- 前ページ
- 次ページ
昨日、イタリアに棲む日本女性の動画を見た。
第二次世界大戦敗戦国の日本イタリアドイツが未だに虐められてる…という話しだったのだけど、
コレは「戦争したい所謂グローバルエリート」の仕掛けなのだな…と思った。
中東も、中国の侵略的ストーリーも、ウクライナも、北朝鮮も…
全部シカケ…
そして、平和に向きそうになると、アッチを突き、コッチに火を点け…
しかし、それは経済の為ですらない
この地球を平和で成熟した場所、
人間を諍いによらない平和的な存在に成長させない為の戦略なのだ。
だから、常に戦争や病気、飢餓等を創り出して、
人々を、恐怖や怒り、諍いの中にドップリ浸からせておく事が真の目的なのだ。
彼らが搾取したいのは、お金ですらない、私達が放つ恐怖、怒り、憎悪、悲しみ…
そのような低レベルの思考感情の中に居る存在は、簡単にコントロール可能なのだから。
だから夫々の国民のどのツボを押せば容易にコントロール出来るか熟知して、ソレを行っている。
だが、彼らは決して敵を滅ぼさない。何故なら「敵」がいなくなったら、火をつけられないから…
今回の中間選挙にしても、あまりにも分かりやすい戦略だ。
「さあ私達は不正していますよ怒りを爆発させなさい、私達を憎みなさい…さあ、戦いだー!狼煙を上げろー!…」
そう言って大笑いしてるようではないか?
国民を分断し、馬鹿げた理屈を掲げて牛を殺し、鳥を処分し、虫を食わせる…
「お前らは奴隷だ、こんな扱いに満足か?さあ立ち上がって歯向かってこい、
戦争しようぜ…」
ソコにむかって行った先にあるものは?
また同じ戦いの荒野だけ
もう飽きたと思わない?
いつまでも子供でいたくて戦争ごっこを続けるお山の大将の、相手をする必要があるだろうか?
大人になる時が来たと思わないか?