痛いの痛いの飛んでゆけ
ホントはすごく痛いクセに
傷を見れないキミは笑う
だって向き合ってしまったら
傷の深さを見てられないから
「アタシは大丈夫!ほらとても、
オカシくてたまらない」
キミは笑う
目の前のイタミにも
見えないふり 知らんぷり
キミは笑う
ごまかして猛ダッシュ
ホントは今にも泣きそうで
ホントは今すぐ折れそうで
キミは笑う
「どうせ」が止まらないよ
「だって」が止まらないよ
誰かこのコに温かな手を。
知ってるでしょう?
あたしがあまのじゃくなこと
知ってるでしょう?
あなたに素直じゃないこと
無意識でイジワルですか?
待ってるんだよ?
どんなに小さな言葉でも
待ってるんだよ?
何時になっても気になるの
気付いてはいないのですか?
まだあなたのこと、
好きになったとは認めてない
そんな遠回りな自分が
めんどうでとてもおかしいの
鳴ってるんです
実はくるしい音なんです
待ってるんです
周りなんて見えないくらい
あなたに向かいたいんです
もうあなたのこと、
今さらきらいになれないから
そんなどうしようもないいま
どっちにも動けないままで
あたしはあまのじゃく
まじめなくらいあまのじゃく
真っ直ぐに進めないから
どうか手をとって引っ張って
あぁ、あなたのこと
一番真っ直ぐに見てたいの
できるならもっと近くでね
叶うならずっと近くでね
どうか手をとって引っ張って
ずっと手をとって引っ張って
あたしがあまのじゃくなこと
知ってるでしょう?
あなたに素直じゃないこと
無意識でイジワルですか?
待ってるんだよ?
どんなに小さな言葉でも
待ってるんだよ?
何時になっても気になるの
気付いてはいないのですか?
まだあなたのこと、
好きになったとは認めてない
そんな遠回りな自分が
めんどうでとてもおかしいの
鳴ってるんです
実はくるしい音なんです
待ってるんです
周りなんて見えないくらい
あなたに向かいたいんです
もうあなたのこと、
今さらきらいになれないから
そんなどうしようもないいま
どっちにも動けないままで
あたしはあまのじゃく
まじめなくらいあまのじゃく
真っ直ぐに進めないから
どうか手をとって引っ張って
あぁ、あなたのこと
一番真っ直ぐに見てたいの
できるならもっと近くでね
叶うならずっと近くでね
どうか手をとって引っ張って
ずっと手をとって引っ張って

