ島です。
島、諸島を空の上から眺めるのは何度体験しても感動する。
途中サービスされるグァバジュースには甘すぎて閉口してしまうけど、このハワイ路線は何度でも乗りたい路線の一つです。
離陸から1時間もせずに飛行機はハワイ島に近づきます。
深く青い海の色が印象的。
さらに衝撃的なのは真っ黒でゴツゴツとした海岸です。
あらかじめガイドブックなどで調べ、知ってはいてもいざ目にすると驚きます。
圧倒的なコントラスト、迫力。
必見です。。
溶岩が海に流れ出し、固まったことでまれに見る美しい海岸を創りだしています。
実際に海岸に足を延ばすのも素晴らしいのですが、上空からの眺めが一番好きです。
この美しい眺めには、さらに妻のテンションも上がります。
ワイキキのほうがいろいろ楽しめてよかったのかもしれませんが、こちらはこちらで大正解だったと意を強くしたのでありました。
そうこうしているうちにランディング。
到着した空港がまた素晴らしい!リゾート丸出しのコナ空港。
ここまで到着したことが嬉しい!と思わせてくれる空港はいままで経験したことがない。コナ空港に到着する。それ自体が目的っつーのもアリだよね!
コナ空港はこんな感じ

画像は RuiPereira's photostream によるものです。
震災
東日本大震災におきまして被災されました方々に謹んでお見舞い申し上げます。
私の故郷は被災地の近くです。
直接の被害は少なかったと家族から聞きましたが、
地震直後は連絡がとれずに心配でした。
近くを流れる川には津波が逆流してきて恐怖を感じたといいます。
故郷を離れている人間にとっては、
この先、故郷のために何かをすることが人生の大命題となりました。
私の故郷は被災地の近くです。
直接の被害は少なかったと家族から聞きましたが、
地震直後は連絡がとれずに心配でした。
近くを流れる川には津波が逆流してきて恐怖を感じたといいます。
故郷を離れている人間にとっては、
この先、故郷のために何かをすることが人生の大命題となりました。
ベトナム料理の昼食
海外旅行の楽しみの一つは食事。
でも、旅先の料理が口に合わないと旅行中つらい思いをしてしまいます。
東南アジアの料理。
結構、苦手な方が多いのも事実。
その原因は、魚醤とパクチー。
この二つがダメだとちょっと辛い。
ベトナム料理でも使います。
魚醤といえばタイのナンプラーが有名なところですが、
ベトナムではニョクマムと呼ばれ日本人にとっては独特の風味。
個人的には大好き。
ご飯にニョクマムでバクバク食えます。
苦手な人には地獄。
何しろ魚を腐らせて作っているのですから。。
香りだけでギブアップしてしまう人もいます。
そしてパクチー。
臭いです。確かに。
自分も最初はまったくダメでした。
今でも好き好んで食べようとは思いませんが、
それでも慣れてしまった感があります。
パクチー意外にもベトナムをはじめとする東南アジアでは
香草類を料理によく使います。
レモングラスやら何やら..
実は、全然詳しくないけど。
郷に入っては郷に従え
てなことで、ベトナム到着後、最初の外食はベトナム料理。
行ったお店はツアー客にもおなじみの老舗「ブルージンジャー」
今年の3月に閉店のうわさもありましたが、今はどうなのでしょう?
