しめっぽい内容ですので、嫌な方は写真だけお楽しみください。
今日はバジルの一周忌でした。
法要はしなかったけれど、葬儀をしたお寺へお参りして、久しぶりに木場潟公園を歩いてきました。
きっとバジルも一緒にお散歩してくれたでしょう。
あれから一年経つというのに未だにバジルがいない現実を受け止め切れていない。
時々急に後悔と寂しさに飲み込まれて過呼吸になったり。
それでも、こんな思いをバジルにさせずに済んで良かったと。
私はバジルが亡くなった事を理解できますが、バジルを遺していたらどれほど悲しい寂しい思いをさせたか分からないので。
最期は病気で辛い思いもさせていたので、現世を卒業して大天使となった今は元気に自由にしていることでしょう。
バジルはいつもかあたんの心配をしていたようにも思えます。
朝、「辛かったら楽になってもいいんやぞ。後の事は心配するな。」と言って仕事に出たお昼にバジルは亡くなりました。
辛くてもかあたんが心配でそばに居ようとしてくれていたんだと思います。
だから、かあたんの言葉で安心して旅立ったのなら、お空から見守ってるバジルが「やっぱり離れなきゃ良かった、僕のせいでかあたんが泣いてましゅ。」と後悔しないように
かあたんは泣き暮らすわけにはいかない。
元気にヘラヘラ暮らさなければ。
なあ、バジル。
いつかそっちに行ったらお前に「さすが僕のかあたんでしゅ。」と褒めてもらいたいんだよ。
でもたまにでいいから、夢でも会いに来てくれんか。










