馬鹿道まっしぐら -2ページ目

早いもので、。

あっという間に年末ですね。

年末の支度が山盛りで、何から手をつけたらよいか、、。


最終週

今年一年の締め括りに相応しいシャンパンということで、。

Salon '96


いつものマスターの趣味にしては比較的若いし、大人しいチョイスだったかと思います。
同じ年のクリュッグもドン・ペリニョンも飲んでいるのですが、サロンは初めてでした、。
サロンらしい、ゴツゴツした感じが無く肩透かしを食らった気に、。
もちろん、十分美味しいのですが、サロンらしい尖がった酸を期待していただけに、、。
96年は全般的にぽってりとした味わいが多いのでしょうかねぇ、。

やっぱり、先入観でワインを捕らえてはいけないんでしょう、。
サロンだって言われても判らないよなぁ、これ、。

2杯目には
ギガルのコートロティ '88を


最近、めっきりローヌの面白さにはまっています。
ブルゴーニュのような複雑さと華やかさにパワフルなテイストが混ざっていて、。
これくらい熟成させたコート・ロティは面白いものなんだと、。
それに、コストパフォーマンスも良さそうだしね、。

クリスマス気分

相棒には袖にされましたが、世間はしっかりとクリスマスです。

私はハンバーガーを食べに、なぜかこんなところは、。


辺り一帯がクリスマス感たっぷり、。

久しぶりのワイン

流石で友達と別れ、西麻布のとあるところへ、。

先週のドーヴネを逃しているので、今週こそは!
ということで。

一杯目はラモネのピュリニー・モンラッシェを
いかにも、フレンチワインって感じの、香りでスタート。
後から、おまけで抜栓5日後の同じものを頂いたんですが、好みはこっちの方でした。
あけて直ってのもありましたが、ブリオッシュ系の香りが強くて甘味を抑えている感じがどうも、。
5日目のほうはそれが穏やかになって、非常に綺麗な味わいでした。

2杯目は、DRCのロマネ・サンヴィヴァンの88。
今年何度目のDRCか判らないくらいってのも、どうかとは思いますが、、。
ロマネ・サンヴィヴァンって、引篭もりっぽい難しいワインだとばっかり思い込んでいたんですが
今日のは、ぜんぜん違っていて、香りも全快で、主張の強いワインでした、。
こんな、ロマネ・サンヴィヴァンなら好きになってくれる人は多いでしょうねぇ、。


次は、CH.クーテ・キュベマダム ’95。
最後はやはり甘めのワインで、。
元来のひねくれ物としては、甘口=イケムって短絡的な発想が許せません。
したがって、イケムに引けを取らない素晴らしいワインを見つけることに楽しみを見出しています。
そうなると、クーテのスペシャルキュベはその任にふさわしい上等なバルザックでございました、。
実際に手に入れようとすれば、その年のイケムとほぼ変わらないくらいの貴重さ・価格でございます。



流石、。

オッサン二人で、夜の銀座へ。

流石でおろし蕎麦&とろろ蕎麦を。

流石に今日は繁盛していたなぁ。
まぁ、忘年会シーズンだし週末だし。
流石に今日が暇だと拙いよね、。

ってなことで、。

後編に続く、。

気がつくと

私の好きな格闘家”前田日明 ”師のBlogが上がっているようで。

引退して久しいですが、非常に素晴らしい試合を魅せてくれます。

万人受けしないのと、若干思想的に偏ったところはありますが
それを差っぴいたとしても、今の格闘ブームの基礎を創った人として、注目してみてください。

前田をつまみに我が家で格闘談義ってのも大歓迎です。
ロシアとオランダの強豪を倒すべく、まずは乾杯と、。



起きぬけに

今朝、起きてみたら良い天気でした、。
余りに綺麗に空が抜けたので写真を、。

富士山が見える景色は、格別です。

コール選手権II

観覧希望を出して、しっかりと見てきました。

しかし、くだらない。
酷すぎる(苦笑。



3月頃の発売予定だそうですが、余りのくだらなさにお勧めです。
新年度&歓迎会シーズン前に、是非予習をしてください。
http://www.universal-music.co.jp/zennihon/index.html

狂乱の宴

年末のホームパーティを。

7名で7本。
しっかりと飲んだなぁ、。



シャンパン2本と赤が3本、白とソーテルヌが一本づつ、。




その中でも、ジャン・ルイ・シャーブのモンクールは良かったかも、。
若いワインなので、もうちょっと時間が欲しいようにも思えますが、それはそれで、。
あと、酒屋さんで勧められて買ったオリヴィエ・クザンも面白い。
そんなに高いワインじゃあないので、気軽にあけられるし、、。

また近いうちにやりましょう。


おっさんだけで、。

仕事終わりに、おっさん二人組みでNYGへ、。

クリスマス前の週末ということで、窓際は全てカップル、。
てんっぱってるテーブルが無いか観察しつつも、どこもそれっぽいので程ほどに、。

クリスマス用のコースメニューを見せられるも、脳ミソは既にお肉しか頭に無いのでポークのステーキを、。
相棒はNYカットで、。
肉食獣のようなおっさんが黙々と肉に喰らい付いている様はちょっと怖いかも、、。

シェフが変わって、ちょっとパンチの効いた料理になってます。
僕個人的には今の方が好みかなぁ、。