店内は落ち着いていてキレイ。
ツアーの場合にはランチもコースで注文することが多いのですが、
日本人にとってポピュラーな、定番の生春巻きやフォーが楽しめます。
食事で「来たな~」という感じを出すのは少し大切。
そして、添乗員として旅慣れてる風を装うために、ちょっと演出。
たとえば「フォー」が出てきたら、
香草やら唐辛子やらでオリジナルの味付けなどを。
私は必ずナンプラーを足してしまうけど。
最後にライムを搾って、スープを味見。
「ん、旨い!」
「あれ?そうやって食べていいの?」
「なんか、味が物足りなかったんだよね!」
などなど、お客様からも声が上がり、調味大会が始まります。
時にはこれが結構盛り上がったりして。
子供か!と突っ込みたくもなりますが、旅は楽しいのが一番。
ほほえましくて好きな光景です。
ベトナム料理は「米」を使いますし、クセがないですから食べやすいですね。
ニンニクが効いている料理も多く、暑さに負けない食事です。
ホーチミンにいながらハノイ名物のチャーカー(魚の炒め物)も楽しめて、
なかなか満足のレストランでした。
旅行中に気をつけたいのは「お酒」です。
普段はお昼に飲む習慣がない方でも、
旅行中はついつい飲んでしまいがち。
昼・夜と毎回飲んでいると、
さすがに体調を崩す原因となります。
ベトナムなどは暑いですから、
観光中も水分補給には気を配るべきです。
「ビールで水分取ってるから大丈夫!」と言う方もいますが、
飲みすぎると逆に水分を失ってしまうことになるらしいですよ。
旅先で熱中症....
笑えませんよね。
それにお酒を飲むと、やっぱり酔っ払います。
当然ですが。
注意力が散漫になってスリに狙われるなどの危険も増します。
また、酔ったお客様が、現地の方を侮辱するようなことを言ってしまい、
トラブルになってしまったこともあります。
海外でお酒を飲むというのは、
実は、危険に自ら近づくことでもあるのです。
そのあたりのお話は、また次回以降にでも。
でも、旅先の料理が口に合わないと旅行中つらい思いをしてしまいます。
東南アジアの料理。
結構、苦手な方が多いのも事実。
その原因は、魚醤とパクチー。
この二つがダメだとちょっと辛い。
ベトナム料理でも使います。
魚醤といえばタイのナンプラーが有名なところですが、
ベトナムではニョクマムと呼ばれ日本人にとっては独特の風味。
個人的には大好き。
ご飯にニョクマムでバクバク食えます。
苦手な人には地獄。
何しろ魚を腐らせて作っているのですから。。
香りだけでギブアップしてしまう人もいます。
そしてパクチー。
臭いです。確かに。
自分も最初はまったくダメでした。
今でも好き好んで食べようとは思いませんが、
それでも慣れてしまった感があります。
パクチー意外にもベトナムをはじめとする東南アジアでは
香草類を料理によく使います。
レモングラスやら何やら..
実は、全然詳しくないけど。
郷に入っては郷に従え
てなことで、ベトナム到着後、最初の外食はベトナム料理。
行ったお店はツアー客にもおなじみの老舗「ブルージンジャー」
今年の3月に閉店のうわさもありましたが、今はどうなのでしょう?
店内は落ち着いていてキレイ。
ツアーの場合にはランチもコースで注文することが多いのですが、
日本人にとってポピュラーな、定番の生春巻きやフォーが楽しめます。
食事で「来たな~」という感じを出すのは少し大切。
そして、添乗員として旅慣れてる風を装うために、ちょっと演出。
たとえば「フォー」が出てきたら、
香草やら唐辛子やらでオリジナルの味付けなどを。
私は必ずナンプラーを足してしまうけど。
最後にライムを搾って、スープを味見。
「ん、旨い!」
「あれ?そうやって食べていいの?」
「なんか、味が物足りなかったんだよね!」
などなど、お客様からも声が上がり、調味大会が始まります。
時にはこれが結構盛り上がったりして。
子供か!と突っ込みたくもなりますが、旅は楽しいのが一番。
ほほえましくて好きな光景です。
ベトナム料理は「米」を使いますし、クセがないですから食べやすいですね。
ニンニクが効いている料理も多く、暑さに負けない食事です。
ホーチミンにいながらハノイ名物のチャーカー(魚の炒め物)も楽しめて、
なかなか満足のレストランでした。
旅行中に気をつけたいのは「お酒」です。
普段はお昼に飲む習慣がない方でも、
旅行中はついつい飲んでしまいがち。
昼・夜と毎回飲んでいると、
さすがに体調を崩す原因となります。
ベトナムなどは暑いですから、
観光中も水分補給には気を配るべきです。
「ビールで水分取ってるから大丈夫!」と言う方もいますが、
飲みすぎると逆に水分を失ってしまうことになるらしいですよ。
旅先で熱中症....
