性同一性障害、トランスジェンダーFTM、齋喜 逸江のブログ 〜Let's Go My Way 私は私の道を進む〜 -3ページ目

性同一性障害、トランスジェンダーFTM、齋喜 逸江のブログ 〜Let's Go My Way 私は私の道を進む〜

私は、性別違和当事者です。ブログには、私の生い立ち、経験してきた事、カウンセリング、ホルモン注射、性別違和支援活動のことなどを書いています。イキイキと充実した人生をようやく歩み始めました。気になる方は是非、ブログを見て下さい!

こんにちは。


性同一性障害でトランスジェンダー (女男)当事者の齋喜です。


前回は経過①を書いたので、その続きを書こうと思います!


妊娠後期になってBabyに会えるまでもう少しだと思いながら仕事も頑張っていたのですが、予定日になってもパートナーは陣痛が来なくて2日後に陣痛かわからないけど病院連れてって言われ連れて行ったらBabyの心拍が弱まる時があるからとの事で入院になってしまった。


入院してから破水はあったみたいで、子宮口が中々広がらず促進剤やったり大変そうだった。


29日の朝方、急に電話きて『Babyの心拍が弱くなってきたから緊急帝王切開するから今から来て』って先生に言われて急いで行ったのにインターホン鳴らしても誰も対応してくれず。

30分くらい外で待ってたら救急車来てビックリ😱

やっと玄関口開けてもらえたと思ったら、救急隊員に「お父さんですか?話聞いてますか?」って言われたけど詳しく聞かされてないからわからないと伝えると、焦らなくていいから行ってくださいって言われ向かった。


到着してから呼ばれるまで救急隊員と10分くらい待たされ、呼ばれた私はパートナーとBabyがいるところに行って2人の顔をちょっとだけみて、先生がBabyは呼吸が弱いから大きな病院に行くよと言われ搬送された。


私の頭の中は何が何だかわからなかったけど、母子共に無事でとだけ必死に祈っていた。


夕方にパートナーに連絡入れると私は落ち着いて対応していたように感じたらしい。

ほんとは落ち着けと自分自身に言い聞かせてたんだけどね。


母子別々になってしまったからパートナーの事もすごく心配になったし、Babyも心配で仕方なかったけど2人とも無事でよかったと思ったと心から思った!


パートナーには感謝しかない!

ありがとう😊


長くなってしまったのでまた次回続きを書こうと思います!