drama39のブログ -2ページ目

drama39のブログ

ブログの説明を入力します。

 さて、日テレのドラマが良くなった背景はなんだろうか?
 TBSが凋落したぶん、日テレとテレ朝にスタッフが移動したんじゃないか?なんて思ってしまう。
 私はそう思いました。特にここ2,3年は。

 さてこの作品、法医学をテーマにしています。テーマ自体は新しいもんじゃないし、ストーリーの展開もさほど目新しさを感じさせるものではありませんが、素晴らしいと感じる点がひとつあります。それは、日本人の王道パターンをきちんとつかんでいるからだと思います。

 キャスト

 江角マキコさんですが、「ショムニ」の撮影で一度実物を見たことがあります。私がかつて勤めていた会社のエレベーター(1F)だけが、マンパン商事だった(その時、入口とエレベーターと建物内部は全く違う場所で撮影しているんだなーって事を知った。)ものですから、実物を見た感想を一言。足が長くてきれいでした。

 実は稲垣吾郎さんも見たことがあります。新宿の三井住友ビル前で、休日の夜中だったと思いますが、ロケをされていました。

 実は某ホテルで働いたりなんかもしていたので、普通の人よりは芸能人を見る機会が多い人間でした(会った方の事は守秘義務があるので言えませんが。)が、オーラをすごく感じたのは、男性は東山紀之さんで、女性は深津絵里さんでした。まあびっくりしたもんです。

 話はずれますが、お二人を見ていると、泣かせる演技がうまくなったなーというのが、私の感想です。

 後、笑えたのは、市川猿之助さんが趣味といいつつ、本職で出てたこと。
 あれはウィットが利いていて、本当に好感が持てるシーンでもありました。

 ダメだし
 まあ、法医学をテーマにしている分、どこまで踏み込んでいけるのか?がテーマでもありました。話が面白かった分、ライトな医療ドラマになったのではないかと思います。

 寸評
 バランスが良く、ストーリーも王道をたどっていて、非常に面白かったです。
 点数は8.5点。平均15%ぐらい行ってもおかしくはないドラマだったと思います。
 後は編成次第かな。