笑えませんよね。
それにお酒を飲むと、やっぱり酔っ払います。
当然ですが。
注意力が散漫になってスリに狙われるなどの危険も増します。
また、酔ったお客様が、現地の方を侮辱するようなことを言ってしまい、
トラブルになってしまったこともあります。
海外でお酒を飲むというのは、
実は、危険に自ら近づくことでもあるのです。
そのあたりのお話は、また次回以降にでも。
情事の後の朝 ホーチミン
午前4:30の闇に消えた旅行隊のお客様。
11:30の出発時刻にはしっかりとホテルロビーに現れました。
疲れ切った様子で..
前夜は食料を仕入れてから、本当に女性の自宅に直行。
どうやら家族と同居しているらしくコソコソとやるべきことをやったとか。。
その姿を想像するだけでかなり笑えます。
相手の女性がマジきれいでしたので、
ちょっとだけうらやましい気持ちもありましたけど...
まさに、美女と野獣。
お客様としては、
できれば、家族とは顔を合わせることなく家を出たい。
しかし目を覚まし部屋を出た彼を待っていたのは、
女性の母親、弟、そして彼女と彼。
4人の朝食..
拷問?
罰ゲーム?
ほぼ会話のない静かな朝食。
時折、彼女と母親の会話。
もちろんベトナム語。
彼女は英語で彼に説明。
英語を理解しない彼。
そうだよ!どうやって交渉したのさ!
何なのだ!このバイタリティは!
頭おかしいですよ。
エッチのためなら言葉の壁も、
何もかもを乗り越えてしまう!
ある意味、スゲえ。。
一時期盛んに非難された日本人による買春ツアー。
景気が落ち込んでいるとはいえ、まだまだあるのでしょうね。
実際、私自身、その手のツアーはかなりの数を扱いましたし、
それなりの満足をお客様に提供してきたような気がします。
見知らぬお客様がいきなり会社に現れて、
いきなり指名されて旅行をアレンジしたり、添乗したことも数回。
聞けば、一度ご一緒したことのあるお客様が、
宣伝して、私の名刺を渡しておいてくれたのだとか。
こういうことは嬉しいですね。
扱っている旅行の目的はともかくとして。。
「添乗中が最高の営業の場」
上司に良く言われたことを実践できていたのかもしれません。
それはともかく早くホーチミン観光の内容を書かなければ!
でも、次回。
11:30の出発時刻にはしっかりとホテルロビーに現れました。
疲れ切った様子で..
前夜は食料を仕入れてから、本当に女性の自宅に直行。
どうやら家族と同居しているらしくコソコソとやるべきことをやったとか。。
その姿を想像するだけでかなり笑えます。
相手の女性がマジきれいでしたので、
ちょっとだけうらやましい気持ちもありましたけど...
まさに、美女と野獣。
お客様としては、
できれば、家族とは顔を合わせることなく家を出たい。
しかし目を覚まし部屋を出た彼を待っていたのは、
女性の母親、弟、そして彼女と彼。
4人の朝食..
拷問?
罰ゲーム?
ほぼ会話のない静かな朝食。
時折、彼女と母親の会話。
もちろんベトナム語。
彼女は英語で彼に説明。
英語を理解しない彼。
そうだよ!どうやって交渉したのさ!
何なのだ!このバイタリティは!
頭おかしいですよ。
エッチのためなら言葉の壁も、
何もかもを乗り越えてしまう!
ある意味、スゲえ。。
一時期盛んに非難された日本人による買春ツアー。
景気が落ち込んでいるとはいえ、まだまだあるのでしょうね。
実際、私自身、その手のツアーはかなりの数を扱いましたし、
それなりの満足をお客様に提供してきたような気がします。
見知らぬお客様がいきなり会社に現れて、
いきなり指名されて旅行をアレンジしたり、添乗したことも数回。
聞けば、一度ご一緒したことのあるお客様が、
宣伝して、私の名刺を渡しておいてくれたのだとか。
こういうことは嬉しいですね。
扱っている旅行の目的はともかくとして。。
「添乗中が最高の営業の場」
上司に良く言われたことを実践できていたのかもしれません。
それはともかく早くホーチミン観光の内容を書かなければ!
