毎週土曜日はきまって母と姉とランチに出かける。
優雅なひと時というのか、
毎週親子でランチに出かけるとは幸せなことだなぁとしみじみ。
他人からみたら理想というのか、
母の思い通りになったというのか、
不思議なことに実家を中心に姉も私も
同じ市内どころか、すぐそばに互いに暮らしている。
不思議なことが起きるものだ。
2年くらい前は一生私は東京で生きていくのだと
思っていたのに。
そんなことを思いながら、今日はイギリス農村地帯の
ちょっと優雅な昼どきを再現したような
洒落たレストランに行った。
なかなか良い雰囲気だったので
今度は友達を連れて来ようかな☆
ただ一つ気になったのは、来年の今頃
あの店はまだ存在しているのか・・・・・
という一抹の不安。
かなり広大な土地に、かなりでかい建物、
しかも中は結構凝ってる内装。
コンサートホールまであるし。
さらにすごい広い駐車場。
とりあえず金がかかってる雰囲気はプンプン漂うのだが
客がいない。。。
ちなみに料理のほうも、それなりに○。
ただ女性を対象にしている内容なだけに
男性には近寄りがたいお店であることは間違いないと思われる。
ぜひ来年の今頃も健在であっていただきたい。