でも、次回。
夜のホーチミンに消えたお客様
添乗員は24時間勤務とは言え、午前4:00過ぎの電話には驚きます。
見慣れない電話番号。
そりゃそうです。ここはベトナム。
電話に出てみると、お客様の一人。
何かあった時のために現地でもっている携帯番号を教えていました。
「ちょっとホテルの外に来てくれないか?」
「どうしたんですか?」
「いや、いいから、ちょっと来て。」
何かトラブルでもあったのかと急いで行ってみると....
にやけた顔のお客様と、バイクにまたがった女性が..
う!きれいな人。
「あー!」と異国で大声出しちまいました。
「さっきの店の女の子じゃん!!」
「絶対ダメって言ったじゃないですか!!!」
「ホテルはダメだけど、女の子の自宅ならいいって言ったじゃない。」
と、お客様。
そ、それはものの例えでしょ!
確かに言いましたよ。
女の子とホテルに行くのは犯罪だから絶対ダメです。
捕まっても助けてあげることはできません。
それなら、お願いして自宅に行って下さい。
それならポリスに踏み込まれることもないでしょう。
皆、笑ってたじゃない。
そんなことできるわけないって笑ってたじゃない。
でも、あなたは違ったのね....
真に受けて、しかも実行に移すとは、なんたる行動力。
脱帽。。
お客さんに言いました。
「私は1時間前に、あなたをホテルの部屋に送りました。
そこで私の仕事は終わりです。」
続けて、
「その女性とはたまたま出会って、家に招かれたのですよね?
単にホテルを離れることを私に教えるために呼んだのですよね?」
「はい、って言って下さい。」
そして、ツカツカと女性のもとへ。
「さっきの電話はあなたの電話から?」
「そう」
「いつでも連絡つけられるようにしてください。
街のホテルではなく、あなたの自宅に連れて行ってください。
明日の11:00までには絶対彼をこのホテルまで連れてきてください。
11:00までに戻っていなければ、あなたの携帯番号をポリスに知らせます。」
(ここは得意ではない英語で必死に言いました。。)
おいおい、行かせるんか、俺?
と思いながらも、なぜか絶対大丈夫という確信。
彼女は流暢な英語でこんなふうなことを言いました。
「彼があなたのお客さんだということは理解しています。
心配なのもわかります。これから私の家に連れて行きますが、
お腹がすいているので屋台によってから行きます。」
私
「日本人は腹が弱いから、屋台の食べ物は食べさせないでくれ。
水はミネラルウォーター以外はダメです。」
彼女
「わかりました。約束します。」
ビックリするほどきちんとした女性。
あとから聞いた話では高レベルの教育を受けた女性のようです。
そんな女性がなぜ...
しかし、ベトナムに限らずそういう女性が多いことを
後々知ることになります。その話はまた別の機会に。
ともかくこの場は、なぜか安心して彼らを見送ることに。
バイクの後ろに乗って彼女にしがみつく大柄なお客様のこっけいな姿を
笑顔で見送ってしまいました。
ちょうどこんな感じの街に...
(この動画リアルでちょっと怪しいですが..)
添乗員失格です。
こんなことを許しては絶対にダメです。
やっぱり自分はやめるべくして辞めたんだなあ。
ちなみにお客様は無事帰ってきました。
見慣れない電話番号。
そりゃそうです。ここはベトナム。
電話に出てみると、お客様の一人。
何かあった時のために現地でもっている携帯番号を教えていました。
「ちょっとホテルの外に来てくれないか?」
「どうしたんですか?」
「いや、いいから、ちょっと来て。」
何かトラブルでもあったのかと急いで行ってみると....
にやけた顔のお客様と、バイクにまたがった女性が..
う!きれいな人。
「あー!」と異国で大声出しちまいました。
「さっきの店の女の子じゃん!!」
「絶対ダメって言ったじゃないですか!!!」
「ホテルはダメだけど、女の子の自宅ならいいって言ったじゃない。」
と、お客様。
そ、それはものの例えでしょ!
確かに言いましたよ。
女の子とホテルに行くのは犯罪だから絶対ダメです。
捕まっても助けてあげることはできません。
それなら、お願いして自宅に行って下さい。
それならポリスに踏み込まれることもないでしょう。
皆、笑ってたじゃない。
そんなことできるわけないって笑ってたじゃない。
でも、あなたは違ったのね....
真に受けて、しかも実行に移すとは、なんたる行動力。
脱帽。。
お客さんに言いました。
「私は1時間前に、あなたをホテルの部屋に送りました。
そこで私の仕事は終わりです。」
続けて、
「その女性とはたまたま出会って、家に招かれたのですよね?
単にホテルを離れることを私に教えるために呼んだのですよね?」
「はい、って言って下さい。」
そして、ツカツカと女性のもとへ。
「さっきの電話はあなたの電話から?」
「そう」
「いつでも連絡つけられるようにしてください。
街のホテルではなく、あなたの自宅に連れて行ってください。
明日の11:00までには絶対彼をこのホテルまで連れてきてください。
11:00までに戻っていなければ、あなたの携帯番号をポリスに知らせます。」
(ここは得意ではない英語で必死に言いました。。)
おいおい、行かせるんか、俺?
と思いながらも、なぜか絶対大丈夫という確信。
彼女は流暢な英語でこんなふうなことを言いました。
「彼があなたのお客さんだということは理解しています。
心配なのもわかります。これから私の家に連れて行きますが、
お腹がすいているので屋台によってから行きます。」
私
「日本人は腹が弱いから、屋台の食べ物は食べさせないでくれ。
水はミネラルウォーター以外はダメです。」
彼女
「わかりました。約束します。」
ビックリするほどきちんとした女性。
あとから聞いた話では高レベルの教育を受けた女性のようです。
そんな女性がなぜ...
しかし、ベトナムに限らずそういう女性が多いことを
後々知ることになります。その話はまた別の機会に。
ともかくこの場は、なぜか安心して彼らを見送ることに。
バイクの後ろに乗って彼女にしがみつく大柄なお客様のこっけいな姿を
笑顔で見送ってしまいました。
ちょうどこんな感じの街に...
(この動画リアルでちょっと怪しいですが..)
添乗員失格です。
こんなことを許しては絶対にダメです。
やっぱり自分はやめるべくして辞めたんだなあ。
ちなみにお客様は無事帰ってきました。
ホーチミン・シティ 最初の夜
NEW WORLD HOTEL SAIGONにはCATWALKというナイトクラブがあります。
ネットで検索するとヒットしますから、きっとまだあります。
ちょっと怪しいサイトばかりですが、事実、怪しいのです。
NEW WORLD HOTEL SAIGONが男性のお客様に人気がある...
その秘密は、CATWALK
私の知る限り、お店の体裁はいわゆるディスコ。
大音量でダンスミュージックが響いています。
時間帯によってはバンドの生ライブが楽しめるはずです。
でも、ここでダンスフロアにいたことはないなあ..
エントランスでスタッフに交渉してVIPルームに直行。
初めての時は現地のガイドさんに頼んだのですが、
2回目以降は自分で交渉。
料金は入場前にきっちり決めておかないと怒涛の追加料金です。
お客様にも料金に含まれるもの、含まれないものをきっちり説明して、
極力追加料金が発生しないように進めるのが添乗員のつとめ。
なんといってもお金の問題が旅行中は大切。
特にお酒が入る場ではあいまいになりがちですからね。
追加料金が発生する場合は2度、3度と確認して先に支払っていただくのも大事。
そんな感じでVIPルーム。
ちょっと豪華なカラオケボックスといった感じ。
初めて行ったの時はお客様14名と一緒。
お部屋に入ってドリンクをオーダーして、しばし談笑。
7時間ほどのフライト、入国、深夜のチェックイン、午前2時。
普通なら疲れきって眠りたいはず。
でも、これから起こることに胸ワクワクのお客様たち。
男ってヤツは....
すると...
色鮮やかなドレス、アオザイを身にまとった女性たちが20名ほど登場!!
東南アジアはこのパターン多いなあ...
「さあ、選んで!」
といわんばかりに威勢の良いマネージャー的女性スタッフ。
事前にネットで調べたとおり女の子のレベルは高い。
実は、添乗員もテンション上がります。
が、そこはお仕事。
ぐっとこらえてお客様が女の子を選ぶのを手伝います。
選ばれた女の子をお客さんの隣にエスコート。
なぜかそんなことに慣れてしまっている自分を笑ってしまう。
アオザイ風のドレスは魔法のような衣装です。ホント。
基本、清楚な感じなのに、とてもセクシーでやられます。
アオザイ
実は、このクラブに来る前にホテルでお客様を集めて、
キツーく注意をしていました。
「今日はどんなに素敵な女の子がいても、遊んじゃだめです。
ニューワールドホテルに連れてくることはできませんよ。
外のホテルに行くのもだめです。この国では違法行為です。
絶対我慢してくださいね!海外で犯罪、最悪です。
今日は、ベトナムの女性とちょっと触れ合うだけです。
興奮しすぎないようにしてくださいね!」
それでも、数人は耳打ちをしてきます。
「ダメか?」
「絶対ダメです。」
女の子たちが誘うんですね。
ホテルに行きましょって。
彼女たちにとってはお金のために必要なこと。
私から「誘うな!」と命令はできません。
後が怖い..
それに、金になる客ではないとわかると、
見事に態度を変えて、笑顔が消えて、席を立ちます..
払ったお金の分はお客さんに楽しんでもらわなければね。
そこで、日本語、英語、そしておかしなベトナム語で歌うのです。
添乗員が盛り上げて時間を稼ぐ。もちろん踊りもしますよ!
先払いの部屋代は1時間分。
残り10分まではもたせた!
ここまで来たら、自分についてくれている女の子に、
・到着したばかりで皆疲れていること
・ニューワールドに泊まっているから明日も来れるということ
・必ずあなたを指名しますということ
(ま、うそですけど..)
を話して、
チップを少し渡して、
マネージャーを呼んでもらいます。
その間にお客様には、お部屋に帰りましょ、と。
暑いベトナムで、寝不足のまま観光をすることの大変さを話すと
意外に皆さま言うことを聞いてくれるのです。
こうして無事全員をホテルの部屋まで送り届けます。
このとき午前3:30。
こうなることを予想して翌日の観光は、
ランチのタイミングで出発、という具合に無理なくしておくのも大切。
長かった1日がやっと終わった....
部屋のソファでウトウトし始めたとき携帯が!
つわものが1名だけいたようです....
ネットで検索するとヒットしますから、きっとまだあります。
ちょっと怪しいサイトばかりですが、事実、怪しいのです。
NEW WORLD HOTEL SAIGONが男性のお客様に人気がある...
その秘密は、CATWALK
私の知る限り、お店の体裁はいわゆるディスコ。
大音量でダンスミュージックが響いています。
時間帯によってはバンドの生ライブが楽しめるはずです。
でも、ここでダンスフロアにいたことはないなあ..
エントランスでスタッフに交渉してVIPルームに直行。
初めての時は現地のガイドさんに頼んだのですが、
2回目以降は自分で交渉。
料金は入場前にきっちり決めておかないと怒涛の追加料金です。
お客様にも料金に含まれるもの、含まれないものをきっちり説明して、
極力追加料金が発生しないように進めるのが添乗員のつとめ。
なんといってもお金の問題が旅行中は大切。
特にお酒が入る場ではあいまいになりがちですからね。
追加料金が発生する場合は2度、3度と確認して先に支払っていただくのも大事。
そんな感じでVIPルーム。
ちょっと豪華なカラオケボックスといった感じ。
初めて行ったの時はお客様14名と一緒。
お部屋に入ってドリンクをオーダーして、しばし談笑。
7時間ほどのフライト、入国、深夜のチェックイン、午前2時。
普通なら疲れきって眠りたいはず。
でも、これから起こることに胸ワクワクのお客様たち。
男ってヤツは....
すると...
色鮮やかなドレス、アオザイを身にまとった女性たちが20名ほど登場!!
東南アジアはこのパターン多いなあ...
「さあ、選んで!」
といわんばかりに威勢の良いマネージャー的女性スタッフ。
事前にネットで調べたとおり女の子のレベルは高い。
実は、添乗員もテンション上がります。
が、そこはお仕事。
ぐっとこらえてお客様が女の子を選ぶのを手伝います。
選ばれた女の子をお客さんの隣にエスコート。
なぜかそんなことに慣れてしまっている自分を笑ってしまう。
アオザイ風のドレスは魔法のような衣装です。ホント。
基本、清楚な感じなのに、とてもセクシーでやられます。
アオザイ
実は、このクラブに来る前にホテルでお客様を集めて、
キツーく注意をしていました。
「今日はどんなに素敵な女の子がいても、遊んじゃだめです。
ニューワールドホテルに連れてくることはできませんよ。
外のホテルに行くのもだめです。この国では違法行為です。
絶対我慢してくださいね!海外で犯罪、最悪です。
今日は、ベトナムの女性とちょっと触れ合うだけです。
興奮しすぎないようにしてくださいね!」
それでも、数人は耳打ちをしてきます。
「ダメか?」
「絶対ダメです。」
女の子たちが誘うんですね。
ホテルに行きましょって。
彼女たちにとってはお金のために必要なこと。
私から「誘うな!」と命令はできません。
後が怖い..
それに、金になる客ではないとわかると、
見事に態度を変えて、笑顔が消えて、席を立ちます..
払ったお金の分はお客さんに楽しんでもらわなければね。
そこで、日本語、英語、そしておかしなベトナム語で歌うのです。
添乗員が盛り上げて時間を稼ぐ。もちろん踊りもしますよ!
先払いの部屋代は1時間分。
残り10分まではもたせた!
ここまで来たら、自分についてくれている女の子に、
・到着したばかりで皆疲れていること
・ニューワールドに泊まっているから明日も来れるということ
・必ずあなたを指名しますということ
(ま、うそですけど..)
を話して、
チップを少し渡して、
マネージャーを呼んでもらいます。
その間にお客様には、お部屋に帰りましょ、と。
暑いベトナムで、寝不足のまま観光をすることの大変さを話すと
意外に皆さま言うことを聞いてくれるのです。
こうして無事全員をホテルの部屋まで送り届けます。
このとき午前3:30。
こうなることを予想して翌日の観光は、
ランチのタイミングで出発、という具合に無理なくしておくのも大切。
長かった1日がやっと終わった....
部屋のソファでウトウトし始めたとき携帯が!
つわものが1名だけいたようです....
ニューワールド ホテル サイゴン
少し前に書いた記事に、
「ホーチミンにも行ったなあ」というのがあります。
しばらくはホーチミンと近郊観光について書いてみましょ。
ホーチミンでは、
ニューワールドホテル サイゴンというホテルに泊まりました。
こんなホテルです。↓
よさげなホテルでしょ?
実際、きれいだし、お部屋もよいし、となかなかのホテルです。
市内の中心部にあり、
観光名所としても有名なベンタイン市場にも近くて便利です。
真夜中に到着したときも親切にチェックイン対応してくれた記憶があります。
といっても、手続きはガイドがしたんですけどね。
こちらの動画のほうが雰囲気伝わるかな?
こちらのホテル、実は男性のお客様に大人気でした。
その秘密は....
ご想像の通り理由はセクシーです。
次回、ご期待。
「ホーチミンにも行ったなあ」というのがあります。
しばらくはホーチミンと近郊観光について書いてみましょ。
ホーチミンでは、
ニューワールドホテル サイゴンというホテルに泊まりました。
こんなホテルです。↓
よさげなホテルでしょ?
実際、きれいだし、お部屋もよいし、となかなかのホテルです。
市内の中心部にあり、
観光名所としても有名なベンタイン市場にも近くて便利です。
真夜中に到着したときも親切にチェックイン対応してくれた記憶があります。
といっても、手続きはガイドがしたんですけどね。
こちらの動画のほうが雰囲気伝わるかな?
こちらのホテル、実は男性のお客様に大人気でした。
その秘密は....
ご想像の通り理由はセクシーです。
次回、ご期待。
